5月28日は、レッドフォックスさんと練習試合を行いました。
先週のリーグ戦は、ちぐはぐな攻撃が続き、
思うような戦いができませんでしたが、試合前に切り替えを意識した一戦。
約2年ぶりの対戦相手に、スイッチを入れなおした打線が、
どこまで違いを見せられるかを試される試合でしたが。。。
試合の結果は…
序盤は先頭打者がしっかり出塁するものの、
なかなか得点に結びつかず、実りのない攻撃が続きます。
4回Tさんの好走塁で待望の先制点を奪うと、
打線が一気に目を覚まし、6回の満塁HRなどようやく勢いを取り戻します。
終わってみれば8安打(2HR)、7得点。
積極的な走塁と打線の目覚めで連敗を免れました。
■投手陣・守備陣:4.5(5段階評価)
先発Sさんはパーフェクト。減点材料はありませんでした。
その一端を担ったのは、センターTさん。
見事なダイビングキャッチと状況判断(ダブルプレー)がチームを救いました。
他にも。。。
サードのKさん>いくつかのゴロを確実に捌き安定感バツグン。
ショートのIさん>太陽が目に入る難しいフライをしっかり、キャッチ。
キャッチャーのKさん>巧みな配球で相手打者を翻弄しました。
後続のピッチャーの安定感が加われば、満点評価に値する内容でした。
(ピッチャーフライのポロリはご愛敬!)
■打撃陣:3.5(5段階評価)
1、2、3回ともに先頭打者が出塁し、
1アウト2塁の場面を作っていながら、得点できなかった点が修正点ですね。
しかし、試合前の約束事「積極的な走塁」の意識が感じられた点は◎です。
最終7回に2アウトから、2番+3番打者で2得点を奪ったシーンは、
まさにボク達が目指す野球そのものだと言えます。
この勢いを次の試合に繋げて行きたいですね。
■全体:4.0(5段階評価)
リーグ戦の谷間の練習試合としては、申し分ない内容です。
しかし(スポーツにタラレバはありませんが)、
・センターの好捕が、もし抜けていらたら。。。
・最終回に2アウト満塁でライトの狭いグランドで左打者に一発を浴びていたら。。。
など、あわやっの場面もあったかと思います。
最悪の事態を想定して、
・取れる得点はしっかり奪う
・ムダなランナーは出塁させない
など、チームとして徹底して行きたいですね。
さて、
今回の試合のピックアッププレーは、「状況判断の素晴らしさ」です。
この試合の勝敗を分けたポイントは、
間違いなく3番Tさんの好走塁です。
3回まで得点が奪えない難しい展開。
4回も0アウト満塁のチャンスを作りながら、次打者が倒れ1アウト。
続く打者も内野後方にフライを打ち上げてしまいますが、
三塁手の捕球体勢が崩れていることを見逃さずタッチアップから1点を奪いました。
正直な話、Tさんは足の速い選手ではありません。
しかし、積極的な走塁と適切な判断力が貴重な先制点をもたらせてくれました。
センスの良さが光るナイスプレーでした。
それともうひとつ。
5回2アウト3塁。点差は1点。
次打者が2ストライクに追い込まれた場面で、キャッチャーが横に弾くと、
3塁ランナーのKさんは、すかさず本塁突入を試みます。
結果的にはアウトになりましたが。。。
2アウト+2ストライクまで追い込まれた場面での、このチャレンジは、
「ナイス判断(ナイスチャレンジ)」と言えると思います。
この2つのプレーのポイントは、状況判断。
ボールが飛んだ位置や野手の捕球体勢を瞬時に判断し、
「行けるっ!」のGOサインを出すスピードの速さが生んだプレーと言えますよね。
常にアンテナを張り、
いろいろなシチュエーションで的確な判断を下せる点を見習いたいと思います。
さて、来週からリーグ戦が再開します。
次の試合に負けると自力優勝が消滅してしまう大切な一戦。
是が非でも良い試合がしたいと思っていますが、
まずは自分たちの野球をしっかり表現できるように準備して行きましょう。
次の試合を終えるとリーグ戦の折り返しを迎えます。
昨年度優勝チームの誇りを胸に、ボク達がリーグ戦を引っ張って行きましょう。
-チェンジ-
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