4月23日は、宿敵レッドスターズさんと練習試合を行いました。
予定されていたリーグ戦が、まさかの3試合連続雨天中止。
武蔵野東京リーグ オールスター戦を挟み、
3/5以来の活動は、今シーズン2回目の対戦となるレッドスターズさん。
チーム力が拮抗する対戦だけに、先手を奪いたいところでしたが。。。
試合の結果は…
初回から制球の定まらない先発Iさん。
3つの四死球で満塁にしてしまいますが、後続を断ちゼロ点で凌ぎます。
続く2回も先頭打者を四球で歩かせると、
次打者にストライクを取りに行った直球をはじき返され、2点HRを浴びてしまいます。
4回1アウト満塁から逆転満塁HRが飛び出し逆転に成功するも、
バッテリーミスと守備ミスが続き、すぐさま同点に。。。
その裏、押し出しで勝ち越し点を奪ったところでタイムアップとなり試合終了。
→その後のイニングは参考記録。
スコア的には勝利しましたが、
本来のスタイルとは違うバタバタの試合内容に、消化不良の一戦となりました。
■投手陣・守備陣:1.0(5段階評価)
久しぶりの登板でチカラが入ったのか、
先発投手が4イニングで8個の四死球を出しては、試合が壊れてしまいます。
随所に決まるアウトコースの直球と、
右打者のインサイドからの入ってくるカーブには、見どころがあるので、
練習と実戦を重ね、磨き上げて行きましょう。(期待しています!)
■打撃陣:2.0(5段階評価)
相手捕手の好送球に阻まれたとは言え、1回、2回はノーチャンス。
ようやく3回に打線が繋がりましたが、良い当たりはHR1本のみでした。
しかしながら。。。
序盤に苦しんだ相手投手のスライダー(カーブ?)に対して、
2巡目から、外角のボールの見極めがしっかりできたことは唯一の収穫ですね。
■全体:1.5(5段階評価)
この試合は勝利したこと以外、ほとんど見どころの無い試合でした。
大切なことは、このような試合を続けないこと!
悪い部分をしっかり洗い出して、次の試合で改善して行きましょう。
あっ!そうだった。
もう一つ、収穫が。。。
あのOさん(監督)が、超スローボールをバットに当てました。(笑)
しかも、キレイなライナー性のヒット(中安打)。
リンリン創部10年にして、初めて見た光景でした。。。
さて、
今回の試合のピックアッププレーは、「期待する打者に繋げる」です。
この試合、相手投手のスライダー(カーブ?)に手を焼き、
ことごとくバットが空を切りました。
そんな中、3回1アウトからラストバッターが死球で出塁すると、
1番Oさん、2番Mさんが四球とヒットで繋ぎ、強打者Sさんに良い形で繋ぎました。
→結果は満塁ホームラン(グランドスラム)
さらに攻撃の手を緩めず、
4番Oさん、5番Sさん、6番Sさんも外に流れるスライダー(カーブ?)を見極め、
四球×3で、このイニング2回目の満塁のチャンスを演出すると、
ここで登場するは…
ドライバーは絶好調、だけどバットは湿りがち。一発長打が魅力のOさん。
→結果は。。。(試合成績を見てね!)
結果はどうあれ、
「期待する打者に良い形で繋げたこと」に大きな意味がありますよね。
草野球では、何度もチャンスが訪れることはありません。
しかも、相手が好投手であれば、なおさらですよね。
難しい試合(好投手相手)でも、ワンチャンスを演出すること。
そのワンチャンスを、より良い場面にすることが本当に大切だと思います。
「みんなが認める打者に良い形で繋ぐ!」
この気持ちをチーム全員で共有して、少ないチャンスを生かして行きましょう。
ちなみに。。。
ボクに良い形(満塁など)で打席を回されても困りますよ!
1アウトならばスクイズもできますが、2アウトならば打つ手なし。
みんなのガッカリした顔が目に浮かぶ。(苦笑)
ひとまず、「代打!オレ以外の誰か。」で逃げるかな~。
-チェンジ-
PR
COMMENT