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ベンチ裏

GMの独り言。

   

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[88回表]リーグ戦(17/05/14)の結果

5月14日は、9モンキーズさんとのリーグ戦を行いました。

昨年のリーグ戦初戦では、逆転負けを喫している9モンキーズさん。
畳みかけてくる打線は脅威で、勢いに乗せてしまうと難しい相手です。
ともにリーグ戦1勝ずつで迎えた対戦となりましたが。。。

試合の結果は…
初回連続ヒットの後に失策、内野ゴロで2点を先制されると、
2回にも1アウト2塁、3塁からタイムリーを打たれ、
4点のビハインドを背負います。
中盤3回。ダブルスチールと敵失で3点を返すと、
続く4回に逆転HRが飛び出し、劣勢の試合をひっくり返しました。

このリードを投手陣が守りきり、リーグ戦2勝目を挙げました。
 
■投手陣・守備陣:4.0(5段階評価)
 投手陣は1四球しか与えておらず、まずますの内容ですね。
 特に4回1アウト2塁、3塁のピンチを
 三振、投ゴロで切り抜けた場面は見応えがありました。

 守備ではいくつかのミスは出たものの、
 要所は締め、最低限のプレーはできていたように思えます。
 エラーを恐れず、積極的な守備を続けて行きましょう。

■打撃陣:3.0(5段階評価)
 結果的には9得点は良く取った印象ですが、
 序盤の拙攻が試合の流れを悪くしました。

 相手ピッチャーが制球に苦しんでいた連続死球を
 得点につなげられなかったイニングが痛かったですね。
 (ボクの三振もありましたが。。。)

 さらに、8三振+1併殺の結果は、
 試合を通して相手投手を攻略できなかった印象でした。

■全体:4.0(5段階評価)
 序盤にミスから失点し、こちらはチャンスを生かせない。
 完全な負け試合でしたね。

 苦しい展開ながらも足を絡め、
 終盤の逆転劇に繋げた試合巧者ぶりは見事でした。

 最後まで諦めない姿勢と、
 キッカケを作るための工夫が勝利を呼び込みましたね。

 昨年は勝ち展開の試合を終盤にひっくり返されましたが、
 ようやく、その借りを返すことができました。

 さて、
 今回の試合のピックアッププレーは、「先発ピッチャーの安定感」です。

 この日のヒーローは、
 文句なしに2HRを放ったIさんですが。。。

 ボクは先発投手Sさんにスポットを当てたいと思います。

 ここまで3試合に登板し、12イニングを5失点(自責点2)の内容。
 特筆すべきは、四死球を5つしか与えていない点です。

 昨年までの不安定なピッチングから一変し、安定感十分。
 ベンチから見ていても、安心して見ていられました。

 守備の乱れで失点し、一気に崩れてもおかしくない場面でも、
 ひとり冷静に失点を最小限に止めました。

 苦しい試合展開でもピッチャーが踏ん張っていると、
 打線も「なんとか、しなくちゃ」と思えてきますよね。

 相手のミスやグランドの特性に助けられた場面もありましたが、
 このピッチャーの頑張りが、逆転を呼び込んだと思います。

 序盤にミスを重ね、思うようなプレーができていない時も、
 試合を壊さずに「時間を繋いでくれた」からこそ、
 終盤の猛攻にむすびつきました。

 どのような試合でも、自分たちのプレーをやり切って試合を終える。
 これって本当に大変なことですよね。

 うまくいかないことが続いてもチャンスがくるまで、
 しっかり辛抱することの大切さを感じた試合でした。

 それにしても。。。
 ボクの打撃は、いつまで辛抱すれば花が開くのだろう。

 この試合でも、三振ふたつに四球をひとつ。
 やっと当たった打球がボテボテの一塁ゴロ(記録は内野安打)。

 当たりはさて置き、
 今シーズン初ヒットが出たから「良し!」とするか。。。

 長い冬眠生活を抜けたら、からなず春が来る。
 日が暮れて、翌朝に昇らない太陽は無い。

 と信じることが大切ですよね。
 春はもうすぐ。辛抱、辛抱。

 -チェンジ-
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