GMの独り言。
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4月26日は、レッドスターズさんとダブルヘッダーを行いました。
1試合目は、制球に苦しむ中、
「最後の1本は許さない!」という相手投手の気迫に押され、
ボク達リンリン打線が完全に翻弄されてしまいました。
結果は…
先発Kさんの投打にわたる活躍(完投勝利+逆転タイムリー)で勝利しましたが、
3安打+10残塁と、いまいちスッキリしない試合となってしまいました。
(スコア:4-2)
■投手陣・守備陣:4(5段階評価)
失点は完璧に打たれたHR1本のみ。(相手打者が一枚上手でした)
目立ったエラーもなく、まずまずの内容でした。
■打撃陣:2(5段階評価)
再三チャンスを作るものの、なかなか得点に結びつかず、
Kさんのタイムリーが唯一の見せ場となりました。
■全体:3(5段階評価)
7イニング(無四球)を、ひとりで投げ抜いたKさんがチームを救ってくれました。
先週の試合あたりから、ようやく打線の調子が上がってきたと思いましたが…。
まぁこんな日もありますね。次の試合に期待しましょう。
さて、
今回の試合のピックアッププレーは、「11盗塁」です。
対戦相手のレベルが上がると、好投手と対戦する機会が多くなります。
当然、毎回打てる訳もなく、出塁すらできない試合もあります。
そんな試合で、効率良く得点を奪うためには、
一人ひとりが、四球を選ぶ・盗塁を決める・バントを使う・進塁打を打つ…
を意識し、チーム一丸となって「なんとかしよう」と考える必要がありますよね。
今回の試合も、
3安打ながら出塁数と盗塁数は普段の試合と遜色がありません。
(むしろ11盗塁は、過去最高の記録だと思います!)
結果的に得点には結びつきませんでしたが、
チーム全体で、それを試みたということは大きな収穫だと考えています。
(それを得点に結びつけることは、次のステップ(課題)として考えましょう。)
厳しい試合や、難しい展開でも
「なんとか突破口を切り開こう」という気持ちは、常に持って試合に挑めるようにしましょう。
-チェンジ-
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