GMの独り言。
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6月28日(2試合目)は、カラーズさんとの練習試合を行いました。
1試合目で接戦となった、この日の2試合目。
1試合目の2番、3番、5番バッターが抜け、厳しい戦いが予想されましたが…。
対戦相手のカラーズさんは若いチームだけあって、
2試合目と言えども体力十分。ボク達のチームは完全に圧倒されてしまいました。
結果は…
3点を先制されますが、3回に逆転。
終盤は暑さと疲労で本来の攻撃が出来ず得点を奪えませんでしたが、
投手陣がランナーを出すものの要所を締め、3回以降を無失点。
オジさん軍団の試合巧者ぶりを発揮し、強敵相手に連勝を飾りました。
(スコア:5-3)
■投手陣・守備陣:4.5(5段階評価)
少々雑なプレーもありましたが、
酷暑の中の2試合目としては十分に合格点。
Mさんが新たにピッチングスタッフとして加わったことも、大きな加点材料ですね。
次回までに変化球の習得を期待しています。
■打撃陣:3.5(5段階評価)
(失敗に終わりましたが)序盤のホームスチールはナイストライでした。
あれだけの暑さの中だと集中力が途切れがちです。
相手のスキを見つけ、果敢にチャレンジすることは大切ですね。
しかしながら、終盤の0アウト2塁、3塁で無得点が悔やまれます。
あの場面でしっかり得点を奪えるようにして行きたいですね。
■全体:4.5(5段階評価)
ピッチャーが無駄な四球を与えなかったことが大きかったですね。
天候、グランドコンディションが悪い日は、守備の時間を短くすることが大切です。
この日は2試合を通して、ピッチャー陣の踏ん張りが光りました。
それからOさんの打撃復活(打撃開眼?)が大きいですね。
下位打線に厚みが加わりました。
さて、
今回の試合のピックアッププレーは、「疲れている中のグランド整備」です。
この日は酷暑の中、2試合をこなし、みんな疲労困憊。
試合が終わったら、誰もが水分を取り、座り込みたいですよね。
そんな中、OさんとYさんは積極的にトンボを取り、
最後までグランドを整備してくれました。
(他にもグランド整備をして下さった方がいたら、スミマセン)
本当にありがとうございます。
ボクは試合が終わると、
グランド代金の支払いや今後のスケジュール確認があり、
なかなかグランド整備に入れません。
試合後にボクが安心して相手チームの代表の元に向けえるのも、
メンバーの方が、しっかり後片付け(グランド整備やベンチの片付け)をして下さるからです。
ボク達リンリンのチームポリシーは、
「みんなで楽しむ」です。
審判や相手チームはもちろん、
次にグランドを使うチームの方にも楽しんでもらえるように、
今後ともご協力をお願い致します。
Oさん、Yさん>本当にお疲れさまでした。
-チェンジ-
6月28日(1試合目)は、リーグ戦第6戦を行いました。
この試合で一通りの対戦が終わりました。
さすがに「実力拮抗」の武蔵野東京リーグだけあって、
どの試合も接戦となり、ヒヤヒヤした展開が続きますね。
今回の相手は、強豪カラーズさん。
3イニングごとに継投されていましたが、出てくるピッチャーがみんな一級品。
スライダーの切れが抜群の先発ピッチャー。球威抜群のサウスポー。
サイドからコーナーに投げ分ける抑え投手。
タイプの違うピッチャー陣に本当に苦労しました。
結果は…
序盤にミスで先制を許すものの、終盤に追い付き、
最終7回2アウトから劇的なHRが飛び出し、逆転勝ち。
ギリギリの戦いでしたが、難しい相手に勝利したことは今後の自信につながりますね。
(スコア:4-2)
■投手陣・守備陣:4.5(5段階評価)
守備の乱れとバッテリーエラーで塁を進めてしまった点は反省材料ですが、
一人で投げ切り、7回1安打ピッチングは文句なし。
終盤の粘りのピッチングは本当に見ごたえがありました。
■打撃陣:4.5(5段階評価)
序盤に1本出ていれば、もう少し楽な展開になりましたね。
いくつかの走塁ミスが自分たちを苦しめましたが、
積極的な走塁で同点に追いついたことで、プラスマイナスゼロ。
ラストバッターの起死回生のHRがチームを救ってくれました。
■全体:4.5(5段階評価)
悪い流れのゲームを同点に追い付き、
最後に逆転できたことは、大きな収穫ですね。
気温が高く、グランドコンディションが悪い状況では、
早くピッチャーを楽にさせてあげられるよう、早いイニングでリードを奪いたいですね。
守備のミスも、走塁のミスもありましたが、
チームみんなが最後まで諦めなかったことが、勝利を呼び込みました。
さて、
今回の試合のピックアッププレーは、「諦めない気持ち」です。
この試合、相手チームの若い勢いに押され、完全な負けゲームでした。
5回まで無得点。時間制限が気になりだした6回にようやく追い付き、
チームに勢いが戻りましたが、7回も2者が倒れ「引き分け」を意識し始めた、その時。
Oさんだけは狙っていました。
次の試合の体力温存としてラストバッターに甘んじていましたが、
もともとチカラがあるバッター。
しかも、リンリンの活動が無い日でも、
バットをゴルフクラブ替え、陰でしっかり振り込んでいました。(笑)
誰でも2アウトまで進むと、次の守りを考えてしまいますよね。
それも最終回ともなると、なおさらです。
Oさんの打撃力、勝負強さは素晴らしいですが、
HRを打つ技術よりも、最後まで気持ちを切らさず、
勝利に向かい続けた気持ちに「あっぱれ!」です。
ただし、これはOさんに限ったことではありません。
続くMさんも四球で歩くとすかさず盗塁。Sさんの内野安打の間にしっかり生還しています。
Oさんの勝ち越しHRでチームが盛り上がる中、
次の1点を狙い好走塁を見せたMさん。
全力疾走+ヘッドスライディングで内野安打を勝ち取ったSさんも
共に「あっぱれ!」だと思います。
最後まで諦めない相手と戦うことは、本当に脅威です。
「貪欲に次の1点を狙う姿勢」をチームの共通認識として持ち、
負け試合でも一矢を報いれるように、戦って行きたいですね。
-チェンジ-
6月21日は、リーグ戦第6戦を行いました。
この試合が終わると、リーグ戦全12試合の折り返し。
ここまで1敗と、まずまずの位置につけていますが、
今回対戦するモンキーズさんは前回苦戦した得意ではない相手。
モンキーズさんの豊富な投手陣にうまく打ち気を削がれ、
序盤から追いかける苦しい展開で試合が始まりました。
結果は…
2回に打者一巡の7得点で逆転すると、
終盤4回、5回にも複数得点を重ね、
前回チャンスを作るもののなかなか得点を奪えなかった相手に勝利しました。
(スコア:14-2)
■投手陣・守備陣:3(5段階評価)
連続四球や失策から、いくつかのピンチを招きました。
あと1本許していれば逆の展開も考えられ、本当に難しい試合でした
■打撃陣:4(5段階評価)
序盤のビハインドを2回に逆転できた攻撃陣がチームを救いました。
攻撃の手を緩めず、
終盤に得点を重ねられたことも最近の好調さを物語っていました。
■全体:3.5(5段階評価)
守り状況で、初回に複数のランナーを置いた状況でクリーンアップを迎えた場面と、
2回に失策で許したランナーをノーヒットで生還させてしまった失点は
修正の余地がありますね。
一方、攻撃陣は12盗塁+5本の長打で効率良く得点を奪うことができました。
全体としては及第点ですが、相手に奪われた先制点が重くのしかかり、
あわや?!を感じさせるヒヤヒヤした試合となりました。
さて、
今回の試合のピックアッププレーは、「リベンジ」です。
この試合、2回の失策が失点に結びついてしまったMさん。
落ち込んでいるヒマもなく、次のイニングに打席が回ってきました。
回ってきた打席は0アウト1塁、2塁。
なんとしても転がして、2人のランナーを進塁させたいところです。
この絶好のリベンジの機会にMさんはしっかりバットを振り切り、
ライトオーバーの2点タイムリー三塁打。一挙に同点に追いつくことができました。
(そのあとの大量得点の口火の一打となりました。)
積極的なバッティングが好結果を生みましたが、
Mさん自身の「ミスの対処法(気持ちの切り替え)」が素晴らしかったですね。
以前のブログでも書きましたが、誰でもミスをします。
ミスをした本人が引きずり暗い顔をしていたら、みんなで楽しめないですよね。
きっちりリベンジを果たしたMさんは、本当に頼もしい仲間です。
今回は、自分自身で解決できましたが、
ひとりのミスをチーム全員でカバーできれば良いと思います。
みんなが笑って試合を終われるように、
ひとりひとりが全力でプレーし、全力プレーの結果に起こしたミスは
チームみんなで許容して行きましょう。
それにしてもMさんの一打は、
梅雨時季のジメジメしたムードを払拭する、ほんとうに「大きな一打」でした。
ナイスバッティング!
-チェンジ-