11月27日は、武蔵野東京リーグ最終戦を戦いました。
リーグ戦は、ここまで10勝1敗の成績。
しかし、最終戦の相手は強豪ティターンズさん。
昨年の2敗のうち1敗は、ティターンズさんとの戦いを落としているだけに、
気を抜けない相手です。
試合の結果は…
2回に連続四球で1アウト1塁、2塁のチャンスを作りますが、後続が続けず無得点。
逆にその裏、内野ゴロの間に1点を先制されてしまいます。
直後の3回。0アウトからチーム初ヒットが飛び出し得点のチャンス。
押出しと内野ゴロ、失策などで一挙3点。逆転に成功します。
5回にも長短打を絡め3得点。
中盤1点を返され詰め寄られますが、7回にもダメ押しの3点を奪い勝負あり。
前週の完敗を引き摺らずることなく、
理想的な試合展開で勝利を収めました。
■投手陣・守備陣:4(5段階評価)
失点シーンは、内野ゴロと併殺崩れの2失点。
守備陣にも目立った失策は無く、十分に合格点の内容です。
奪三振12は見事でしたが、
7つの四死球が改善できれば、もう少し締まった試合になりましたね。
■打撃陣:4(5段階評価)
四球(9つ)と盗塁(9つ)で試合を優位に進めることができました。
特筆すべきは、下位打線の頑張りですね。(合計6安打)
今後の打順決めに苦労しそうです。→嬉しい悩みですね。
■全体:4(5段階評価)
失点直後に逆転(3倍返し)できたこと。
中盤に中押し点、終盤にダメ押し点が奪え、楽な展開になりましたね。
しかし、残塁(11個)が多く、たくさんの得点チャンスを逸していた印象です。
もっと練習して、効率良く得点が奪えるようなチームに進化して行きたいですね。
まぁ来年の課題も見つかったことだし、良しとするか。。。
さて、
今回の試合のピックアッププレーは、「最後まで気持ちを切らない」です。
この試合は、6回終了時点で6-2(4点差)。
6回から抑えの切り札:Mさんが登板し、打てる手はすべて打っていました。
(なかなかのセーフティリードと言えますよね)
最終7回。
先頭のKさんが死球で出塁すると次打者も続き、0アウト1塁3塁の局面を作ります。
ここで、相手捕手がピッチャーに返球したボールが僅かに逸れると、
3塁ランナーのKさんは、勢い良くスタートを切り鮮やかに本塁を陥れました。
試合の終盤、敵も味方も集中力が切れがちになるものですよね。
特に得点差が開き、勝敗が決まった試合であれば、なおさらです。
貪欲に次の塁を狙うプレー。
そして、必死に次の1点を取りに行ったこのプレーにあっぱれ!です。
同点のシーンや、1点ビハインドの展開であれば、
無理なチャレンジは考えるべきですが、
(得点差がある)
この状況では、たとえアウトになっても勝敗には大きな影響はありません。
それよりも、相手チームに与えるダメージの方がはるかに大きいですよね。
(勝っていて、そこまでガムシャラに得点を取りに来るか。。。というインパクト!)
一瞬のスキは、
一球一球ボールから目を離さないプレーヤーだけにやって来る
貴重な「ラッキーアイテム」だと思います。
一人ひとりが、常に試合に集中し、
訪れた「ラッキーアイテム」を必ずゲットしに行きましょう。
さぁ残り2戦です。
だいぶ寒くなってきましたが、個人タイトルを目指してラストスパートして行きましょう。
そう言えば。。。
ボクの成績は、いつになったら上昇するのやら。。。
目指せ!打率2割5分+盗塁15個。
かなり目標は低いですが、必死のパッチで頑張ります。
-チェンジ-
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