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ベンチ裏

GMの独り言。

   

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[68回表]リーグ戦(16/05/22)の結果

05月22日は、チョンペリンさんとリーグ戦を行いました。

昨年の武蔵野東京リーグ準優勝のチョンペリンさん。
試合後にグランドに残り、黙々と守備練習をする姿が印象的で、
ひたむきな姿勢とガッツ溢れるプレーは、本当に見習うべきライバルチームさんですね。

試合の結果は…
初回に犠牲フライで1点を先制すると、
3回には短打、長打を組み合わせて2点を追加します。
4回、5回も打線がつながりさらに突き放すと、
盤石の投手陣が相手強力打線を0封。
強豪相手にリーグ戦2位に浮上する貴重な勝利を挙げました。

■投手陣・守備陣:5(5段階評価)
 3安打1死球は内容的に文句なし。
 1回2アウト2塁、3塁のピンチも次打者を三振に仕留め、バッテリーの勝利でした。
 ノーエラーの結果からも満点評価です。

■打撃陣:4(5段階評価)
 5イニングで8得点は上々の結果ですが、減点材料が2つ。
 1つ目は、2回1アウト2塁、3塁の場面の見逃し三振。
 狙い球と違ってもなんとかバットを出したいですね。(空振り三振ならばokです)
 2つ目は、5回1アウト満塁からタッチアップできず。
 ライナー性の打球は判断が難しいですが、チーム全体で走塁の意識を徹底していきたいですね。
 (今シーズンはボクもいくつかの走塁ミスがありますが…反省)

■全体:4.5(5段階評価)
 結果としては危なげない勝利でしたが、決して完璧な内容ではありません。
 1つの例ですが…
 「タッチアップできず」のプレーでは、3塁ランナーコーチが付いていませんでした。
 (チーム全員の責任ですね!)

 草野球では1つのプレーで試合の流れが変わることがあります。
 あとで後悔しないためにも、ひとつひとつのプレーに気を抜かず取り組んで行きましょう。

 さて、
 今回の試合のピックアッププレーは、「試合を決めた好走塁」です。

 この試合、
 1回に1アウト2塁、3塁。2回にも1アウト2塁、3塁のチャンスを作りますが、
 奪った点は、犠牲フライの1点のみ。
 試合の流れを掴む絶好の序盤に、しっかり決めきれないもどかしさを感じていました。

 迎えた3回1アウトから3番Kさんがヒットで出塁すると、
 続くOさんも死球で続き1アウト1塁、2塁にチャンスを広げます。

 次打者Sさんの当たりは、強烈な1塁ゴロ。
 打球が速いだけにダブルプレーを覚悟しました。

 ここで1塁走者Oさんは、2塁ベース手前でいきなりスピードを緩めます。
 もし1塁手が捕球後、すぐ2塁に送球していれば左打者なのでダブルプレーになりにくい。
 逆に1塁手が捕球後、1塁ベースを踏み2塁に送球していれば、ランダウンプレーになる。
 という状況が考えられます。
 結果として1塁手が、微妙なタイミングの2塁には投げれず1つのアウトにとどまりました。

 さらに…
 1塁手がどちらのアウトを取るか迷っているスキに、
 2塁走者Kさんが本塁を落とし入れ、内野ゴロの間に貴重な追加点をもぎ取りました。

 クリーンアップのSさんに打点が付いたこと。はもちろん、
 4回からマウンドに上がったSさんが、
 得点差が開いた状況でリーグ戦初登板を迎えることができました。

 「一塁手の判断を遅らせる」ことにつながったこの走塁は、
 足の速さや全力疾走だけが走塁の技術では無いことを意味していると思います。

 ボクの今シーズンの目標は、ずばり「盗塁王」。
 まだまだ諦めていないので、状況を考えた走塁を取り入れてMさんに追いつきます。

 出るか~。まさかの「代走、俺!」
 -チェンジ-
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[67回表]練習試合(16/05/08)の結果

05月08日は、マックストッキングさんと練習試合を行いました。

初対戦でしたが、相手は町田リーグ1部のチームさん。
強豪相手に胸を借り、
ボク達のチカラがどこまで通用するかを試す良い機会です。
戦えるメンバーも揃い、期待と不安を胸に「いざ出陣」です。

試合の結果は…
2回に1点を先制しますが、その裏の攻撃で倍返し。
失策から3点を奪われ逆転されてしまいます。

3回にHRで同点に追いつくものの5回に勝ち越され2点差のまま迎えた6回。
ヒットが繋がり逆転に成功すると、
続く1アウト2塁、3塁のチャンスでレフトへ大きな飛球が。。。

際どいプレーでしたが、相手の好連携の前にホーム寸前タッチアウト。
終盤に同点に追いつかれると、最後は反撃のチカラが残っておらず、
引分けのままゲームセットとなりました。

■投手陣・守備陣:3.5(5段階評価)
 投手陣は、ほぼベストの内容でした。
 終盤の3失点(HRと犠牲フライ)は致し方なし。相手が1枚上手としっかり割り切れます。
 しかし、序盤の3失点は完全に防げる失点(失策+FC)でした。
 キャッチャーTさんの好送球が、さらなる大量失点を防ぎました。

■打撃陣:4.5(5段階評価)
 終盤に一時は勝ち越しした粘りは◎です。
 成功すれば試合を決定付けた、あのタッチアップ→ホーム寸前タッチアウトも
 ナイス・トライ(ナイス・チャレンジ)でした。
 打線のつながりもあり、盗塁なしで6得点は素晴らしい結果だと思います。

■全体:4(5段階評価)
 引分けは悪くない結果ですが、全体と通して考えると「まずまず」の印象です。
 終盤に盛り返したものの、序盤のミスが最後まで尾を引きましたね。
 強豪相手の試合は1つのミスが命取りです。
 チームとして、ミスを重ねないことを意識して戦って行きましょう。

 さて、
 今回の試合のピックアッププレーは、「ナイス!判断」です。
 まずは実際のプレーでは無く。チーム状況を考えた意識のお話です。

 この試合は、
 GW明けということもあり、週初めから参加人数の不安がありました。
 (実際にライバルチームから1名の助っ人参加いただきました。)

 しかも、主力選手が相次いで「欠席」。
 強豪相手に、いつもと違うオーダーでの戦いを覚悟していました。

 しかししかし、
 試合当日になり、OさんとTさんが緊急参戦していただけることになりました。

 さらに、Tさんは仕事が終わりグランドに到着すると、
 まさかまさかの「キャッチャーをお願いします」の無理なお願いを
 快く引き受けて下さり、

 練習から完璧なスローイングを披露して、相手走者を釘付けにしました。
 打線の中軸、3番打者Oさんと5番打者Tさんがいなければ。。。
 を考えると頼もしい仲間のサプライズ(緊急参戦)は、
 チームに勢いと安心を与えてくれました。
 チーム状況やメンバー構成を考えた、本当に助かる「判断」でした。

 それともう一つ。
 この試合の勝敗を左右した「6回のタッチアップ」です。
 3塁走者はYさん。
 チームの中でも積極的な走塁がウリの、チーム一のガッツマンです。

 あの場面、
 やや浅めのフライも、迷うことなくスタートを切った判断が
 「あっぱれ!」だと思います。

 回は終盤、打線は下位に向かう、次の打者がここまで2三振、
 レフトの捕球体勢が乱れる。。。など条件的にはトライする絶好の機会でした。

 間一髪アウトになりましたが、
 瞬時に状況を読み解き、送球が逸れれば貴重な1点を奪うことができていました。

 このような前向きな、トライ(チャレンジ)は
 チームとして推進して行きたいですね。本当に気持ちの良いプレーでした。

 さぁ次回は、リーグ戦に戻ります。
 気付けば3位に後退していましたが、まだまだ挽回可能です。

 武蔵野東京リーグ連覇に向け、
 1戦1戦、全力で戦って行きましょう。

 今年は、優勝して監督を胴上げだぁ~!

 -チェンジ-

[66回表]リーグ戦(16/04/24)の結果②

04月24日の2試合目は、モンキーズさんとリーグ戦を行いました。

ここまでの対戦成績は1勝1敗。
対戦成績の勝ち越しがかかった重要な一戦。
今後のリーグ戦を占う意味でも、チカラのこもった対戦となりました。

試合の結果は…
初回、2番Mさんが四球で出塁すると4番Yさんが2試合連続のHR。
2点を先制するとリーグ戦初先発のSさんが予定の3イニングを無安打に抑えます。
3回好走塁で1点を加点すると、4回5回にも得点を重ね5点のリード。
投げては2番手Kさん、抑えのMさんも無安打に抑え、ノーノーを達成しました。

■投手陣・守備陣:5(5段階評価)
 四球2と失策1のランナーしか許さず、パーフェクト。
 唯一のピンチもショートMさんの好プレーで凌ぎ切りました。
 投手が試合を作り、野手がそれに応える。素晴らしいデキでした。

■打撃陣:5(5段階評価)
 こちらも、ほぼ完ぺき。
 4番打者の先制HR、下位打線が四球で出塁し上位がヒットで返す攻撃、
 終盤の追加点、どれも◎。あっぱれ!×3です。
 下位打線に当たりが出てきて、打線に厚みが加わりました。
 今後の大量点を期待しています。
 
■全体:5(5段階評価)
 各選手がしっかり役割をこなす=良い試合になる!を象徴する試合でした。
 投打ともに完璧で今シーズン初の満点評価です。
 今後もリーグ戦強敵との試合を控えています。
 勝ち負けも大切ですが、悔いの残らない戦いをして行きましょう。

 さて、
 今回の試合のピックアッププレーは、「フォア・ザ・チーム」です。

 この日はダブルヘッダー。
 しかも、練習試合(1試合目)→リーグ戦(2試合目)という初の試みでした。

 この日の1試合目に先発マスクをかぶったAさん。
 ピッチャーが制球を乱す中、ピッチャーの気持ちをうまくコントロールして、
 2失点でまとめ上げるリードはピカイチでした。

 続く2試合目は、チーム事情もあり、
 ライトのポジションをお願いすることになりました。

 ライトを守るAさん。決して俊足ではありませんが。。。
 1塁送球の度に毎回、全力でベースカバーに走っています。

 「ナイスカバー」と声を掛けると、
 片手を挙げながら、ライトのポジションに戻る姿は、本当にカッコ良かったです。

 そして、これだけではありません。

 この日2試合目、しかも1試合目にキャッチャーをしていながら、
 イニングの合間には(攻撃に入ると)、
 真っ先にキャッチャーミットを持ってブルペンへ。。。

 次に登板するピッチャーよりも早く、キャッチボールの準備をしていました。
 この「フォア・ザ・チーム」の姿勢は本当にあっぱれ!ですよね。

 ピッチャーがしっかり肩をつくることができたからか、
 ボク達のチームは、今シーズン初のノーノーの達成しました。

 この記録は、投手陣の頑張りはモチロンですが。。。
 体力的にキツイ2試合目のキャッチャーを努めてくれたOさんや、
 この日のAさんのような「みんなの支え」があったからこその結果だと思います。

 今後の試合も、チームみんなで戦い。
 自分のできることを精一杯取り組んでいきましょう。

 本当にナイスゲームでした。
 
 そんな日のボクは。。。
 代走で出場予定でしたが、まさかの出番なし!
 最近の暴走がたたり、神様が出場チャンスを減らしてしまったのかしら???

 -チェンジ-

[65回表]練習試合(16/04/24)の結果①

04月24日は、レッドスターズさんと練習試合を行いました。

03月13日以来、今シーズン2度目の対戦。
前回は2016シーズン初戦ということもあり硬さが見えましたが、
ようやくチーム状態も上向き、良い試合を展開したいところです。

試合の結果は…
2回にHRで1点を先制するも、
四球とアンラッキーな当たりで同点に追いつかれます。
3回下位打線が死球で出塁し、
上位打線が帰す理想的な攻撃でリズムに乗ると、
4回にもHRで得点を重ね3点差。
終盤はきっちりまとめ、接戦の試合をモノにしました。

■投手陣・守備陣:3(5段階評価)
 失点こそ2点でしたが、
 1回から4回まで毎回、先頭打者をを四死球で歩かせる苦しい内容。
 長打が出れば、あわや。。。のシーンの連続でした。
 打たれたヒットは内野安打のみで、後続はキッチリ抑えているだけに、
 イニングの入り方に気をつけたいですね。

■打撃陣:4(5段階評価)
 4番、5番にHRが飛び出し、試合を優位に進めることができました。
 打線のつながりもまずまずで、2試合目にリーグ戦を控える試合としては合格点。
 ボクの判断ミスでチャンスを逸しましたが、、、
 終盤3イニングで追加点を奪えていれば、もう少し楽な展開となりましたね。

■全体:3.5(5段階評価)
 毎試合、守るポジションが変わる不慣れさを割り引いても、
 しっかりダブルプレーが取れていれば。。。
 しっかり捕球できていれば。。。
 惜しまれるシーンがいくつもありました。
 「守備からリズムを作る」意識を強く持ち、1試合1試合大切に戦って行きましょう。

 さて、
 今回の試合のピックアッププレーは、「荒れた試合をしっかり締める」です。

 この試合にゲスト参加いただいたTさん。
 昨年までも何度か登板し、いつも制球力抜群のピッチングを披露してくれます。

 この日のTさん。
 2か月ぶりのピッチングということで、2点差の終盤3イニングをお願いしました。
 精度バツグンの投球は相変わらずで、
 序盤に四球が重なり、荒れた展開を一新してくれました。

 人それぞれですが。。。
 ボクはコントロールの良いピッチャーが好きです。

 打たれて負けた時は「相手のチカラが上」と割り切れますが、
 四球や失策で負けた試合は、
 「もう少し、何とかできたのでは…」と悔いを残すことが多いからです。

 もちろんピッチャーには、
 調子の良い時や悪い時があることは、理解しています。

 しかし、調子が悪い時でも、
 「悪いなりに試合を作る」ことができるピッチャーは、本当に頼りなります。

 ピッチャーは、
 みんなに認められた人にしかできない重要なポジションだと思っています。
 (とうぜん、ボクには務まりません)

 結果はどうあれ、「このピッチャーなら、この試合は良い戦いができる!」と
 チームのみんなから信頼されるピッチャーになってくれれば。。。と思います。

 それにしても。。。
 Tさんはナイスピッチングでした。2点差でも余裕を持って見ていられました。

 -チェンジ-

[64回表]リーグ戦(16/04/10)の結果

04月10日は、宿敵チョンペリンさんとリーグ戦を行いました。

ここまでのリーグ戦の戦績は、1勝1敗。
上位のチームに離されないためにも、なんとしても勝利したいところでしたが。。。

試合の結果は…
初回、失策から1点を先制される苦しい展開。
反撃は2回、先頭のNさんがヒットで出塁すると、
2アウトからタイムリーが出てすぐさま同点に追い付きます。
3回4番Yさんの犠飛で勝ち越しに成功すると、後続も続き一挙5得点。
終盤にも足で稼いだランナーを長打で帰し、ほぼ完勝と言える勝利を挙げました。

■投手陣・守備陣:5(5段階評価)
 初回の1失点は想定外でしたが…
 2回以降は6イニングを1安打1四死球。完全に相手打線を抑え込みました。
 そんな中でも…
 抑えの切り札Mさんが、2イニングを5奪三振。まさに圧巻のピッチングでした。

■打撃陣:4(5段階評価)
 いくつかの走塁ミスはありましたが…12安打はあっぱれ!
 →スミマセン。走塁ミスはボクの暴走です。。。(反省)
 特に8番Fさんのバットが振れていた印象です。
 下位打線で長打が出ると得点の幅が広がり、大量得点につながります。
 今後は打順の組み替えも考えなくてはいけませんね。

■全体:4.5(5段階評価)
 攻撃も守備もほぼ完璧な内容。(課題は走塁だけですね!→改めてスミマセン。)
 強いて課題を挙げるとすると、4回のラストバッターが出塁したシーン。
 ここで得点を奪えていれば、序盤で試合の大勢が決まりました。
 初戦の逆転負けの反省を生かし、
 試合を決められるポイントを意識して、試合を進めて行きましょう。

 さて、
 今回の試合のピックアッププレーは、「試合を落ち着ける守備」です。

 この試合のセカンドは、初スタメンのHさん。
 ショートのSさんも今シーズンから本格的にトライする急造の二遊間コンビでした。

 初回失策からいきなり失点し、その後もランナーが残り1アウト1塁2塁。

 試合の展開を決めてしまう大事な局面で、打球はセカンドHさんのもとへ。。。
 この打球を丁寧に捌きショートのSさんへ、Sさんから正確な送球が1塁に送られ、
 注文通りの4→6→3のダブルプレーが完成しました。

 決して難しい打球ではありませんでしたが、
 簡単な打球を確実に処理し、結果として2つのアウトを取ったことが、
 「試合を落ち着けた」と思います。

 初めて飛んでくる打球は誰でも緊張しますよね。
 グランドコンデション、風向き、イレギュラー。。。考えることはたくさんあります。

 特にそのイニングに誰かが失策をしていたりすると、
 「これ以上、エラーを続けられない」と心理的なプレッシャーものしかかります。

 落ち着いて処理する姿は、ベンチからも安心して見ていられました。

 序盤に「試合を落ち着かせた」意味は大変大きく、
 その後は打たせて取るピッチングや、余裕のある攻撃につながったと感じます。

 勝敗を分ける一か八かのビッグプレーも見事ですが、
 展開を決める確実なプレーも大切なことを改めて感じた一日でした。

 確実なプレーと言えば。。。
 ボクの2つの走塁ミスで、攻撃の芽を摘んでしまいました。
 本当にスミマセン。今後はシチュエーションを考え、トライして行きたいと思います。
 確実な走塁を見につけなければいけませんね。(反省)

 さあ、ようやくリーグ戦の白星が先行しました。
 まだ1位のチームとはゲーム差がありますが、
 1試合1試合大切に戦い、終盤に逆転できる位置をキープして行きましょう。

 -チェンジ-

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