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ベンチ裏

GMの独り言。

   

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[80回表]リーグ戦(16/11/13)の結果

11月13日は、マーロンズさんとリーグ戦を行いました。
前回の対戦は、終盤に満塁HRが飛び出し勝利しましたが、
終盤までどちらに転ぶか分からなかった接戦。

武蔵野東京リーグのライバルチーム相手に、
3タテを狙いたいところでしたが。。。

試合の結果は…
初回に失策から、まさかの3失点。大きなビハインドを背負い試合が始まります。
反撃をしたいところでしたが、3回までノーヒット。
相手投手のキレの良いスライダーに、なかなか攻撃の糸口が掴めません。

迎えた4回、先頭打者が四球で出塁すると、
4番Tさんのチーム初ヒットが貴重な同点2ランHR。
1本のヒットで試合を振り出しに戻します。

さらに、このイニング四球を重ね、
チーム2本目のヒットが結果的に決勝点となる2点タイムリー。
チームの勢いと集中打で逆転に成功します。

投げては、先発Kさんが3イニングを自責点ゼロ。
あとを受けた2投手も少ないリードを守りきり、ギリギリの戦いを制しました。

■投手陣・守備陣:3(5段階評価)
 なかなか調子が上がらないなりの投球/守備はできていましたが、
 7四死球+3失策はチョット多すぎますね。
 6回まで毎回ランナーを許す展開が、いっそう自分たちを苦しめた気がします。
 投手が苦しんでいる時こそ、守備陣が助ける意識を強く持っていきたいですね。
 
■打撃陣:4(5段階評価)
 相手投手のデキが良かったので、ある程度は仕方ないですが。。。
 5回0アウト1塁、3塁から得点できなかったシーンが悔やまれます。
 ここで1本出ていれば、もう少し楽な展開になりました。
 チーム全体で勝負どころで集中力を高めて行きたいですね。
 
■全体:3.5(5段階評価)
 序盤の劣勢をTさんの一振りで引き戻せたこと。
 同点に追いついたあと、同じイニングの中で逆転まで行き着いたことは大きな収穫です。

 しかし、
 常に相手チームのペースで試合が進んでいたように感じます。

 3度の満塁の機会を作られたこと。
 そのうち2度失点し、どちらも2アウトから奪われた点も修正の余地がありそうですね。
 3アウト目をどのように取るか(どの打者で取るか)の見極めをしっかりして行きましょう。

 さて、
 今回の試合のピックアッププレーは、「調子が上がらない時こそ。。。」です。
 
 この日の試合は、
 初回に3点を先制され、攻撃は4回1アウトまでノーヒット。
 序盤の攻防は、完全に負けていました。

 そのような展開の中、ボク達リンリンの2回の攻撃。
 先頭打者は倒れますが、5番Sさんが四球で出塁します。

 1塁ランナーのSさんは、
 相手バッテリーに警戒されるも、すかさずスチール。

 ひとりで1アウト3塁の局面を作りだしました。
 ここで次打者Nさんがしっかり転がし、内野ゴロ。

 3塁ランナーのSさんは送球の間に判断良くスタートを切り、
 見事ノーヒットで1点をもぎ取りました。

 チーム全体の調子が上がらない中、
 Sさんの走力と判断力、さらにNさんのゴロを打つ技術のお陰で
 貴重な得点を奪うことが出来ました。

 柔道で例えるならば、
 この2人のプレーは、
 柔道の「技あり(2つで一本)」の価値があると思います。

 4番Tさんのように、
 「豪快な一発(柔道で言う一本)」を打てることは本当に魅力的です。

 しかし、小さな「技あり」や「有効」を重ねることでも、
 勝利に近づけることを、改めて感じさせてくれました。

 調子が上がらない時こそ、
 このようなプレーを思い起こして行きたいですね。

 ひとつ、ひとつの「技あり」や「有効」を
 ちゃんと「一本(得点)」に結び付けられるように、
 しっかりオーダーを考えて行きたいと思います。

 最後に。。。
 どうしたら、あんな豪快HRが打てるのだろう。
 調子が良くても悪くても、
 「通算HR1本(しかもレフト前HR)」のボクには、一本は程遠い。。。
 
 -チェンジ-
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