昨日は、強豪フィリーズさんとのリーグ戦第3戦に挑みました。
出てきた投手が3人ともに素晴らしいフィリーズさん。
選手層の厚さと、投手陣の豊富さに圧倒されながら、
これからのリーグ戦を行方を占う、重要な試合がスタートしました。
結果は…
試合終盤にようやく点差を広げることができましたが、時すでに遅し。
最終回の猛攻も参考記録に終わり、消化不良の一戦になってしまいました。
(スコア:8-3)
■投手陣・守備陣:4(5段階評価)
まずまずの出来も、防げるミスで失点したケースが多かった気がします。
責任ある「オーライ」の掛け声やアウトカウント確認の徹底は必要ですね。
■打撃陣:5(5段階評価)
チーム全体で13安打。全員がヒット or 四死球で出塁したことは素晴らしいです。
欲を言えば、もう少し早いイニングに得点を奪えれば良かったかもしれませんね。
■全体:4.5(5段階評価)
まだ4試合ですが、現時点では今シーズンのベストゲーム。
ただし、またまた「序盤にバタバタする」という課題も出た試合でした。
チームの練習回数が足りないことも大きな要因ですが、
個人でも試合前のノックで本番を意識するなど実際の試合をイメージすることも大切ですね。
さて、
今回は「勇気ある決断」にフォーカスを当ててみたいと思います。
この試合、先発DH出場のOさんは、終盤5回からリリーフ登板を予定していました。
得点差もわずか、意気揚揚とウォームアップを始める中、なんらかの違和感を感じたのでしょう。
「今日はピッチャー無しでお願いします」と申告してきました。
当然、断る理由もなく受け入れしましたが、この申告こそ「勇気ある決断」だと思います。
(せっかく活動に参加したのだから…)
誰もが試合に出場(プレー)したいと思いますし、
良い対戦相手、良い試合展開(ムード)であればなおさらです。
この逸る気持ちを抑え、
しっかり自分のコンディションと向き合う姿勢はとても大切なことですよね。
ボク達リンリンは、
「(敵味方関係なく)全員がケガ無く、1日の活動(試合)を終えること」が
一番重要だと考えています。
みんなが「休日の野球ライフ」を満喫できるように、
未然のケガ防止と自分自身のケアを意識してみましょう。
最後に…
これまで活動の中でケガをされてしまったみなさん、
申し訳ありません。活動中のケガはボクにも責任があります。
みなさんが、チームのために体を張って下さったこと、
ケガを押してプレーして下さったことは、ただただ感謝の言葉しかありません。
今回のブログは、
けっして、みなさんのこと(プレー)を否定する内容ではなく、
「出来る限り、ケガの防止に努めて下さい」というお願いの意味を込めて書いています。
前向きに捉え、個人個人が再発防止に努めていただけると、とってもありがたいです。
現在も治療されている方(完治されていない方)につきましては、
1日も早い回復とリンリン復帰後の活躍をお祈り申し上げます。
-チェンジ-
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