GMの独り言。
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4月26日は、レッドスターズさんとダブルヘッダーを行いました。
2試合目は、
1試合目の投手戦から一転。
お互いにヒットが乱れ飛ぶ、今季初の乱打戦になりました。
結果は…
数時間前に3安打しか打てなかった打線が、
突然目を覚まし、14安打+17得点。
大味な展開となりましたが守備では補殺や併殺を記録し、しっかりと実力を発揮しました。
(スコア:17-5)
■投手陣・守備陣:3.5(5段階評価)
制球に苦しむ中、先発ピッチャーが5回をキッチリ投げ抜いたことは大きな収穫です。
守備陣も細かいミスはありましたが、ピッチャーの奮闘に応え、まずまずの内容でした。
■打撃陣:5(5段階評価)
上位打線(1番~6番)で7打点、下位打線(7番~12番)で8打点と
バランス良く得点を奪うことができました。
■全体:4(5段階評価)
ボク達の苦手?な乱打戦となりましたが、
相手チームに打ち負けず、終盤に突き放す強さを見せられたことは大きかったですね。
先発ピッチャーに勝ち星を付けられたことも、チームとしての評価のひとつだと思います。
さて、
今回の試合のピックアッププレーは、「ユニフォームの汚れ」です。
ほとんどの試合で、
試合後に一番ユニフォームが汚れているのはYさんだと思います。
メンバーの皆さんは、よくその光景を目撃しているとは思いますが…
豪快なヘッドスライディングや外野守備でのダイビングキャッチなど、
ガッツあふれるプレーで、いつもチームを助けてくれています。
この試合でも、
Yさんに待望の今シーズン1号HRが飛び出し、チームに勢いを与えてくれました。
(当然、ホームへの生還はヘッドスライディング。)
この「ユニフォームの汚れ」こそ、
全力プレーの表れであり、チーム貢献の最たるものだと言えますよね。
前にも触れた「三塁ベースでの息切れ」や今回の「ユニフォームの汚れ」のような、
それぞれの「一生懸命プレーしたあとの履歴(勲章)」を見つけることも面白いですね。
ボクもメンバーの皆さんに、
「一生懸命プレーしていること」を分かってもらえるように、頑張ってみます。
-チェンジ-
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