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ベンチ裏

GMの独り言。

   

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[13回表]練習試合(15/04/26)の結果

4月26日は、レッドスターズさんとダブルヘッダーを行いました。

2試合目は、
1試合目の投手戦から一転。
お互いにヒットが乱れ飛ぶ、今季初の乱打戦になりました。

結果は…
数時間前に3安打しか打てなかった打線が、
突然目を覚まし、14安打+17得点。
大味な展開となりましたが守備では補殺や併殺を記録し、しっかりと実力を発揮しました。
(スコア:17-5)

■投手陣・守備陣:3.5(5段階評価)
 制球に苦しむ中、先発ピッチャーが5回をキッチリ投げ抜いたことは大きな収穫です。
 守備陣も細かいミスはありましたが、ピッチャーの奮闘に応え、まずまずの内容でした。

■打撃陣:5(5段階評価)
 上位打線(1番~6番)で7打点、下位打線(7番~12番)で8打点と
 バランス良く得点を奪うことができました。

■全体:4(5段階評価)
 ボク達の苦手?な乱打戦となりましたが、
 相手チームに打ち負けず、終盤に突き放す強さを見せられたことは大きかったですね。
 先発ピッチャーに勝ち星を付けられたことも、チームとしての評価のひとつだと思います。

 さて、
 今回の試合のピックアッププレーは、「ユニフォームの汚れ」です。

 ほとんどの試合で、
 試合後に一番ユニフォームが汚れているのはYさんだと思います。

 メンバーの皆さんは、よくその光景を目撃しているとは思いますが…
 豪快なヘッドスライディングや外野守備でのダイビングキャッチなど、
 ガッツあふれるプレーで、いつもチームを助けてくれています。

 この試合でも、
 Yさんに待望の今シーズン1号HRが飛び出し、チームに勢いを与えてくれました。
 (当然、ホームへの生還はヘッドスライディング。)

 この「ユニフォームの汚れ」こそ、
 全力プレーの表れであり、チーム貢献の最たるものだと言えますよね。

 前にも触れた「三塁ベースでの息切れ」や今回の「ユニフォームの汚れ」のような、
 それぞれの「一生懸命プレーしたあとの履歴(勲章)」を見つけることも面白いですね。

 ボクもメンバーの皆さんに、
 「一生懸命プレーしていること」を分かってもらえるように、頑張ってみます。

-チェンジ-

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[12回表]練習試合(15/04/26)の結果

4月26日は、レッドスターズさんとダブルヘッダーを行いました。

1試合目は、制球に苦しむ中、
「最後の1本は許さない!」という相手投手の気迫に押され、
ボク達リンリン打線が完全に翻弄されてしまいました。

結果は…
先発Kさんの投打にわたる活躍(完投勝利+逆転タイムリー)で勝利しましたが、
3安打+10残塁と、いまいちスッキリしない試合となってしまいました。
(スコア:4-2)

■投手陣・守備陣:4(5段階評価)
 失点は完璧に打たれたHR1本のみ。(相手打者が一枚上手でした)
 目立ったエラーもなく、まずまずの内容でした。

■打撃陣:2(5段階評価)
 再三チャンスを作るものの、なかなか得点に結びつかず、
 Kさんのタイムリーが唯一の見せ場となりました。

■全体:3(5段階評価)
 7イニング(無四球)を、ひとりで投げ抜いたKさんがチームを救ってくれました。
 先週の試合あたりから、ようやく打線の調子が上がってきたと思いましたが…。
 まぁこんな日もありますね。次の試合に期待しましょう。

 さて、
 今回の試合のピックアッププレーは、「11盗塁」です。

 対戦相手のレベルが上がると、好投手と対戦する機会が多くなります。
 当然、毎回打てる訳もなく、出塁すらできない試合もあります。

 そんな試合で、効率良く得点を奪うためには、
 一人ひとりが、四球を選ぶ・盗塁を決める・バントを使う・進塁打を打つ…
 を意識し、チーム一丸となって「なんとかしよう」と考える必要がありますよね。

 今回の試合も、
 3安打ながら出塁数と盗塁数は普段の試合と遜色がありません。
 (むしろ11盗塁は、過去最高の記録だと思います!)

 結果的に得点には結びつきませんでしたが、
 チーム全体で、それを試みたということは大きな収穫だと考えています。
 (それを得点に結びつけることは、次のステップ(課題)として考えましょう。)

 厳しい試合や、難しい展開でも
 「なんとか突破口を切り開こう」という気持ちは、常に持って試合に挑めるようにしましょう。

-チェンジ-

[11回表]練習試合(15/04/26)のテーマ

4月26日(日)は、
レッドスターズさんとの練習試合です。

今シーズンも4戦を消化し、
ようやく本来のチカラを発揮できるようになりました。
GW明けのリーグ戦再開にむけて、良い試合を続けて行きたいですね。

さてさて、
今回のテーマは、「ペース配分を考える」にしたいと思います。

ボク達リンリンの活動は、基本1日1試合です。
参加人数が多くなると2試合目を検討しますが、
なかなか実現せず、1年間に数回しかダブルヘッダーを組みません。

昨年までのダブルヘッダーは、
「試合間隔の調整方法」や「気持ちのつなぎ方」が分からず、
1試合目に比べて2試合目のクオリティが低下していた印象です。

今回は、
①体力のペース配分、②気持ち(集中力)のペース配分に重点を置き、
2試合に挑みたいと思います。

個人レベルでもできることは、たくさんあります。

・試合時間を短くすることを心掛ける
 →イニング間の攻守交代でキビキビ動く。

・気持ちの切り替えをする
 →1試合目のミスを2試合目に引きずらない。

・ピッチャー、キャッチャーの負担を減らす
 →審判やランナーコーチを野手が率先する。

などなど。
個人として、チームとして、
おのおのがテーマを意識して、行動(プレー)していきましょう。

レッドスターズさんは、2試合慣れしている好敵手です。
この機会に、
試合間隔の調整の方法や2試合目の挑み方などを
しっかり勉強させていただきましょう。
(相手から学ぶことも重要ですね。)

まずは、
ケガ無く2試合を乗り切ること。
次に、
敵味方問わず試合に関わるみんなで楽しむこと。

+(プラス)

2試合ともに集中して(高いモチベーションを持ち)、試合に挑むこと。

を求めて行きたいと思います。

「練習試合でも気を抜かない」
ボク達リンリンをお見せできるように、
頑張って行きましょう。

-チェンジ-

[10回表]リーグ戦(15/04/19)の結果

昨日は、強豪フィリーズさんとのリーグ戦第3戦に挑みました。

出てきた投手が3人ともに素晴らしいフィリーズさん。
選手層の厚さと、投手陣の豊富さに圧倒されながら、
これからのリーグ戦を行方を占う、重要な試合がスタートしました。

結果は…
試合終盤にようやく点差を広げることができましたが、時すでに遅し。
最終回の猛攻も参考記録に終わり、消化不良の一戦になってしまいました。
(スコア:8-3)

■投手陣・守備陣:4(5段階評価)
 まずまずの出来も、防げるミスで失点したケースが多かった気がします。
 責任ある「オーライ」の掛け声やアウトカウント確認の徹底は必要ですね。

■打撃陣:5(5段階評価)
 チーム全体で13安打。全員がヒット or 四死球で出塁したことは素晴らしいです。
 欲を言えば、もう少し早いイニングに得点を奪えれば良かったかもしれませんね。

■全体:4.5(5段階評価)
 まだ4試合ですが、現時点では今シーズンのベストゲーム。
 ただし、またまた「序盤にバタバタする」という課題も出た試合でした。

 チームの練習回数が足りないことも大きな要因ですが、
 個人でも試合前のノックで本番を意識するなど実際の試合をイメージすることも大切ですね。

 さて、
 今回は「勇気ある決断」にフォーカスを当ててみたいと思います。

 この試合、先発DH出場のOさんは、終盤5回からリリーフ登板を予定していました。
 得点差もわずか、意気揚揚とウォームアップを始める中、なんらかの違和感を感じたのでしょう。

 「今日はピッチャー無しでお願いします」と申告してきました。
 当然、断る理由もなく受け入れしましたが、この申告こそ「勇気ある決断」だと思います。

 (せっかく活動に参加したのだから…)
 誰もが試合に出場(プレー)したいと思いますし、
 良い対戦相手、良い試合展開(ムード)であればなおさらです。

 この逸る気持ちを抑え、
 しっかり自分のコンディションと向き合う姿勢はとても大切なことですよね。

 ボク達リンリンは、
 「(敵味方関係なく)全員がケガ無く、1日の活動(試合)を終えること」が
 一番重要だと考えています。

 みんなが「休日の野球ライフ」を満喫できるように、
 未然のケガ防止と自分自身のケアを意識してみましょう。

 最後に…
 これまで活動の中でケガをされてしまったみなさん、
 申し訳ありません。活動中のケガはボクにも責任があります。

 みなさんが、チームのために体を張って下さったこと、
 ケガを押してプレーして下さったことは、ただただ感謝の言葉しかありません。

 今回のブログは、
 けっして、みなさんのこと(プレー)を否定する内容ではなく、
 「出来る限り、ケガの防止に努めて下さい」というお願いの意味を込めて書いています。
 前向きに捉え、個人個人が再発防止に努めていただけると、とってもありがたいです。

 現在も治療されている方(完治されていない方)につきましては、
 1日も早い回復とリンリン復帰後の活躍をお祈り申し上げます。

-チェンジ-

[9回表]リーグ戦(15/04/19)のテーマ

4月19日(日)は、
フィリーズさんとのリーグ戦です。

先週のチョンペリン戦に勝利し、
ようやくリーグ戦1勝を達成したリンリンにとって、
本来の実力が試される試合となりそうです。

さてさて、
今回のテーマは、「ガンガン行こうぜ!」にしたいと思います。

今季3戦を消化し、5失点。投手陣+守備陣の活躍は光りますが、
得点は12(1試合平均4点)。
強豪相手が続いたはいえ、少々物足り無い気がします。

原因のひとつは、
打順の組み方がいけないことが挙げられます。
ヒットは出ているのに、なかなか得点に帰結していなことは、完全にボクの反省材料ですね。
(スミマセン。よく考えてはいるのですが…)

もうひとつは、
・前の打者が上手くランナーを進められれば…。
・3塁走者がいる場面で、上手く転がせられれば…
・あと1本出ていれば…。
など、今季の試合は、ちぐはぐな攻撃が目につきます。

それぞれ「一生懸命プレーしていること」は誰もが認めるところですが、
個人個人で振り返ると、考えられる場面はあったかと思います。

(後悔をしないためにも…)
ここはひとつ、
次の試合は、「思い切った攻め」に切り替えたいと思います。

・ランナーや局面を意識せずにベストスイング(強い打球を打つこと)を優先する。
・相手バッテリーが素晴らしくても、果敢に盗塁を試みる。

決して、「ホームランを狙え!」と言っているのではなく、
     「暴走の推進」でもありません。あしからず。。。

勝ち負けやチームのことを考えることも重要ですが、
まずは自分のスタイル(バッティングや走塁)に拘ってみましょう。
(その結果、キッチリ自分の役割を全うできれば、最高ですね。)

次の目標、「リーグ戦の2勝目」を目指し、
頑張って行きましょう。

-チェンジ-

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