GMの独り言。
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04月24日は、レッドスターズさんと練習試合を行いました。
03月13日以来、今シーズン2度目の対戦。
前回は2016シーズン初戦ということもあり硬さが見えましたが、
ようやくチーム状態も上向き、良い試合を展開したいところです。
試合の結果は…
2回にHRで1点を先制するも、
四球とアンラッキーな当たりで同点に追いつかれます。
3回下位打線が死球で出塁し、
上位打線が帰す理想的な攻撃でリズムに乗ると、
4回にもHRで得点を重ね3点差。
終盤はきっちりまとめ、接戦の試合をモノにしました。
■投手陣・守備陣:3(5段階評価)
失点こそ2点でしたが、
1回から4回まで毎回、先頭打者をを四死球で歩かせる苦しい内容。
長打が出れば、あわや。。。のシーンの連続でした。
打たれたヒットは内野安打のみで、後続はキッチリ抑えているだけに、
イニングの入り方に気をつけたいですね。
■打撃陣:4(5段階評価)
4番、5番にHRが飛び出し、試合を優位に進めることができました。
打線のつながりもまずまずで、2試合目にリーグ戦を控える試合としては合格点。
ボクの判断ミスでチャンスを逸しましたが、、、
終盤3イニングで追加点を奪えていれば、もう少し楽な展開となりましたね。
■全体:3.5(5段階評価)
毎試合、守るポジションが変わる不慣れさを割り引いても、
しっかりダブルプレーが取れていれば。。。
しっかり捕球できていれば。。。
惜しまれるシーンがいくつもありました。
「守備からリズムを作る」意識を強く持ち、1試合1試合大切に戦って行きましょう。
さて、
今回の試合のピックアッププレーは、「荒れた試合をしっかり締める」です。
この試合にゲスト参加いただいたTさん。
昨年までも何度か登板し、いつも制球力抜群のピッチングを披露してくれます。
この日のTさん。
2か月ぶりのピッチングということで、2点差の終盤3イニングをお願いしました。
精度バツグンの投球は相変わらずで、
序盤に四球が重なり、荒れた展開を一新してくれました。
人それぞれですが。。。
ボクはコントロールの良いピッチャーが好きです。
打たれて負けた時は「相手のチカラが上」と割り切れますが、
四球や失策で負けた試合は、
「もう少し、何とかできたのでは…」と悔いを残すことが多いからです。
もちろんピッチャーには、
調子の良い時や悪い時があることは、理解しています。
しかし、調子が悪い時でも、
「悪いなりに試合を作る」ことができるピッチャーは、本当に頼りなります。
ピッチャーは、
みんなに認められた人にしかできない重要なポジションだと思っています。
(とうぜん、ボクには務まりません)
結果はどうあれ、「このピッチャーなら、この試合は良い戦いができる!」と
チームのみんなから信頼されるピッチャーになってくれれば。。。と思います。
それにしても。。。
Tさんはナイスピッチングでした。2点差でも余裕を持って見ていられました。
-チェンジ-
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