06月05日は、チョンペリンとリーグ戦(3戦目)を行いました。
ここまで2戦2勝のチョンペリンさんとの戦い。
狙った試合に仕上げてくるチーム力とここ一番の勝負強さは脅威で、
決して油断できない相手です。
勝てばリーグ戦首位に躍り出る大切な試合に、ボク達もベストメンバーで挑みました。
試合の結果は…
初回にHRで先制すると、5イニング連続でHRが飛び出し合計7本。
完全に火の付いた打線は、最後まで攻撃の手を緩めず18得点を奪います。
守っても2投手の継投で5イニングをパーフェクトに抑え、
今後のリーグ戦に弾みをつける大勝となりました。
■投手陣・守備陣:5(5段階評価)
パーフェクト。5イニングを1人の走者も許さず10奪三振。
文句なしの満点評価です。
2番手投手Sさんの安定感が増してきたので、
今後は長いイニングを任せて行きたいと考えています。
■打撃陣:5(5段階評価)
5イニング15安打18得点(7HR)。
こちらも文句なしの満点評価です。
3番、4番、5番が好調だと、大量得点を生みやすいですね。
■全体:5(5段階評価)
減点材料が見つからず、全体評価も満点です。
今シーズン最高の試合、いやリンリン史上最高の試合と思います。
しかし、毎回このような戦いが続けられるハズがありません。
勝って兜の緒を締めましょう。
さて、
今回の試合のピックアッププレーは、「調子の上がらない選手のツトメ」です。
この試合は、
全体的に打線は好調でしたが、
10番打者Sさんだけが2打席連続の三振を喫していました。
3打席目。
打席に立つSさんは、いつも以上に気合が入っていました。
ここでSさん、大振りして長打を狙うのではなく、
しっかり死球を貰い出塁することに成功しました。
この死球こそ、あっぱれ!だと思います。
誰でも調子の上がらない時期って、ありますよね。
たとえ、相手のミスだとしても(四死球や相手の失策でも)、
「出塁した結果」こそが大切だと思います。
ボクもベンチから見ていて、
「この打者でアウトを取ろう」や「この打者は、最悪歩かせても仕方ないな」
などを考えています。
狙った打者でアウトカウントを稼げない時は、
ピンチになる場面や失点につながるケースが多くあります。
この日のSさんの2打席目までの結果を見ると、
相手チームが、「この打者でアウトを取ろう」と考えても不思議ではありません。
この状況で掴んだ死球は、ヒット1本以上の価値があると思います。
(事実、この試合の最高得点(6点)がこのイニングに入りました)
実は、今シーズンのSさんは打率3割を超えています。(6/5現在)
調子の上がらない打者が、3割をキープする秘訣が、
「調子の悪い時でも率を下げない(四死球を選ぶ)」ことだと思います。
8打者Nさん、9番打者AさんがHRを放ち、
10番打者Sさんが調子が上がらない状況でも3割を打つチームは、本当に強いですよね。
Sさんが本来の調子に戻ったら…
を考えると、本当に頼もしいラストバッターです。
万年、調子の上がらないボクも、相手チームが敬遠でもしてくれないかな~。
(そしたら打率.125も、もう少しマシになるのに。。。)
さて、これでようやくリーグ戦首位に躍り出ました。(得失点差ですが…)
この調子を維持して、マーロンズさんとティターンズさんに挑みたいと思います。
あとで後悔しないためにも、リーグ戦はいっさい手を抜きません!
その日のベストメンバーで望み、非情なまでの采配をするつもりです。
今シーズンの目標:武蔵野東京リーグ連覇!
に向けて、一戦一戦必死に戦って行きましょう。
-チェンジ-
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