GMの独り言。
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6月28日(1試合目)は、リーグ戦第6戦を行いました。
この試合で一通りの対戦が終わりました。
さすがに「実力拮抗」の武蔵野東京リーグだけあって、
どの試合も接戦となり、ヒヤヒヤした展開が続きますね。
今回の相手は、強豪カラーズさん。
3イニングごとに継投されていましたが、出てくるピッチャーがみんな一級品。
スライダーの切れが抜群の先発ピッチャー。球威抜群のサウスポー。
サイドからコーナーに投げ分ける抑え投手。
タイプの違うピッチャー陣に本当に苦労しました。
結果は…
序盤にミスで先制を許すものの、終盤に追い付き、
最終7回2アウトから劇的なHRが飛び出し、逆転勝ち。
ギリギリの戦いでしたが、難しい相手に勝利したことは今後の自信につながりますね。
(スコア:4-2)
■投手陣・守備陣:4.5(5段階評価)
守備の乱れとバッテリーエラーで塁を進めてしまった点は反省材料ですが、
一人で投げ切り、7回1安打ピッチングは文句なし。
終盤の粘りのピッチングは本当に見ごたえがありました。
■打撃陣:4.5(5段階評価)
序盤に1本出ていれば、もう少し楽な展開になりましたね。
いくつかの走塁ミスが自分たちを苦しめましたが、
積極的な走塁で同点に追いついたことで、プラスマイナスゼロ。
ラストバッターの起死回生のHRがチームを救ってくれました。
■全体:4.5(5段階評価)
悪い流れのゲームを同点に追い付き、
最後に逆転できたことは、大きな収穫ですね。
気温が高く、グランドコンディションが悪い状況では、
早くピッチャーを楽にさせてあげられるよう、早いイニングでリードを奪いたいですね。
守備のミスも、走塁のミスもありましたが、
チームみんなが最後まで諦めなかったことが、勝利を呼び込みました。
さて、
今回の試合のピックアッププレーは、「諦めない気持ち」です。
この試合、相手チームの若い勢いに押され、完全な負けゲームでした。
5回まで無得点。時間制限が気になりだした6回にようやく追い付き、
チームに勢いが戻りましたが、7回も2者が倒れ「引き分け」を意識し始めた、その時。
Oさんだけは狙っていました。
次の試合の体力温存としてラストバッターに甘んじていましたが、
もともとチカラがあるバッター。
しかも、リンリンの活動が無い日でも、
バットをゴルフクラブ替え、陰でしっかり振り込んでいました。(笑)
誰でも2アウトまで進むと、次の守りを考えてしまいますよね。
それも最終回ともなると、なおさらです。
Oさんの打撃力、勝負強さは素晴らしいですが、
HRを打つ技術よりも、最後まで気持ちを切らさず、
勝利に向かい続けた気持ちに「あっぱれ!」です。
ただし、これはOさんに限ったことではありません。
続くMさんも四球で歩くとすかさず盗塁。Sさんの内野安打の間にしっかり生還しています。
Oさんの勝ち越しHRでチームが盛り上がる中、
次の1点を狙い好走塁を見せたMさん。
全力疾走+ヘッドスライディングで内野安打を勝ち取ったSさんも
共に「あっぱれ!」だと思います。
最後まで諦めない相手と戦うことは、本当に脅威です。
「貪欲に次の1点を狙う姿勢」をチームの共通認識として持ち、
負け試合でも一矢を報いれるように、戦って行きたいですね。
-チェンジ-
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