GMの独り言。
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6月21日は、リーグ戦第6戦を行いました。
この試合が終わると、リーグ戦全12試合の折り返し。
ここまで1敗と、まずまずの位置につけていますが、
今回対戦するモンキーズさんは前回苦戦した得意ではない相手。
モンキーズさんの豊富な投手陣にうまく打ち気を削がれ、
序盤から追いかける苦しい展開で試合が始まりました。
結果は…
2回に打者一巡の7得点で逆転すると、
終盤4回、5回にも複数得点を重ね、
前回チャンスを作るもののなかなか得点を奪えなかった相手に勝利しました。
(スコア:14-2)
■投手陣・守備陣:3(5段階評価)
連続四球や失策から、いくつかのピンチを招きました。
あと1本許していれば逆の展開も考えられ、本当に難しい試合でした
■打撃陣:4(5段階評価)
序盤のビハインドを2回に逆転できた攻撃陣がチームを救いました。
攻撃の手を緩めず、
終盤に得点を重ねられたことも最近の好調さを物語っていました。
■全体:3.5(5段階評価)
守り状況で、初回に複数のランナーを置いた状況でクリーンアップを迎えた場面と、
2回に失策で許したランナーをノーヒットで生還させてしまった失点は
修正の余地がありますね。
一方、攻撃陣は12盗塁+5本の長打で効率良く得点を奪うことができました。
全体としては及第点ですが、相手に奪われた先制点が重くのしかかり、
あわや?!を感じさせるヒヤヒヤした試合となりました。
さて、
今回の試合のピックアッププレーは、「リベンジ」です。
この試合、2回の失策が失点に結びついてしまったMさん。
落ち込んでいるヒマもなく、次のイニングに打席が回ってきました。
回ってきた打席は0アウト1塁、2塁。
なんとしても転がして、2人のランナーを進塁させたいところです。
この絶好のリベンジの機会にMさんはしっかりバットを振り切り、
ライトオーバーの2点タイムリー三塁打。一挙に同点に追いつくことができました。
(そのあとの大量得点の口火の一打となりました。)
積極的なバッティングが好結果を生みましたが、
Mさん自身の「ミスの対処法(気持ちの切り替え)」が素晴らしかったですね。
以前のブログでも書きましたが、誰でもミスをします。
ミスをした本人が引きずり暗い顔をしていたら、みんなで楽しめないですよね。
きっちりリベンジを果たしたMさんは、本当に頼もしい仲間です。
今回は、自分自身で解決できましたが、
ひとりのミスをチーム全員でカバーできれば良いと思います。
みんなが笑って試合を終われるように、
ひとりひとりが全力でプレーし、全力プレーの結果に起こしたミスは
チームみんなで許容して行きましょう。
それにしてもMさんの一打は、
梅雨時季のジメジメしたムードを払拭する、ほんとうに「大きな一打」でした。
ナイスバッティング!
-チェンジ-
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