10月28日は、
チョンペリンさんとリーグ戦を行いました。
今年のリーグ開幕戦で敗戦を喫しているチョンペリンさん。
熱心な練習の成果か、年々チーム力が上がっているように感じます。
打線に火が付いた時の破壊力を知っているだけに、
いかに投手陣が相手打線を封じ込めることができるかが、勝敗のカギとなりましたが。。。
試合の結果は…
初回に先頭打者が出塁すると四死球と失策を絡め1ヒットで2点を先制します。
2回にも3点、4回にも2点を加点し、序盤で7点のリード。
試合の主導権を握り、完全に勝ちゲームの展開に持ち込みましたが。。。
6回四死球と失策で0アウト満塁のピンチ。
中途半端な守備体系のスキを突かれ、内野ゴロで2点を失うと、
押出し四球のあとに走者一掃の三塁打を浴び、1点差まで詰め寄られてしまいます。
このピンチをどうにか切り抜けると、
最後は登板予定のなかったエースを投入して僅かな得点差を守り切り、
まさに薄氷を踏む思いで、貴重な勝利をもぎ取りました。
■投手陣・守備陣:3.5(5段階評価)
先発Sさんは4イニングを1四球+1失策の完璧なデキ。
相手を寄せつけない安定感で、付け入るスキがありませんでした。あっぱれ!
2番手Oさんも失点はしたものの、許したヒットは1本。
守備がバタバタしてしまい、リズムを悪くしてしまいましたが、
1アウト3塁の同点機を凌いだ点は◎。あの場面をよく抑えてくれました。
3番手Kさんはラスト1イニングをパーフェクト。
貫禄のピッチングで想定通りの結果を残してくれました。
問題は守備陣。7点差があったとは言え、なかなかヒドイ内容でした。
そんな中、1アウト満塁からレフト線を破られましたが、
打者走者を3塁で止めた連係プレーは、勝敗を分けるビッグプレーとなりました。
■打撃陣:4.5(5段階評価)
4回までに7得点。
1点差に詰め寄られた6回にも突き放す1点を奪えたことは、あっぱれ!です。
特に4番Oさんが2本のタイムリーを放ち2打点。5番Kさんも勝負強く3打点と、
クリーンアップがしっかり役割を果たしたことで、大量得点に繋がりました。
制球力の高いピッチャーから、
ラストバッターが2つの四球を選んだ点も、評価しなければいけませんね。
■全体:4.0(5段階評価)
この試合は完全に采配ミスです。
安定していた内野をいじってしまったことで、チームのバランスが崩れてしまいました。
→すみません。
6回に同点まで追いつかれていたら、きっと逆転されていたと思います。
同点を許さなかったメンバーのみなさんに感謝です。
この試合は、リーグ優勝のためにも絶対に落とせなかった一戦です。
ここで踏ん張ったことを無駄にしないためにも、
12/16の最終決戦はチーム一丸となって戦って行きましょう。
さて、
今回のピックアップしたい内容は、「勝って兜の緒を締めよ」です。
この試合に勝利しましたが、修正点はいっぱいあります。
まずは、「どんな試合(展開)でも気を抜かないこと」です。
試合展開に余裕があると、どうしても気が緩みがちになりますよね。
確かに得点差が無いと試せないポジションチェンジはあります。
しかし、チームバランスが崩れるほどの変更は避けなければいけませんね。反省。
次に「チーム方針の徹底」です。
6回表0アウト満塁のピンチの場面で、本塁封殺(ホームゲッツー)の守備体系を取りました。
得点差とイニングを考えると、本来であれば定位置(打者を打ち取ることを優先)です。
→結果的にこの判断が命取り(大量失点)になりました。
本塁封殺の前進守備を取っていながら、本塁に間に合わずに1塁送球。(オールセーフ)
チームとしての方針が徹底されておらず、ピンチを広げてしまいました。
その時の感覚やシチュエーションで、セオリーを無視することはokです。
しかし、チームとしては方針を統一し、共通理解して行きたいですね。
とは言え。。。
この試合に勝利したことは、大きな成果です。
リーグ戦は残り1試合。
先頭集団に残り、最終コーナーを回っています。
「最後には僕たちが一番にゴールする」という強い気持ちを持って、
最終戦に挑んでいきましょう。決戦は12/16(vsムレニアルポンポンズさん)です。
ベストメンバーが揃わなかったら負けたと言い訳したくはありません。
皆さん>スケジュール調整をお願い致します。
ーチェンジ-
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