5月14日は、9モンキーズさんとのリーグ戦を行いました。
昨年のリーグ戦初戦では、逆転負けを喫している9モンキーズさん。
畳みかけてくる打線は脅威で、勢いに乗せてしまうと難しい相手です。
ともにリーグ戦1勝ずつで迎えた対戦となりましたが。。。
試合の結果は…
初回連続ヒットの後に失策、内野ゴロで2点を先制されると、
2回にも1アウト2塁、3塁からタイムリーを打たれ、
4点のビハインドを背負います。
中盤3回。ダブルスチールと敵失で3点を返すと、
続く4回に逆転HRが飛び出し、劣勢の試合をひっくり返しました。
このリードを投手陣が守りきり、リーグ戦2勝目を挙げました。
■投手陣・守備陣:4.0(5段階評価)
投手陣は1四球しか与えておらず、まずますの内容ですね。
特に4回1アウト2塁、3塁のピンチを
三振、投ゴロで切り抜けた場面は見応えがありました。
守備ではいくつかのミスは出たものの、
要所は締め、最低限のプレーはできていたように思えます。
エラーを恐れず、積極的な守備を続けて行きましょう。
■打撃陣:3.0(5段階評価)
結果的には9得点は良く取った印象ですが、
序盤の拙攻が試合の流れを悪くしました。
相手ピッチャーが制球に苦しんでいた連続死球を
得点につなげられなかったイニングが痛かったですね。
(ボクの三振もありましたが。。。)
さらに、8三振+1併殺の結果は、
試合を通して相手投手を攻略できなかった印象でした。
■全体:4.0(5段階評価)
序盤にミスから失点し、こちらはチャンスを生かせない。
完全な負け試合でしたね。
苦しい展開ながらも足を絡め、
終盤の逆転劇に繋げた試合巧者ぶりは見事でした。
最後まで諦めない姿勢と、
キッカケを作るための工夫が勝利を呼び込みましたね。
昨年は勝ち展開の試合を終盤にひっくり返されましたが、
ようやく、その借りを返すことができました。
さて、
今回の試合のピックアッププレーは、「先発ピッチャーの安定感」です。
この日のヒーローは、
文句なしに2HRを放ったIさんですが。。。
ボクは先発投手Sさんにスポットを当てたいと思います。
ここまで3試合に登板し、12イニングを5失点(自責点2)の内容。
特筆すべきは、四死球を5つしか与えていない点です。
昨年までの不安定なピッチングから一変し、安定感十分。
ベンチから見ていても、安心して見ていられました。
守備の乱れで失点し、一気に崩れてもおかしくない場面でも、
ひとり冷静に失点を最小限に止めました。
苦しい試合展開でもピッチャーが踏ん張っていると、
打線も「なんとか、しなくちゃ」と思えてきますよね。
相手のミスやグランドの特性に助けられた場面もありましたが、
このピッチャーの頑張りが、逆転を呼び込んだと思います。
序盤にミスを重ね、思うようなプレーができていない時も、
試合を壊さずに「時間を繋いでくれた」からこそ、
終盤の猛攻にむすびつきました。
どのような試合でも、自分たちのプレーをやり切って試合を終える。
これって本当に大変なことですよね。
うまくいかないことが続いてもチャンスがくるまで、
しっかり辛抱することの大切さを感じた試合でした。
それにしても。。。
ボクの打撃は、いつまで辛抱すれば花が開くのだろう。
この試合でも、三振ふたつに四球をひとつ。
やっと当たった打球がボテボテの一塁ゴロ(記録は内野安打)。
当たりはさて置き、
今シーズン初ヒットが出たから「良し!」とするか。。。
長い冬眠生活を抜けたら、からなず春が来る。
日が暮れて、翌朝に昇らない太陽は無い。
と信じることが大切ですよね。
春はもうすぐ。辛抱、辛抱。
-チェンジ-
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