12月04日は、Brootsさんと練習試合を行いました。
初対戦となるBrootsさん。
相手のチカラは分かりませんでしたが、
ボク達リンリンも、左のエースSさんを擁して試合に挑みました。
試合の結果は…
初回に1アウト満塁のチャンスを作りますが、後続が倒れて無得点。
2回にも得点圏までランナーを進めますが、なかなか得点が奪えません。
試合が動いたのは、4回。
バッテリーのスキを突かれホームスチールで先制を許すと、
5回にも失策を重ねて3失点。
終盤の反撃も及ばず、悔しい敗戦となりました。
先発したSさんは、自責点ゼロ。
(ボクを含め)完全に守備が崩壊しました。
→本当に申し訳ないです。
最近、レギュラーメンバーがなかなか揃わず、
思い描く試合展開に持ち込めないもどかしさが残ります。
オフシーズン(1月~3月)にしっかり練習して、
ボク達の強み(試合を壊さない)を取り戻して行きましょう。
■投手陣・守備陣:2(5段階評価)
四死球は多いものの被安打2のピッチャーは責められませんよね。
「確実に取れるアウトを、しっかり取る!」
まずは、基本的なことから、もう一度見直して行きましょう。
■打撃陣:3(5段階評価)
2本のHRがどちらもソロ。
残塁の多さが目立ち、攻撃がかみ合っていないように感じました。
打てないときこそ、「凡打の質(進塁打やゴロ打ちなど)」を高めて行きたいですね。
■全体:2.5(5段階評価)
前回の敗戦も横投げのピッチャー(vsレッドスターズ戦)でした。
打てそうで、打てないまま回が進み、終盤に焦りが出てしまう悪循環。
重苦しい雰囲気を変える「何か」が必要だと感じました。
今後は、イニングの合間に円陣を組み、
狙い球を確認するなどの「意識付け」を取り入れて行きたいと思います。
さて、
今回の試合のピックアッププレーは、「最後まで諦めない気持ち」です。
この試合は、中盤5回に悪い形(ボクの失策)で追加点を許し、
チームとしても今ひとつ「乗り切れない」状況でした。
そんな中、3番打者Sさん、4番打者Oさんが、
なんとか流れを変えようと、バットで盛り上げてくれました。
やはり、チームの中心選手が打ってくれると、
チームとしては勢いづきますよね。
それが、得点に繋がるとなおさらです。
他の打者は「なんとかして塁に出よう」という気持ちを持つようになり、
出塁したら「得点圏に進みたい」と意欲が高まります。
結果として、チームがひとつになっていくんだと思います。
今回は、惜しくも逆転までたどり着けませんでしたが、
もし逆転していたら、本当に盛り上がる展開になりました。
そして、少なからずそのチャンスはあったと感じています。
まったく歯が立たず、何もできずに負けたのではなく、
「もしかしたら。。。」の場面まで持って行けたことは大きな成果だと思います。
「最後まで諦めない気持ち」の近くに、
「逆転のキッカケ」が落ちていると信じて、常にこれを持ち続けてみませんか。
最後に。。。
今回の敗因は、完全にボクの失策です。→本当にすみません。
この「不甲斐なさ」を糧に、今後の練習に取り組んで行きたいと思います。
最後までフォローして下さった、ピッチャーのSさん。
本当に助かりました。ありがとうございます。
-チェンジ-
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