GMの独り言。
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04月24日の2試合目は、モンキーズさんとリーグ戦を行いました。
ここまでの対戦成績は1勝1敗。
対戦成績の勝ち越しがかかった重要な一戦。
今後のリーグ戦を占う意味でも、チカラのこもった対戦となりました。
試合の結果は…
初回、2番Mさんが四球で出塁すると4番Yさんが2試合連続のHR。
2点を先制するとリーグ戦初先発のSさんが予定の3イニングを無安打に抑えます。
3回好走塁で1点を加点すると、4回5回にも得点を重ね5点のリード。
投げては2番手Kさん、抑えのMさんも無安打に抑え、ノーノーを達成しました。
■投手陣・守備陣:5(5段階評価)
四球2と失策1のランナーしか許さず、パーフェクト。
唯一のピンチもショートMさんの好プレーで凌ぎ切りました。
投手が試合を作り、野手がそれに応える。素晴らしいデキでした。
■打撃陣:5(5段階評価)
こちらも、ほぼ完ぺき。
4番打者の先制HR、下位打線が四球で出塁し上位がヒットで返す攻撃、
終盤の追加点、どれも◎。あっぱれ!×3です。
下位打線に当たりが出てきて、打線に厚みが加わりました。
今後の大量点を期待しています。
■全体:5(5段階評価)
各選手がしっかり役割をこなす=良い試合になる!を象徴する試合でした。
投打ともに完璧で今シーズン初の満点評価です。
今後もリーグ戦強敵との試合を控えています。
勝ち負けも大切ですが、悔いの残らない戦いをして行きましょう。
さて、
今回の試合のピックアッププレーは、「フォア・ザ・チーム」です。
この日はダブルヘッダー。
しかも、練習試合(1試合目)→リーグ戦(2試合目)という初の試みでした。
この日の1試合目に先発マスクをかぶったAさん。
ピッチャーが制球を乱す中、ピッチャーの気持ちをうまくコントロールして、
2失点でまとめ上げるリードはピカイチでした。
続く2試合目は、チーム事情もあり、
ライトのポジションをお願いすることになりました。
ライトを守るAさん。決して俊足ではありませんが。。。
1塁送球の度に毎回、全力でベースカバーに走っています。
「ナイスカバー」と声を掛けると、
片手を挙げながら、ライトのポジションに戻る姿は、本当にカッコ良かったです。
そして、これだけではありません。
この日2試合目、しかも1試合目にキャッチャーをしていながら、
イニングの合間には(攻撃に入ると)、
真っ先にキャッチャーミットを持ってブルペンへ。。。
次に登板するピッチャーよりも早く、キャッチボールの準備をしていました。
この「フォア・ザ・チーム」の姿勢は本当にあっぱれ!ですよね。
ピッチャーがしっかり肩をつくることができたからか、
ボク達のチームは、今シーズン初のノーノーの達成しました。
この記録は、投手陣の頑張りはモチロンですが。。。
体力的にキツイ2試合目のキャッチャーを努めてくれたOさんや、
この日のAさんのような「みんなの支え」があったからこその結果だと思います。
今後の試合も、チームみんなで戦い。
自分のできることを精一杯取り組んでいきましょう。
本当にナイスゲームでした。
そんな日のボクは。。。
代走で出場予定でしたが、まさかの出番なし!
最近の暴走がたたり、神様が出場チャンスを減らしてしまったのかしら???
-チェンジ-
04月24日は、レッドスターズさんと練習試合を行いました。
03月13日以来、今シーズン2度目の対戦。
前回は2016シーズン初戦ということもあり硬さが見えましたが、
ようやくチーム状態も上向き、良い試合を展開したいところです。
試合の結果は…
2回にHRで1点を先制するも、
四球とアンラッキーな当たりで同点に追いつかれます。
3回下位打線が死球で出塁し、
上位打線が帰す理想的な攻撃でリズムに乗ると、
4回にもHRで得点を重ね3点差。
終盤はきっちりまとめ、接戦の試合をモノにしました。
■投手陣・守備陣:3(5段階評価)
失点こそ2点でしたが、
1回から4回まで毎回、先頭打者をを四死球で歩かせる苦しい内容。
長打が出れば、あわや。。。のシーンの連続でした。
打たれたヒットは内野安打のみで、後続はキッチリ抑えているだけに、
イニングの入り方に気をつけたいですね。
■打撃陣:4(5段階評価)
4番、5番にHRが飛び出し、試合を優位に進めることができました。
打線のつながりもまずまずで、2試合目にリーグ戦を控える試合としては合格点。
ボクの判断ミスでチャンスを逸しましたが、、、
終盤3イニングで追加点を奪えていれば、もう少し楽な展開となりましたね。
■全体:3.5(5段階評価)
毎試合、守るポジションが変わる不慣れさを割り引いても、
しっかりダブルプレーが取れていれば。。。
しっかり捕球できていれば。。。
惜しまれるシーンがいくつもありました。
「守備からリズムを作る」意識を強く持ち、1試合1試合大切に戦って行きましょう。
さて、
今回の試合のピックアッププレーは、「荒れた試合をしっかり締める」です。
この試合にゲスト参加いただいたTさん。
昨年までも何度か登板し、いつも制球力抜群のピッチングを披露してくれます。
この日のTさん。
2か月ぶりのピッチングということで、2点差の終盤3イニングをお願いしました。
精度バツグンの投球は相変わらずで、
序盤に四球が重なり、荒れた展開を一新してくれました。
人それぞれですが。。。
ボクはコントロールの良いピッチャーが好きです。
打たれて負けた時は「相手のチカラが上」と割り切れますが、
四球や失策で負けた試合は、
「もう少し、何とかできたのでは…」と悔いを残すことが多いからです。
もちろんピッチャーには、
調子の良い時や悪い時があることは、理解しています。
しかし、調子が悪い時でも、
「悪いなりに試合を作る」ことができるピッチャーは、本当に頼りなります。
ピッチャーは、
みんなに認められた人にしかできない重要なポジションだと思っています。
(とうぜん、ボクには務まりません)
結果はどうあれ、「このピッチャーなら、この試合は良い戦いができる!」と
チームのみんなから信頼されるピッチャーになってくれれば。。。と思います。
それにしても。。。
Tさんはナイスピッチングでした。2点差でも余裕を持って見ていられました。
-チェンジ-
04月10日は、宿敵チョンペリンさんとリーグ戦を行いました。
ここまでのリーグ戦の戦績は、1勝1敗。
上位のチームに離されないためにも、なんとしても勝利したいところでしたが。。。
試合の結果は…
初回、失策から1点を先制される苦しい展開。
反撃は2回、先頭のNさんがヒットで出塁すると、
2アウトからタイムリーが出てすぐさま同点に追い付きます。
3回4番Yさんの犠飛で勝ち越しに成功すると、後続も続き一挙5得点。
終盤にも足で稼いだランナーを長打で帰し、ほぼ完勝と言える勝利を挙げました。
■投手陣・守備陣:5(5段階評価)
初回の1失点は想定外でしたが…
2回以降は6イニングを1安打1四死球。完全に相手打線を抑え込みました。
そんな中でも…
抑えの切り札Mさんが、2イニングを5奪三振。まさに圧巻のピッチングでした。
■打撃陣:4(5段階評価)
いくつかの走塁ミスはありましたが…12安打はあっぱれ!
→スミマセン。走塁ミスはボクの暴走です。。。(反省)
特に8番Fさんのバットが振れていた印象です。
下位打線で長打が出ると得点の幅が広がり、大量得点につながります。
今後は打順の組み替えも考えなくてはいけませんね。
■全体:4.5(5段階評価)
攻撃も守備もほぼ完璧な内容。(課題は走塁だけですね!→改めてスミマセン。)
強いて課題を挙げるとすると、4回のラストバッターが出塁したシーン。
ここで得点を奪えていれば、序盤で試合の大勢が決まりました。
初戦の逆転負けの反省を生かし、
試合を決められるポイントを意識して、試合を進めて行きましょう。
さて、
今回の試合のピックアッププレーは、「試合を落ち着ける守備」です。
この試合のセカンドは、初スタメンのHさん。
ショートのSさんも今シーズンから本格的にトライする急造の二遊間コンビでした。
初回失策からいきなり失点し、その後もランナーが残り1アウト1塁2塁。
試合の展開を決めてしまう大事な局面で、打球はセカンドHさんのもとへ。。。
この打球を丁寧に捌きショートのSさんへ、Sさんから正確な送球が1塁に送られ、
注文通りの4→6→3のダブルプレーが完成しました。
決して難しい打球ではありませんでしたが、
簡単な打球を確実に処理し、結果として2つのアウトを取ったことが、
「試合を落ち着けた」と思います。
初めて飛んでくる打球は誰でも緊張しますよね。
グランドコンデション、風向き、イレギュラー。。。考えることはたくさんあります。
特にそのイニングに誰かが失策をしていたりすると、
「これ以上、エラーを続けられない」と心理的なプレッシャーものしかかります。
落ち着いて処理する姿は、ベンチからも安心して見ていられました。
序盤に「試合を落ち着かせた」意味は大変大きく、
その後は打たせて取るピッチングや、余裕のある攻撃につながったと感じます。
勝敗を分ける一か八かのビッグプレーも見事ですが、
展開を決める確実なプレーも大切なことを改めて感じた一日でした。
確実なプレーと言えば。。。
ボクの2つの走塁ミスで、攻撃の芽を摘んでしまいました。
本当にスミマセン。今後はシチュエーションを考え、トライして行きたいと思います。
確実な走塁を見につけなければいけませんね。(反省)
さあ、ようやくリーグ戦の白星が先行しました。
まだ1位のチームとはゲーム差がありますが、
1試合1試合大切に戦い、終盤に逆転できる位置をキープして行きましょう。
-チェンジ-