05月22日は、チョンペリンさんとリーグ戦を行いました。
昨年の武蔵野東京リーグ準優勝のチョンペリンさん。
試合後にグランドに残り、黙々と守備練習をする姿が印象的で、
ひたむきな姿勢とガッツ溢れるプレーは、本当に見習うべきライバルチームさんですね。
試合の結果は…
初回に犠牲フライで1点を先制すると、
3回には短打、長打を組み合わせて2点を追加します。
4回、5回も打線がつながりさらに突き放すと、
盤石の投手陣が相手強力打線を0封。
強豪相手にリーグ戦2位に浮上する貴重な勝利を挙げました。
■投手陣・守備陣:5(5段階評価)
3安打1死球は内容的に文句なし。
1回2アウト2塁、3塁のピンチも次打者を三振に仕留め、バッテリーの勝利でした。
ノーエラーの結果からも満点評価です。
■打撃陣:4(5段階評価)
5イニングで8得点は上々の結果ですが、減点材料が2つ。
1つ目は、2回1アウト2塁、3塁の場面の見逃し三振。
狙い球と違ってもなんとかバットを出したいですね。(空振り三振ならばokです)
2つ目は、5回1アウト満塁からタッチアップできず。
ライナー性の打球は判断が難しいですが、チーム全体で走塁の意識を徹底していきたいですね。
(今シーズンはボクもいくつかの走塁ミスがありますが…反省)
■全体:4.5(5段階評価)
結果としては危なげない勝利でしたが、決して完璧な内容ではありません。
1つの例ですが…
「タッチアップできず」のプレーでは、3塁ランナーコーチが付いていませんでした。
(チーム全員の責任ですね!)
草野球では1つのプレーで試合の流れが変わることがあります。
あとで後悔しないためにも、ひとつひとつのプレーに気を抜かず取り組んで行きましょう。
さて、
今回の試合のピックアッププレーは、「試合を決めた好走塁」です。
この試合、
1回に1アウト2塁、3塁。2回にも1アウト2塁、3塁のチャンスを作りますが、
奪った点は、犠牲フライの1点のみ。
試合の流れを掴む絶好の序盤に、しっかり決めきれないもどかしさを感じていました。
迎えた3回1アウトから3番Kさんがヒットで出塁すると、
続くOさんも死球で続き1アウト1塁、2塁にチャンスを広げます。
次打者Sさんの当たりは、強烈な1塁ゴロ。
打球が速いだけにダブルプレーを覚悟しました。
ここで1塁走者Oさんは、2塁ベース手前でいきなりスピードを緩めます。
もし1塁手が捕球後、すぐ2塁に送球していれば左打者なのでダブルプレーになりにくい。
逆に1塁手が捕球後、1塁ベースを踏み2塁に送球していれば、ランダウンプレーになる。
という状況が考えられます。
結果として1塁手が、微妙なタイミングの2塁には投げれず1つのアウトにとどまりました。
さらに…
1塁手がどちらのアウトを取るか迷っているスキに、
2塁走者Kさんが本塁を落とし入れ、内野ゴロの間に貴重な追加点をもぎ取りました。
クリーンアップのSさんに打点が付いたこと。はもちろん、
4回からマウンドに上がったSさんが、
得点差が開いた状況でリーグ戦初登板を迎えることができました。
「一塁手の判断を遅らせる」ことにつながったこの走塁は、
足の速さや全力疾走だけが走塁の技術では無いことを意味していると思います。
ボクの今シーズンの目標は、ずばり「盗塁王」。
まだまだ諦めていないので、状況を考えた走塁を取り入れてMさんに追いつきます。
出るか~。まさかの「代走、俺!」
-チェンジ-
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