9月17日は、
サントラーズさんと府中市秋季大会2回戦を行いました。
2回戦で早くも府中市一部のチームとの対戦。
昨年のこの大会も一部のチームと対戦し、サヨナラ負け。
この壁をしっかりクリアすることができるのか、
はたまた全然手の届かない程のチカラの差があるのか、僕たちの運命は。。。
試合の結果は…
初回先頭のSさんが二塁打で出塁すると、
次打者のセンターフライでタッチアップを試みます。
この好走塁が相手ミスを誘い、2人の打者で1点を先制。
幸先の良いスタートを切ります。
スコアはこのまま進み、中盤4回ここまで踏ん張ってきた先発Kさんが、
先頭打者に失策で出塁を許すと、タイムリーを許し同点に追いつかれてます。
続く5回死球、2塁打で0アウト2塁、3塁のピンチを招くと、
タイムリー2本などで3失点。6回にも3点を奪われ終盤に決定的な差を広げられてしまいます。
最後の攻撃で1点を返すまでが精一杯。
満を持して臨んだ府中市秋季大会は2-7の完敗で終戦を迎えました。
■投手陣・守備陣:4.0(5段階評価)
先発Kさんは初回から気迫のピッチング。
3回までは、完璧に相手打線を封じ込めました。
失点も失策と、当たり損ねが外野の前に落ちる不運な打球。
圧巻は3点を失った後の、ギアが上がった投球でした。
2番手Oさんも、点は取られてしまいましたが、
格上の相手に勇敢に立ち向かった点は◎。
勝負に行ったアウトローのストレートがストライク判定であれば、
違った展開になっていたかもしれません。
しかし、守備陣がイニングの先頭打者を2回失策で出塁させてしまいました。
このレベルの試合はひとつの失策が勝敗を決めてしまいます。
ひとりひとりが緊張感をもって、守備をしていきたいですね。
■打撃陣:3.0(5段階評価)
チーム全体で2安打1死球。
相手投手はストレートは打てないレベルではありませんでしたが、
スライダーの切れとコントロールが抜群でした。
そんな中、ヒット2本はともに1番打者Sさんのバットから生まれました。
特に初回のライトオーバーの2塁打はチームに勢いを与え、
僕たちに「行ける!」と感じさせてくれた貴重なヒットでした。あっぱれ!
■全体:3.5(5段階評価)
さすがに強豪チーム、初回の1点で逃げ切れる程甘くはありませんでしたね。
しかし。。。
自慢の上位打線で先制とエースKさん、リリーフエースOさんを投入しての
敗戦には悔いはありません。
素直に相手チームが格上だったことを認め、
「だけど、僕たちには、まだ成長の伸びしろがある」と信じて、より一層努力して行きましょう。
この試合は上位打線は3回の打席が回ってきました。
そのうち1回と6回の2イニングで得点を奪い、しっかり対応できていると思います。
下位打線は四死球や全力疾走を大切にし、
上位打線が1打席でも多く立てるように、考えて打席に入りたいですね。
この試合のピックアッププレーは、「成長と課題」です。
まずは成長。
試合前の準備が早くなりましたね。
前の試合が終わると、すかさずグランドに出てキャッチボール開始。
フェアゾーンでのアップがNGであることを知らず審判の方に注意を受けましたが、
試合に挑む姿勢が確実にレベルアップしたと思います。
そういえば。。。
1昨年対戦した特別部のリーガルガイズさんは徹底した時間で、
試合前にキャッチボール、トスバッティングまで一通りのメニューを終えていましたね。
相手チームをしっかり観察し、良い点を積極的に取り入れる。
今後も続けて行きたいですね。
次に課題。
前回の試合はストライクゾーンの理解に苦しめられました。
この試合は相手投手のスライダーに手を焼きました。
前の打者がしっかり情報を伝達し、
その情報をチーム内で共有することができれば、攻略の糸口になったかもしれません。
この日の試合で言えば。。。
「相手投手がストレートとスライダーの持ち球がある」という情報は共有できていました。
しかし。。
「スライダーがなかなか良いコースに決まる」までの情報があれば、
チームとして「ストレート狙い」を徹底できました。
さらに。。。
「この日の審判は1回戦の時ほどアウトコースのストライクゾーンが広くない」
という気付きがあれば、投手の勝負球が変わったたかもしれません。
気付いたことを「声にする→検証する→徹底する」ができれば理想的ですね。
間違ったことでも構いません。そこは検証フェーズで確かめれば良いことです。
まずは「気付いたことを声にする」ことから始めてみたいと思います。
初回の1番、2番、3番打者の方>よろしくお願いします。
結果的には負けてしまいましたが、3回終了までは1-0でリードしていました。
時間制限のある市民大会でリードされた展開で
中盤、終盤までリードを許すと、気持ちが焦ってくるものです。
ぼく達にも経験がありますよね。
いつかは逆転できるだろうけど。。。という余裕が、
試合の経過とともに「おやっ、ヤバいかも。。。」の気持ちに変わる瞬間です。
この日の対戦相手サントラーズさんも、
チョットはこの気持ちを持ってくれたのでは無いでしょうか。
一部のチームをヒヤっとさせることまではできました。
強豪チームに追い付き、追い越せるようなることが、一番の課題ですね。
さぁ今後の目標を、武蔵野東京リーグの4連覇に切り替えます。
あと2試合を残して、この立ち位置にいれることを感謝し、
悔いのない戦いをしていきましょう。
最後に。。。
府中市秋季大会は日程がスライドするので大変ですが、来年も登録したいと思います。
改めまして、来年もこの時期にスケジュール調整をお願い致します。
-チェンジ-
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