06月19日は、ホミーズさんと練習試合を行いました。
初対戦となるホミーズさん。
未知数なチームだけに、ボク達も全力で立ち向かわなくてはなりません。
次週からのリーグ戦に向けて、弾みをつけたい一戦でした。
試合の結果は…
初回から相手投手がコントロールに苦しみ、ノーヒットで先制します。
2回以降も毎イニング得点を重ね、終わってみればシーズン最多の27得点。
守ってはバッテリーエラーの間に1失点を奪われるものの、しっかり後続を断ち、
今シーズン10勝目を飾りました。
■投手陣・守備陣:5(5段階評価)
今後の戦いを見据え、通常のポジションから若干の変更を加えた中、
しっかり要所を締め、減点材料ナシ。
攻撃の時間が長く集中力の持続が難しい試合としては、満点評価です。
■打撃陣:5(5段階評価)
27得点は特質すべき結果ですが、
初ヒットまでに、やや時間がかかった気がします。(17打者目)
まぁスコアや内容は文句なし。満点評価です。
■全体:5(5段階評価)
あまり満点を連発したくはありませんが。。。
減点材料がありません。=満点です。
チームのムードも最高潮。この調子を維持して行きましょう。
さて、
今回の試合のピックアッププレーは、「積極的に、新しいことに取り組む」です。
この試合は、
序盤の四死球で試合がほぼ決まってしまいました。(2回で11四死球)
こんな状況の中、
いつもは捕手のOさんが自らの志願でマウンドに上がり、
左利きのミットを新調したNさんが、捕手に座りました。
普段とは違う光景に、いささか違和感は感じましたが、
二人とも持てる力を発揮し、今後に期待を持たせてくれました。
結果はともあれ、
このチャレンジした姿勢に「あっぱれ!」だと思います。
草野球では、
どんなチームでもピッチャー、キャッチャーが不足しています。
バッテリーをできる選手が多くいることは、チームにとってプラスになり、
さらに計算できる投手、捕手となると大きな「強み」に変わります。
今回の挑戦(チャレンジ)の最大のメリットは、
チーム内に新たな競争意識(自分のポジションを守りたいという意識)が生まれ、
本職のピッチャー、キャッチャーがさらにレベルアップできることだと思います。
ボク達リンリンは、レギュラー陣が安泰では無く、
常に下(サブ)からの押し上げがあるチームになりたいと思っています。
(さらに下からの押し上げが強ければ、強いほど良いです!)
「現状維持では、後退するばかりである(byウォルト・ディズニー)」を意識し、
常にチャレンジする姿勢を前面に出して行きましょう。
さぁ、ボクも新しいポジションにチャレンジしてみるかな~。
ってどこに向かえば良いのだろう。(五里霧中)
-チェンジ-
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