11月20日は、レッドスターズさんと練習試合を行いました。
今シーズン5度目の対戦となるこの試合。
ここまでの対戦はすべて勝利していますが、
どの試合も「あの場面で、流れが変わっていたら…」のシーンがあったように思えます。
最近、チーム力が上がってきたという噂の
油断できない相手に勝負を挑みましたが。。。
試合の結果は…
初回は0アウト1塁、2塁のピンチを招きますが、
ファーストライナーのダブルプレーで、なんとか難を逃れます。
しかし、2回。四球で出したランナーを進められ、2点タイムリーで先制を許すと、
3回にもフィルダースチョイスで1失点。さらにリードを広げられてしまいます。
一方、反撃を試みたい打撃陣は。。。
要所に走塁ミスやランナーを進められない攻撃が続き、8安打を重ねるも無得点。
「まったく」と言ってい良いほど打線が機能せず、相手バッテリーに翻弄されるままゲームセット。
敗北の悔しさに、何もできなかったもどかしさが加わり、
後味の悪い一戦となりました。
■投手陣・守備陣:3(5段階評価)
四球のランナーをバッテリーエラーで進められてしまう悪い展開。
タイムリーヒット以外は、捉えられた当たりが少なかっただけに残念な結果となりました。
しかし、要所々に決まるボールは見るべきものがあり、今後の期待を感じさせてくれました。
オフシーズンの投げ込みで、
「安定した投球(コントール)」を身につけてくれれば、良い結果に繋がりそうですね。
■打撃陣:2(5段階評価)
攻撃陣は全く良いところがありませんでした。
→それだけ、相手バッテリーが素晴らしかったとも言えますが。。。
四球、敵失、盗塁が無くても、得点を奪える「攻撃のカタチ」を作らないと行けないですね。
序盤に1点を奪えていたら、流れが変わった気がします。
エンドランや進塁打など、それぞれの場面で「ひと工夫」を加えて行きましょう。
■全体:2.5(5段階評価)
取られた形は良くはありませんが、(ある意味)3失点は想定の範囲内です。
結果的には「打てなかった(繋がらなかった)」ことが、最大の敗因だったと思います。
「誰かがが何とかしてくれる」ではなく、「自分が何とかする(流れを変える)」の意識を持ち、
ひとつひとつのプレーに全力で向き合って行きましょう。
それと、もうひとつ。
ここ最近は内容が良い試合が続いていただけに、
「気持ち的な緩み(いつかは追いつく)」があったことも事実だと思います。
今シーズンも残りわずかとなりましたが、
もう一度気持ちを入れなおして、厳しい戦いを続けて行きましょう。
さて、
今回の試合のピックアッププレーは、「コントロールを制す者が試合を制す!」です。
この試合は、
ボク達リンリン投手陣が与えた四球は、7個(6イニング)、
相手投手から奪った四球は、2個(7イニング)。
さらに、
ボク達リンリン打撃陣が打ったヒットは、8本(7イニング)、
相手打線が打ったヒットは、5本(6イニング)でした。
単純比較はできませんが、
与えた四球の差が、得点差に結びついたとも言えると思います。
前にもブログで書きましたが。。。
草野球では3本以上の連続ヒットは、あまりお目にかかれません。
(一発長打のHRは別ですが。。。)
ボク達リンリンの得点シーンでも、
ヒットの間に「必ず」と言って良いほど、四球や失策が絡んでいます。
つまり、
失点を防ぐ最大の解決策は、四球や失策を減らすこと。
さらには、盗塁やバッテリーエラーで簡単に塁を進ませないこと。
です。
ほとんどの試合は、ピッチャーのデキが試合を決めてしまいます。
まずは、ピッチャーが試合を作る。
そして、守備陣がひとつひとつのプレーを大切にする。ことを第一に考えましょう。
プロの選手でも、
連続四球も出せば、1試合に2つのエラーをすることはあります。
しかし、決して同じミスは繰り返しません。
もちろんボク達は素人ですが、
「プロと同じ意識(同じミスを繰り返さない気持ち)」を持つことはできます。
ボク達リンリンは、常に「この高い意識(強い気持ち)」は持って行きたいですね。
最後に。。。
「この負けがいつか、自分たちにとって必要な負けだった。」by 早実 清宮君
と言えるように、これからの戦いの教訓にして行きましょう。
-チェンジ-
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