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ベンチ裏

GMの独り言。

   

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[93回表]リーグ戦(17/07/02)の結果

7月2日は、強打のチョンペリンさんとリーグ戦を行いました。

武蔵野東京リーグのリーグ戦も残すところ、あと3試合。
すべてに勝利すれば優勝ですが、なかなか険しい道のりです。

しかも。。。
今回の対戦相手は、前回なにもできずに敗れているチョンペリンさん。
前回の雪辱と、リーグ戦首位を賭けた重要な一戦でしたが。。。

試合の結果は…
初回先頭のKさんが三塁打を放つと、
続く打者の内野ゴロで生還する最高の形で先制点を奪います。

攻撃はさらに続き、内野安打の走者が盗塁して塁を進め、
次打者が、しっかりタイムリーを放つなど、序盤から攻撃の歯車がかみ合います。

勢いのついた打線は2回以降も攻撃の手を緩めず、
良い場面で長短打が飛び出し、毎回の18得点(公式結果は14得点)。

投げては、先発Sさんがランナーは出すものの、
再三のピンチを切り抜け2失点。
あとを受けたOさんが、後続をキッチリ抑え、前回のリベンジを果たしました。

■投手陣・守備陣:4.0(5段階評価)
 ピッチャー陣は2点を奪われたものの、自責ゼロ。ほぼ完璧な内容です。

 守備陣の乱れが失点に繋がりましたが、
 3回1アウト1塁、3塁の場面でサードゴロを捌いたHさんが、
 3塁ランナーを牽制し1塁に送球。3塁ランナーを釘づけにしたプレーは見事でした。

 このイニング、もう一丁。
 三遊間の難しい当たりをショートのIさんが捕球し、素早くワンバウンド送球。
 アウトにはなりませんでしたが、タイミング的には完全にアウト。
 守りを重視するチームとしては、どちらも相応しいプレーでした。
■打撃陣:5.0(5段階評価)
 パーフェクト。
 これ以上を期待する方が難しいぐらい、完璧な内容でした。

 特質は、なんと言っても4番Oさんのバッティング。
 チームの中心選手が全力疾走で内野安打を獲得すると、
 続く3打席は3連続タイムリー。まさに神がかり的な成績でした。

 随所に光った全力疾走も◎。
 (昔は)俊足だった?3番Tさんの1塁からの生還は、
 一気にチームが盛り上がりました。ナイスラン!

■全体:4.5(5段階評価)
 序盤の大量得点で、少々余裕のある展開でしたが、
 逆に守備のチョットしたミスが浮き彫りになったように感じます。

 どんなに得点差が開いても、
 ひとつひとつのプレーを大切にして、1点を守る野球を目指して行きたいですね。

 とは言え。。。
 結果的には、ほぼパーフェクト。
 この勢いを今後の試合に繋げて行きましょう。

 さて、
 今回の試合のピックアッププレーは、「新戦力の存在感」です。

 この試合は、
 先ほども触れた4番Oさんの活躍に、すべてが掻き消されてしまいますが、
 3番Tさん、5番Kさんの活躍も見逃せません。

 まずは、Tさん。
 1打席目は追い込まれてから外寄りのボールを上手くバットに乗せますが、
 ショート後方の当たりを好捕され遊飛球に終わりました。

 続く2打席目。2アウト3塁から三遊間に流し打ち。
 全力疾走のお陰か、見事タイムリー内野安打となりました。

 続く3打席目も、しっかりボールを見極め四球を獲得。
 終盤の大量点の足がかりを作りました。

 次に、Kさん。
 1打席目は2アウト1塁から、左中間にタイムリー二塁打。
 このイニングに2点目を奪えたことが、
 この日の勝利に繋がったと言っても、過言ではないぐらい大きな得点でした。

 続く2打席目、3打席目は四死球でチャンスメイク。
 4打席目は、右方向にこの日2本目の二塁打を放ち、
 クリーンアップの存在感を見せつけてくれました。

 この2選手ともに、
 (以前の在籍選手ですが)今シーズンから復活された新戦力です。

 実力はご承知の通りですが。。。
 以前にも増した存在感で、今ではチームの3番打者、5番打者を担ってくれています。

 しかも。。。
 Tさん:打率.572、HR1本、12打点(7/2終了時点)
 Kさん:打率.693、HR0本、4打点(7/2終了時点)

 抜群の成績を残す2人の若いプレーヤーに触発される形で、
 他の選手も、軒並み成績が上がっている気がします。

 これまでの戦力と、この新しいチカラが融合したとき、
 昨シーズンに果たせなかった大きな野望(強豪を撃破)を達成できると思います。
 →お互いに切磋琢磨して、チーム内競争を激しくして行きましょう。

 ただし。。。
 ボク達リンリンは、常に強いチームだけを追い求めるのではありません。

 基本ポリシーは「公平な出場機会(みんな平等)」を意識しつつ、
 無理のない形で、チームを強く(継続)していきたいですね。

 さぁ夏までに武蔵野東京リーグに決着(マジック2)をつけ、
 次に控える大きなヤマ(9月からの府中市大会)に立ち向かってきましょう。
 -チェンジ-
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[92回表]リーグ戦(17/06/11)の結果

6月11日は、難敵9モンキーズさんとリーグ戦を行いました。

前回の対戦では、終盤の逆転で勝利したものの、
終始試合の主導権を握られ苦しい戦いを強いられました。

若くて勢いのあるバッテリーと、
一度火を付けてしまうと止まらない打撃陣相手に、
自分たちのペースに持ち込みたいところでしたが。。。

試合の結果は…
初回相手投手の立ち上がりを攻め、
2アウトから3番Tさんがヒット(二塁打)で出塁すると、
5番Oさんにタイムリーヒットが飛び出し1点を先制します。

続く2回には下位打線から始まる攻撃も6者連続出塁で4点を加点し、
着実に得点を重ねます。

中盤5回3点を奪われリードが4点になりますが、
その裏2番打者から3連続ヒットで2得点。

6回にも3番、4番の連続HRで突き放すと、
大量援護を受けた投手陣がこのリードを守り抜き、
リーグ後半戦の初戦を白星で飾りました。

■投手陣・守備陣:4.0(5段階評価)
 序盤サードの好プレーにも助けられ、
 先発ピッチャーが責任イニング(4回)をゼロで抑えた点は◎。

 2番手のIさん(球威)、3番手のNさん(直球とカーブのコンビネーション)も
 失点こそしたものの、それぞれが持ち味を発揮した点は良かったですね。

 守備陣も好プレーが続出し、本来であれば満点評価です。

 しかし、結果的には7失点。
 今後の期待を含めて、敢えて辛口の評価とさせていただきます。

■打撃陣:5.0(5段階評価)
 文句なし。減点材料がまったくありません。
 特に3番Tさんのバッティング。
 右に左に真中に。。。ヒットゾーンにうまく打球を運ぶバットコントロールに感服です。

 さらに。。。
 1回の5番Oさんと6番Kさんの勝負強さ。
 2アウトからの先制打と、追い打ちをかける三塁打で試合を流れを引き寄せました。

■全体:4.5(5段階評価)
 1回の先制点を含む3得点と2回の4得点。
 さらには5回に3点を奪われたあとの2得点。すべて、あっぱれ!です。

 しかし。。。
 この試合の大きな収穫は終始試合の主導権を握って勝利できたこと。
 そして、序盤の大量得点のおかげで、
 いろいろなピッチャーを起用できたことだと思います。

 勝ち負けも大切ですが。。。
 どのような試合でも収穫の多い内容にして行きたいですね。

 2試合連続で良い試合ができました。
 先月にチョンペリンさんに敗れたあと、
 しっかりチームを立て直したメンバー全員に、もう一度、あっぱれ!です。

 さて、
 今回の試合のピックアッププレーは、「その時々の、気持ちの使い分け」です。

 この試合は、
 1回2回の攻防で、ほぼ試合の雌雄が決定しました。(この時点で7点差)

 そこで。。。
 今後の成長を期待するIさん、と
 入部後、初登板となるNさんに登板していただきました。

 まずは、Iさん。
 球にバラつきはあるものの、球威は十分。
 これまでの登板同様に、要所に決まるストレートには目を見張るものがありました。

 1失点後の0アウト満塁の場面、次打者のピッチャーゴロで、
 うまくダブルプレーが取れていれば、立ち直るキッカケになったかもしれません。
 →ピッチャーが苦しんでいる時は、野手陣が盛りたてて行きましょう。

 まぁ、 まだまだコントロールは課題ですが、
 少しずつマウンド経験を積んで、安定した投球に繋げてほしいと思います。

 次にNさん。
 1イニング目はヒット1本を許すものの、上々の内容。
 初登板とは思えないマウンドさばきで、貫録十分の立ち振る舞いでした。

 特に、サイド―スローから決まる変化球は、キレ味バツグン。
 相手打者に思うようなスイングをさせていなかったように見えました。
 →このイニング、
  ライトゴロを成立させたSさんの好返球も触れておかなければいけませんね。
  ファーストベースから離れなかったKさんを含め、ナイスプレー!

 続く最終イニングで4失点を喫しましたが、自責点はゼロ。
 失策と不運な当たりが続き点を取られましたが、
 9打者に対して四死球1は、十分な内容ですね。
 →ランナーが出たことで、牽制モーションの上手さも確認することができました。

 さて、両投手ともに言えることですが。。。
 ・この日のメンバー構成(ほぼベストオーダー) 
 ・序盤の得点差
 ・3失点後に2点を返すほどの、打線の調子
 を考えると、
 どちらの投手も「得点を取られても問題の無い場面(シチュエーション)」でした。

 そのような場面で、
 自分のチカラを試してみることは大切なことですよね。
 ・3ボール2ストライクから、敢えて変化球で勝負してみる
 ・勝負球をカットされたあと、もう一度同じ球を続けてみる
 など、いろいろなことが試せたと思います。

 その場面、その場面で、
 ・キッチリ抑えなくちゃいけない
 ・得点を許しても打者に集中する
 ・(前の打席で同じ球を打たれていても)自分の得意の球で勝負する
 など、その時に適した「気持ちの持ち方」を使い分けることって本当に大切ですよね。

 そういう意味では。。。
 先発のSさんも相手の初回の攻撃を三者凡退で抑えたことも大きな価値があると思います。
 →絶対に先制点を与えたく無い場面。さらに相手打者に勢いを付けたくない場面。

 ぼくの理想は。。。
 マウンドに立って5失点したとしても、
 「オレだから5点で済んだ。ほかの投手だったら10点は取られていたよね」
 ぐらいの、気持ちを持って欲しいと思っています。
 →それが何回も続くようだと、チームとしては不幸ですが。。。

 まぁ毎回、張り詰めた緊張感の元にプレーを続けると疲れてしまいます。
 気持ちのON/OFFをしっかり切り替えして、
 その時、その時でベストな使い分けをして下さい。

 さぁリーグ戦後半の初戦を勝利で飾りました。
 武蔵野東京リーグ3連覇までマジック3。
 ここまで来たら、成し遂げてみたいですよね。

 勝利するだけでなく。
 試合展開でも圧倒して、みんなで最高のフィナーレを迎えましょう。

 -チェンジ-

[91回表]リーグ戦(17/06/04)の結果

6月4日は、強豪マーロンズさんとリーグ戦を行いました。

ここまでのリーグ戦の成績は2勝1敗。
未だ負けしらずのマーロンズさんに、
なんとか黒星をつけたいところでしたが。。。

試合の結果は…
初回に2点を先制される苦しい立ち上がり。
しかし、その後の2塁、3塁のピンチを凌ぎ、その後の展開に望みを残します。
2回0アウト2塁、3塁。一打同点のチャンスにFさんの打球はレフトへ。。。
レフトの脇を抜けた打球の球足は衰えず、逆転3ランHR。試合をひっくり返します。

2回以降立ち直った投手の頑張りに打線が応え、4回に3点、5回に7点を奪い勝負あり。
強打を誇る相手に打ち勝ち、今シーズン初の2ケタ得点を挙げ勝利しました。

■投手陣・守備陣:5.0(5段階評価)
 初回の2失点は、相手打者が一枚上手。
 その後のリカバリと2回以降の立ち直りを考えると満点評価です。

 守備陣もミスなくまとめ、減点材料なし。
 サード、ショートの安定感と、
 ワンバウンド送球をしっかり収めたファーストのキャッチングは見事でした。

 最後に。。。
 ラスト1イニングをしっかり投げ切ったIさんの投球は、
 今後に大きな期待を持たせてくれました。
 →残る課題は、競った展開と長いイニングですね。

■打撃陣:5.0(5段階評価)
 初回に牽制アウトがありましたが、
 それでチーム全員が左投手の投球モーションを意識するようになりました。
 →結果的にチーム10盗塁に繋がりました。

 打つ方でも、6、7、8番打者がHR+1番打者が4打点と、
 下位打線の頑張り(出塁や長打)が勝敗を分けたと思います。

 1イニング3HRが飛び出す長打攻勢と、
 走塁を絡めた攻撃(ダブルスチール後のタイムリーヒット)にあっぱれ!です。

■全体:5.0(5段階評価)
 ゲームプラン以上の結果に、今シーズン初の満点評価です。
 正直、ここまで得点を奪えるとは考えていませんでした。(反省)

 この試合の大切さ(負ければ自力優勝消滅)を、
 チーム全員が共有し、ひとつの勝利に拘った成果ですよね。

 今シーズンは、
 武蔵野東京リーグのカップ戦(トーナメント戦)が組まれています。
 一戦必勝の戦いを迎える前に、良い集中力を発揮することが出来ました。

 ナイス、ゲーム!

 さて、
 今回の試合のピックアッププレーは、「緊急事態の備えと調整」です。

 この試合の先発予定は、左のエースSさんでした。
 しかし、前日に負傷。急遽欠場となりました。

 この窮地に立ちあがったのは、同じく左腕のSさん。
 ベテランらしい老獪なピッチングが信条です。

 そのSさん。立ち上がりに失点を喫しますが、
 2回以降は立ち直り、4イニングを初回の2失点に抑えました。

 緊急登板にも関わらず、
 先発ピッチャーがしっかり試合を作ったことが、
 のちの打線爆発の呼び水になったとも言えると思います。

 どんな時でも、しっかり準備して、
 ベストを尽くすことの大切さを改めて認識した投球でした。

 しっかり準備という点では、もう一点。
 3番手投手のIさんです。
 当初、Iさんの登板は最終7回の1イニングの予定でした。
 
 しかし、残り時間と得点差の影響で、
 1イニング前倒して6イニング目からマウンドに上がることになりました。

 イニング間のキャッチボールで、しっかり肩を作り、
 ラスト1イニングの登板に備えたIさん。

 直球の威力十分。変化球も要所で決まり、
 3打者をパーフェクトで抑えきりました。(+1奪三振)

 どちらの投手も、
 チーム状況や試合経過に、柔軟に対応して下さいました。
 (本当にありがとうございます)

 しっかりした準備と、
 「誰もいないなら、オレが何とかする」という心意気を見習って行きたいですね。

 さて、
 武蔵野東京リーグのリーグ戦は、5チームすべてに黒星が付き混戦となりました。

 ボク達リンリンも各チームと1試合の対戦を終えて、3勝1敗。
 良い形で後半戦を迎えられます。

 しかし。。。
 今後も負けられない戦いが続きます。

 あとで後悔をしないためにもしっかり準備して、
 ひとつひとつのプレーに集中して行きましょう。

 目指せっ!前人未到のリーグ3連覇+カップ戦初優勝。

 -チェンジ-

[90回表]練習試合(17/05/28)の結果

5月28日は、レッドフォックスさんと練習試合を行いました。

先週のリーグ戦は、ちぐはぐな攻撃が続き、
思うような戦いができませんでしたが、試合前に切り替えを意識した一戦。

約2年ぶりの対戦相手に、スイッチを入れなおした打線が、
どこまで違いを見せられるかを試される試合でしたが。。。

試合の結果は…
序盤は先頭打者がしっかり出塁するものの、
なかなか得点に結びつかず、実りのない攻撃が続きます。
4回Tさんの好走塁で待望の先制点を奪うと、
打線が一気に目を覚まし、6回の満塁HRなどようやく勢いを取り戻します。
終わってみれば8安打(2HR)、7得点。
積極的な走塁と打線の目覚めで連敗を免れました。

■投手陣・守備陣:4.5(5段階評価)
 先発Sさんはパーフェクト。減点材料はありませんでした。
 その一端を担ったのは、センターTさん。
 見事なダイビングキャッチと状況判断(ダブルプレー)がチームを救いました。
 他にも。。。
 サードのKさん>いくつかのゴロを確実に捌き安定感バツグン。
 ショートのIさん>太陽が目に入る難しいフライをしっかり、キャッチ。
 キャッチャーのKさん>巧みな配球で相手打者を翻弄しました。

 後続のピッチャーの安定感が加われば、満点評価に値する内容でした。
 (ピッチャーフライのポロリはご愛敬!)

■打撃陣:3.5(5段階評価)
 1、2、3回ともに先頭打者が出塁し、
 1アウト2塁の場面を作っていながら、得点できなかった点が修正点ですね。
 しかし、試合前の約束事「積極的な走塁」の意識が感じられた点は◎です。

 最終7回に2アウトから、2番+3番打者で2得点を奪ったシーンは、
 まさにボク達が目指す野球そのものだと言えます。
 この勢いを次の試合に繋げて行きたいですね。

■全体:4.0(5段階評価)
 リーグ戦の谷間の練習試合としては、申し分ない内容です。

 しかし(スポーツにタラレバはありませんが)、
 ・センターの好捕が、もし抜けていらたら。。。
 ・最終回に2アウト満塁でライトの狭いグランドで左打者に一発を浴びていたら。。。
 など、あわやっの場面もあったかと思います。

 最悪の事態を想定して、
 ・取れる得点はしっかり奪う
 ・ムダなランナーは出塁させない
 など、チームとして徹底して行きたいですね。

 さて、
 今回の試合のピックアッププレーは、「状況判断の素晴らしさ」です。

 この試合の勝敗を分けたポイントは、
 間違いなく3番Tさんの好走塁です。

 3回まで得点が奪えない難しい展開。
 4回も0アウト満塁のチャンスを作りながら、次打者が倒れ1アウト。
 続く打者も内野後方にフライを打ち上げてしまいますが、
 三塁手の捕球体勢が崩れていることを見逃さずタッチアップから1点を奪いました。

 正直な話、Tさんは足の速い選手ではありません。
 しかし、積極的な走塁と適切な判断力が貴重な先制点をもたらせてくれました。

 センスの良さが光るナイスプレーでした。

 それともうひとつ。
 5回2アウト3塁。点差は1点。
 次打者が2ストライクに追い込まれた場面で、キャッチャーが横に弾くと、
 3塁ランナーのKさんは、すかさず本塁突入を試みます。

 結果的にはアウトになりましたが。。。
 2アウト+2ストライクまで追い込まれた場面での、このチャレンジは、
 「ナイス判断(ナイスチャレンジ)」と言えると思います。

 この2つのプレーのポイントは、状況判断。
 ボールが飛んだ位置や野手の捕球体勢を瞬時に判断し、
 「行けるっ!」のGOサインを出すスピードの速さが生んだプレーと言えますよね。

 常にアンテナを張り、
 いろいろなシチュエーションで的確な判断を下せる点を見習いたいと思います。

 さて、来週からリーグ戦が再開します。
 次の試合に負けると自力優勝が消滅してしまう大切な一戦。

 是が非でも良い試合がしたいと思っていますが、
 まずは自分たちの野球をしっかり表現できるように準備して行きましょう。

 次の試合を終えるとリーグ戦の折り返しを迎えます。
 昨年度優勝チームの誇りを胸に、ボク達がリーグ戦を引っ張って行きましょう。

 -チェンジ-

[89回表]リーグ戦(17/05/21)の結果

5月21日は、チョンペリンさんとリーグ戦の3試合目を行いました。

ここ数年の対戦成績は良いものの、
数年前までは、
どこかでポロっと負けてしまう難しい相手のチョンペリンさん。

今後のリーグ戦の前半戦を首位で折り返すためにも、
是が非でもモノにしたい一戦でしたが。。。

試合の結果は…
初回からランナーを出しながら、あと1本が出ず本塁が遠い展開。
なかなか得点を奪えないもどかしさを抱えながら、
逆に連続四死球と失策で2点を先制されてしまいます。

最終回に一打同点のラストチャンスを作るものの、
ここでもタイムリーは生まれずゲームゼット。

暑さとともに疲労が残る今シーズン初の敗戦となりました。


■投手陣・守備陣:4.0(5段階評価)
 打たれたヒットは1本のみ。決してピッチャーは責められません。
 しかし、失点したシーンはラストバッターに四球を与え、
 1アウト満塁でクリーンアップを迎えてしまったことが減点材料ですね。

 ヒットや得点を与えないことは素晴らしいですが、
 あわやっ!の局面をより少なくすることが今後の課題だと思います。

 とは言え。。。
 熱い中、4イニングを良く投げてくれました。お疲れ様。

■打撃陣:2.0(5段階評価)
 相手投手のデキが良かったことを考慮しても、
 主力メンバーが揃い、ヒット2本(残塁10)は厳しい結果です。

 1回0アウト1塁、2塁の先制機を生かせなかったことが
 あとあとまで尾を引いた印象でした。

 調子が上がらないときは、 
 ゴロを打ってしっかり塁を進める。などの
 チームバッティングを心掛けて行きたいですね。

■全体:3.0(5段階評価)
 今シーズン初の敗戦となりましたが。。。
 どのようなチームでも、こんな試合をすることはあると思います。

 しかし、大切なことは。。。
 このような試合を続けないこと!(しっかり修正すること!)
 だと思っています。

 この敗戦をしっかりと受け止めて、
 次の試合では修正して行きましょう。

 ただし。。。
 負けたままでは終われません。
 チョンペリンさんとのラスト一戦は、何が何でも勝ちにいきます。
 次戦は、より強い気持ちを持って、リベンジを果たしましょう。

 さて、
 今回の試合のピックアッププレーは、「最後のひと踏ん張り」です。

 この試合の4番打者は、キャッチャーのOさんにお願いしました。
 主力選手が揃っていたとは言え、
 メンバー構成を見ても誰もが認める4番打者です。

 しかし、この日は5月にして気温30度に迫る猛暑。
 キャッチャーと4番打者の掛け持ちは、本当に大変だったと思います。

 そんな中、
 最終5回の1アウトからOさんの打席が回ってきました。

 体力的にも限界に達するこの場面で、
 レフト前にヒットを放つとすかさずスチールを試みます。

 次打者がファールを放ち一塁に戻されますが、
 さらに次の投球でもスチール。
 今後は見事に盗塁を成功させ、一打同点のシチュエーションを作り出しました。

 結果的には、得点に結びつきませんでしたが、
 このチャレンジこそ、この試合の最大の見せ場だと感じました。

 次打者が好打者のSさんというシーンだったことも、
 「もしかしたら。。。」と、大きな期待を持つことができました。

 いつも良い結果が出るとは限りません。
 しかし、このようなチャンスを数多く作ることが、
 成功の確率を上げることに繋がると思います。

 ひとりひとりが、
 常にこの気持ちを持って、プレーして行きたいですね。

 負けたことは悔しいですが。。。
 シーズンが終わったときに、
 この負けを「価値ある負け(意味のある負け)」と考えられるように、
 前向きに捉えて行きましょう。

 さぁ切り替え。切り替え。

 -チェンジ-

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HN:
GM
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