3月5日は、強豪ティターンズさんと今シーズン初のリーグ戦を行いました。
昨年の対戦は全3試合に勝利したものの、どれも紙一重で、
一歩間違えば結果が分からないほどチーム力が拮抗しているティターンズさん。
この試合は、エースKさん(都合により不参加)と4番打者Yさん(退団)を欠き、
真のチーム力が試されるところでしたが。。。
試合の結果は…
初回今シーズンから復帰した3番Tさんのタイムリーで1点を先制すると、
3回にも敵失から1点を加点し序盤に主導権を握ります。
4回に今シーズンのチーム1号HRが飛び出し、さらにリードを広げると、
5回にも下位打線の作ったチャンスを上位が迎え入れる最高のカタチ。
投げては2投手が責任イニング(3回)をゼロで抑え、
リーグ3連覇に向け、最高のスタートを切ることができました。
■投手陣・守備陣:4.5(5段階評価)
6イニングを4安打2四死球。ほぼ完璧な内容です。
唯一の減点材料は、
初回先頭打者にヒットを許したあと、暴投2つで0アウト3塁の局面を作ったこと。
→アウトカウントを増やした形での進塁はokです。
初回に大量失点を許すと、試合が壊れてしまいます。
大事故に繋がる前に、ケアして行きたいですね。
→そのあとの連続三振は見事でしたが。。。
■打撃陣:4.5(5段階評価)
5イニング8得点は十分な結果。あっぱれ!です。
得点の無かった2回も1アウト満塁のチャンスを作っているので、
毎回得点の可能性すら感じました。
こちらの減点材料は5イニングで残塁10。
今シーズンはリーグ戦が8試合(別にトーナメント戦2試合)しかありません。
リーグ戦では常に、得失点差を意識して戦って行きたいですね。
■全体:4.5(5段階評価)
今シーズン2試合目+リーグ戦初戦としては、文句なく◎。
ミスも少なく、ほぼ完璧な試合運びでした。
しかし、武蔵野東京リーグの戦いは、決して甘くはありません。
(2連覇したことで各チームのマークがキツくなり、苦しい戦いも予想されます)
昨年以上の戦いをして、ぜひ前人未到の3連覇を成し遂げましょう。
さて、
今回の試合のピックアッププレーは、「脇役のチカラ=それがチーム力」です。
この試合は、
下位打線(7番~10番)+途中出場組で4安打6四死球。
1試合トータルで7安打9四死球から考えても、
十分な結果を残していることが分かりますよね。
ボク達の強みは、このような「脇役のチカラ(=チーム力)」だと思っています。
『誰かがいなくても、他の誰かがしっかりとアナを埋める。』
これが上手くハマっているから、
どの試合もそれなりの戦いができている気がしています。
一人ひとりが自分の役割を明確にして、
できることに精一杯取り組んで行きましょう。
このブログの前半にも書きましたが。。。
今シーズンは、
・エースKさんの肩の不安
・4番Yさんの退団
・チーム全体の高齢化
など、例年よりも厳しい戦いが予想されます。
しかしながら、
ボク達リンリンが目指すとことは常にワンランク上の戦い!
各チームがレベルアップしているのであれば、
ボク達は、それ以上にレベルアップしなけばいけないと思っています。
それがボク達リンリンの矜持であり、昨シーズンのMTLリーグ覇者の責務です。
前田健太が抜けた翌年に優勝した広島カープのように、
主力選手(4番打者)が抜けた状況でも、
昨年以上の結果を求めて、内容のある試合をして行きましょう。
チーム内で4番を争う打者が、たくさん現れてくれると良いですね。
誰もいなければ、ボクが打っちゃうぞ~。
-チェンジ-
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