7月2日は、強打のチョンペリンさんとリーグ戦を行いました。
武蔵野東京リーグのリーグ戦も残すところ、あと3試合。
すべてに勝利すれば優勝ですが、なかなか険しい道のりです。
しかも。。。
今回の対戦相手は、前回なにもできずに敗れているチョンペリンさん。
前回の雪辱と、リーグ戦首位を賭けた重要な一戦でしたが。。。
試合の結果は…
初回先頭のKさんが三塁打を放つと、
続く打者の内野ゴロで生還する最高の形で先制点を奪います。
攻撃はさらに続き、内野安打の走者が盗塁して塁を進め、
次打者が、しっかりタイムリーを放つなど、序盤から攻撃の歯車がかみ合います。
勢いのついた打線は2回以降も攻撃の手を緩めず、
良い場面で長短打が飛び出し、毎回の18得点(公式結果は14得点)。
投げては、先発Sさんがランナーは出すものの、
再三のピンチを切り抜け2失点。
あとを受けたOさんが、後続をキッチリ抑え、前回のリベンジを果たしました。
■投手陣・守備陣:4.0(5段階評価)
ピッチャー陣は2点を奪われたものの、自責ゼロ。ほぼ完璧な内容です。
守備陣の乱れが失点に繋がりましたが、
3回1アウト1塁、3塁の場面でサードゴロを捌いたHさんが、
3塁ランナーを牽制し1塁に送球。3塁ランナーを釘づけにしたプレーは見事でした。
このイニング、もう一丁。
三遊間の難しい当たりをショートのIさんが捕球し、素早くワンバウンド送球。
アウトにはなりませんでしたが、タイミング的には完全にアウト。
守りを重視するチームとしては、どちらも相応しいプレーでした。
■打撃陣:5.0(5段階評価)
パーフェクト。
これ以上を期待する方が難しいぐらい、完璧な内容でした。
特質は、なんと言っても4番Oさんのバッティング。
チームの中心選手が全力疾走で内野安打を獲得すると、
続く3打席は3連続タイムリー。まさに神がかり的な成績でした。
随所に光った全力疾走も◎。
(昔は)俊足だった?3番Tさんの1塁からの生還は、
一気にチームが盛り上がりました。ナイスラン!
■全体:4.5(5段階評価)
序盤の大量得点で、少々余裕のある展開でしたが、
逆に守備のチョットしたミスが浮き彫りになったように感じます。
どんなに得点差が開いても、
ひとつひとつのプレーを大切にして、1点を守る野球を目指して行きたいですね。
とは言え。。。
結果的には、ほぼパーフェクト。
この勢いを今後の試合に繋げて行きましょう。
さて、
今回の試合のピックアッププレーは、「新戦力の存在感」です。
この試合は、
先ほども触れた4番Oさんの活躍に、すべてが掻き消されてしまいますが、
3番Tさん、5番Kさんの活躍も見逃せません。
まずは、Tさん。
1打席目は追い込まれてから外寄りのボールを上手くバットに乗せますが、
ショート後方の当たりを好捕され遊飛球に終わりました。
続く2打席目。2アウト3塁から三遊間に流し打ち。
全力疾走のお陰か、見事タイムリー内野安打となりました。
続く3打席目も、しっかりボールを見極め四球を獲得。
終盤の大量点の足がかりを作りました。
次に、Kさん。
1打席目は2アウト1塁から、左中間にタイムリー二塁打。
このイニングに2点目を奪えたことが、
この日の勝利に繋がったと言っても、過言ではないぐらい大きな得点でした。
続く2打席目、3打席目は四死球でチャンスメイク。
4打席目は、右方向にこの日2本目の二塁打を放ち、
クリーンアップの存在感を見せつけてくれました。
この2選手ともに、
(以前の在籍選手ですが)今シーズンから復活された新戦力です。
実力はご承知の通りですが。。。
以前にも増した存在感で、今ではチームの3番打者、5番打者を担ってくれています。
しかも。。。
Tさん:打率.572、HR1本、12打点(7/2終了時点)
Kさん:打率.693、HR0本、4打点(7/2終了時点)
抜群の成績を残す2人の若いプレーヤーに触発される形で、
他の選手も、軒並み成績が上がっている気がします。
これまでの戦力と、この新しいチカラが融合したとき、
昨シーズンに果たせなかった大きな野望(強豪を撃破)を達成できると思います。
→お互いに切磋琢磨して、チーム内競争を激しくして行きましょう。
ただし。。。
ボク達リンリンは、常に強いチームだけを追い求めるのではありません。
基本ポリシーは「公平な出場機会(みんな平等)」を意識しつつ、
無理のない形で、チームを強く(継続)していきたいですね。
さぁ夏までに武蔵野東京リーグに決着(マジック2)をつけ、
次に控える大きなヤマ(9月からの府中市大会)に立ち向かってきましょう。
-チェンジ-
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