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ベンチ裏

GMの独り言。

   

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[111回表]府中市秋季大会1回戦(18/09/09)の結果

9月9日は、
クーズさんと府中市秋季大会1回戦を行いました。

ようやく府中市秋季大会が開幕。
毎年この時期は、順延、順延、1週おいて、また順延。
相次ぐ日程変更にメンバーのスケジュール調整が難しく、
なかなかベストなオーダーを組むことができません。

しかし、
普段は練習試合も組んでもらえない強豪チームと真剣勝負ができる良い機会。
上位まで勝ち上がり、シードされた強豪との対戦を目指して、
一戦必勝の気持ちで挑みましたが。。。

試合の結果は…
初回相手投手が制球を乱し3つの死球。
絶好の先制機を演出しますが、ここから相手投手が立ち直り無得点。
2回にも0アウトから得点圏にランナーを進めますが、ゼロを重ねます。

3回クリーンアップの活躍で1点を先制するものの、
その裏すぐさま追いつかれ、なかなか試合の主導権が握れません。

終盤5回先頭のKさんが技ありの流し打ちで出塁すると、
死球を挟み、5番Kさんがタイムリー。2人の走者を迎え入れます。
その後のチャンスは生かせませんでしたが、
このリードを盤石の投手陣が守り切り、3年連続の1回戦突破を決めました。

■投手陣・守備陣:4.0(5段階評価)
 先発Kさんは1回、2回をパーフェクト。最高の立ち上がりを見せましたが、
 3回に突如乱れ、3つの四死球からタイムリーを許し1失点。

 いつも完璧に抑えられることは難しいことは百も承知で一言。
 8番、9番への連続四球がモッタイナイと感じました。
 →次回の修正を期待しています。

 逆に2番手Oさんは、3イニングをパーフェクト。
 まさに、「オ〇〇〇、ハンパないって!」の内容でした。

 コントロール、変化球のキレ、安定感すべて申し分なく。
 今シーズン最高のピッチングを披露してくれました。

■打撃陣:4.0(5段階評価)
 レベルの高い投手を複数人揃える相手に
 クリーンアップ3人で4安打+2四死球は十分すぎる内容。あっぱれ!

 チーム全員がアウトコースが広い審判の判定に苦しみました。
 しかし、判定の厳しさは相手も同じ。(イコールコンディション)
 審判の判定にいら立たず、素直に受け入れる気持ちの余裕が大切だと感じました。

■全体:4.0(5段階評価)
 試合を通して被安打1(こちらは5安打)であることを考えれば、
 勝利は順当な結果だと思います。

 しかし、3回のピンチにライトのビッグプレーが無ければ、
 「あわや。。。」の展開になっていたかもしれません。

 リスクを冒すことなく勝利を得られることが理想です。
 取れるときにしっかり得点することを心掛けていきたいですね。

 しかし、
 難しい試合に、勝利したことは大きな収穫です。
 次の試合は府中市1部の強豪チーム。良い試合にしたいですね。

 この試合のピックアッププレーは、「やっぱり、ぼく達の強みは守備力!」です。

 明確な基準がないので、正確に測定することは難しいですが。。。
 ぼくはリンリンのチーム力(レベル)を、平均すると2.0ぐらいと考えています。
 (投手力 2.0/守備力 2.0/打撃力 2.0/機動力 2.0)

 もちろん、「ベストメンバーが揃えば、もう少し高いレベルで戦える。」
 という見方もできますが、ベストメンバーが集結する機会は年に1回か2回。

 人数が足りない時は、実力未知数の助っ人や、
 ぼくレベルのプレイヤーが出場することもあり、安定して高いレベルを保つことは難しいのが現状です。

 これまた、ぼくの個人的な見立てですが。。。
 リンリンの最大のストロングポイントは、「守備力」だと感じます。

 この日も、
 ・1回の右中間に上がった難しい打球をセンターのSさんがランニングキャッチ
 ・ショートのHさんが全力疾走する相手打者を横目にゴロを危なげなく処理
 ・3回の試合を分けた1アウト満塁の場面でライトフライを好捕(タッチアップを許さず)
 などなど

 この試合のMVPは間違いなく、2番手投手の「ハンパない、Oさん」ですが。。。
 安定した守備がOさんを助けたのも事実です。

 守備がある程度計算できると、試合の組み立てが楽になります。
 基本は四死球の少ない投手を起用すれば、試合を優位に運べるからです。

 ヒットを打たれる確率は相手打者3人に対しておよそ1人。(.333として算出)
 1イニングに1本程度打たれる計算ですが、
 それがHRでなければ、四死球やエラーによる出塁が無ければ、ほとんどゼロ点で終わります。

 この「ほとんどゼロ」を、どれだけ続けられるかが、
 勝敗を分けると考えています。
 →ボクが四死球の少ない投手が好きなワケも、この理由からです。

 「守備でリズムを作り、攻撃に繋げる。」
 僕たちリンリンは、この守備力に拘って行きたいと思います。

 今後の戦いは、どのチームも相当守備が鍛えられています。
 僕たちの守備力とどの程度、差があるのかを感じられるのは楽しみですね。

 チャレンジャーの僕たちに失うものはありません。
 エラーはOK。しかし、チャレンジしない守備はNGです。
 ひとりひとりが「攻めの守備」で、しっかりチャレンジして行きましょう。
 
 さぁ念願の一部のチームとの対戦です。
 どうか、人数が揃わず不戦負にだけはなりませんように。。。

 -チェンジ-
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