05月29日は、レッドスターズさんとダブルヘッダー(1試合目)を行いました。
前回の対戦は、なんとか2点差で逃げ切ったレッドスターズさん。
今シーズン3度目の対戦となりますが、
どの試合も接戦で、なかなか気を抜けない相手です。
左のエースSさんを立て、ダブルヘッダー2連勝を狙います。
試合の結果は…
序盤にランナーを出すものの、あなかなか思うように得点が奪えません。
両チームともにロースコアの均衡したゲームが大きく動いたのは5回。
1番Nさん、2番Sさんの連続HRが飛び出し勢いに乗ると、
ここからさらに3連打で合計5点を奪い試合を決めにかかります。
先発Sさんもしっかり試合を作り、7イニングを1失点。
第1試合を勝ち、2試合目に弾みをつけました。
■投手陣・守備陣:5(5段階評価)
先発Sさんが7イニングをひとりで投げ抜き1失点完投勝利。
制球にバラつきはあるものの球の勢いは十分で、
相手打線をチカラでねじ伏せました。(合計15奪三振)
ケチのつけどころ無く、満点評価です。
■打撃陣:4(5段階評価)
初回に先頭打者がヒットで出塁するとチームに勢いが生まれますね。
序盤は併殺を喫するなどチグハグな攻撃でしたが、5回の攻撃は見事!
1番から5番までの5連打は迫力十分でした。
■全体:4.5(5段階評価)
いつもと違う打順(オーダー)で望んだ点を割引しても、
序盤の拙攻が試合の長引かせました。
1回、2回の得点は相手ミス(失策)によるもの。
ここ一番で試合を決める1本が出ない状況は変わっていません。
勝負どころでは、
「オレが決める!」の強い気持ちを胸に、打席に向かいましょう。
さて、
今回の試合のピックアッププレーは、「ピンチの芽を摘む」です。
この試合は、
先発Sさんが15奪三振。
草野球では、なかなかお目にかかれない記録ですよね。
しかも…
被安打1。完璧な内容です。
投球の素晴らしさは言わずもがなですが、
ボクは5回の1塁牽制アウトがとても印象に残りました。
4回まで2-1。
ボク達が1点をリードして迎えた5回表の相手チームの攻撃。
先頭打者に失策から出塁を許します。
このランナーを帰せば同点。なんとしても塁を進められたくない場面です。
この中盤のピンチ(同点機)で、左投手のSさんは絶妙な牽制球。
見事に1塁走者を誘い出しました。
そのあとのランダウンプレー(挟殺プレー)も決まり、
同点のランナーをきっちり仕留め、その回無失点で乗り切りました。
絶妙なタイミングで、
はやる走者の気持ちを読み取った、この牽制球にあっぱれ!です。
「素晴らしい牽制球がある」と相手に思わせるだけでも、
大きな効果ですし、今後の戦いを考えてもプラスに作用するでしょう。
草野球の牽制球は、アウトを取ることよりも、
盗塁のスタートを一歩でも遅らせることが目的になりがちです。
これから、ワンランク上の戦いをしていくためにも、
こんな「攻撃的な牽制球」を武器にして行きたいですね。
その裏の攻撃で大量点を奪えた結果からも、
あのワンプレーが試合の流れを引き寄せました。
「守りからリズムを作り攻撃に繋げる」
ボク達の目指す野球を体現できましたね。本当にナイスプレーでした。
-チェンジ-
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