5月21日は、チョンペリンさんとリーグ戦の3試合目を行いました。
ここ数年の対戦成績は良いものの、
数年前までは、
どこかでポロっと負けてしまう難しい相手のチョンペリンさん。
今後のリーグ戦の前半戦を首位で折り返すためにも、
是が非でもモノにしたい一戦でしたが。。。
試合の結果は…
初回からランナーを出しながら、あと1本が出ず本塁が遠い展開。
なかなか得点を奪えないもどかしさを抱えながら、
逆に連続四死球と失策で2点を先制されてしまいます。
最終回に一打同点のラストチャンスを作るものの、
ここでもタイムリーは生まれずゲームゼット。
暑さとともに疲労が残る今シーズン初の敗戦となりました。
■投手陣・守備陣:4.0(5段階評価)
打たれたヒットは1本のみ。決してピッチャーは責められません。
しかし、失点したシーンはラストバッターに四球を与え、
1アウト満塁でクリーンアップを迎えてしまったことが減点材料ですね。
ヒットや得点を与えないことは素晴らしいですが、
あわやっ!の局面をより少なくすることが今後の課題だと思います。
とは言え。。。
熱い中、4イニングを良く投げてくれました。お疲れ様。
■打撃陣:2.0(5段階評価)
相手投手のデキが良かったことを考慮しても、
主力メンバーが揃い、ヒット2本(残塁10)は厳しい結果です。
1回0アウト1塁、2塁の先制機を生かせなかったことが
あとあとまで尾を引いた印象でした。
調子が上がらないときは、
ゴロを打ってしっかり塁を進める。などの
チームバッティングを心掛けて行きたいですね。
■全体:3.0(5段階評価)
今シーズン初の敗戦となりましたが。。。
どのようなチームでも、こんな試合をすることはあると思います。
しかし、大切なことは。。。
このような試合を続けないこと!(しっかり修正すること!)
だと思っています。
この敗戦をしっかりと受け止めて、
次の試合では修正して行きましょう。
ただし。。。
負けたままでは終われません。
チョンペリンさんとのラスト一戦は、何が何でも勝ちにいきます。
次戦は、より強い気持ちを持って、リベンジを果たしましょう。
さて、
今回の試合のピックアッププレーは、「最後のひと踏ん張り」です。
この試合の4番打者は、キャッチャーのOさんにお願いしました。
主力選手が揃っていたとは言え、
メンバー構成を見ても誰もが認める4番打者です。
しかし、この日は5月にして気温30度に迫る猛暑。
キャッチャーと4番打者の掛け持ちは、本当に大変だったと思います。
そんな中、
最終5回の1アウトからOさんの打席が回ってきました。
体力的にも限界に達するこの場面で、
レフト前にヒットを放つとすかさずスチールを試みます。
次打者がファールを放ち一塁に戻されますが、
さらに次の投球でもスチール。
今後は見事に盗塁を成功させ、一打同点のシチュエーションを作り出しました。
結果的には、得点に結びつきませんでしたが、
このチャレンジこそ、この試合の最大の見せ場だと感じました。
次打者が好打者のSさんというシーンだったことも、
「もしかしたら。。。」と、大きな期待を持つことができました。
いつも良い結果が出るとは限りません。
しかし、このようなチャンスを数多く作ることが、
成功の確率を上げることに繋がると思います。
ひとりひとりが、
常にこの気持ちを持って、プレーして行きたいですね。
負けたことは悔しいですが。。。
シーズンが終わったときに、
この負けを「価値ある負け(意味のある負け)」と考えられるように、
前向きに捉えて行きましょう。
さぁ切り替え。切り替え。
-チェンジ-
PR
COMMENT