10月16日は、武蔵野東京リーグの合同チームさんと練習試合を行いました。
ティターンズさん、チョンペリンさん、9モンキーズさんの
主力メンバーが揃った迫力十分のコラボチーム。
勝ち負けよりも、みんなで楽しめたことが一番の収穫でした。
試合の結果は…
初回、得点圏にランナーを置いた場面で長打を許し2失点。
その裏の攻撃で1点を返すものの、追いかける展開で試合がスタートします。
3回に一度は勝ち越すものの、4回に逆転を許すシーソーゲーム。
追い付いては引き離される展開に終止符を打ったのは5回。
四球と敵失のランナーをタイムリーで返す理想的な攻撃で逆転に成功すると、
2投手の継投でなんとか逃げ切り、逆転勝ち。
なんとか、昨年の武蔵野東京リーグ優勝チームの威信を保ちました。
■投手陣・守備陣:4.0(5段階評価)
2投手ともに久しぶりの登板を考慮すると、まずまずの内容でした。
先発Iさんが、初回に相手の強打者Oさんにキレイに右中間に運ばれましたが、
2打席目にチカラ勝負で打ち取った場面は見応えがありました。
守備陣は、
1つのお見合い+1つの送球ミスはありましたが、ほぼ満点の内容。
制球に苦しむピッチャーを助け、失点を極小化することができました。
■打撃陣:5.0(5段階評価)
失点した直後に得点を奪い、引き離されなかったことは◎。満点評価です。
主軸に本来の当たりが戻れば、一気に大量得点に繋がりました。
まぁ久しぶりの試合としては、言うこと無し。
この勢いで来週の府中市リーグ戦に向かいましょう。
■全体:4.5(5段階評価)
いろいろ試しながら進めた試合としては、十分な内容でした。
しかし、次はワンランク上の戦いをしなければ、良い試合になりません。
新戦力と既存メンバーのチカラを結集し、
相手の脅威となれるように、チーム一丸となって戦って行きましょう。
さて、
この試合のピックアッププレーは、「やっぱり、最後は守備力だ!」です。
この試合の勝負を分けたポイントは、
まさに守備力(状況判断力)でした。
まずは相手チームの守備。
4回1点を追いかけるボク達の攻撃は、1アウト満塁のチャンスを作ります。
次打者の打球はショートゴロ。
(急造チームなので仕方ないですが。。。)前進守備を敷きながらも、
相手ショートは本塁を諦めファーストに送球。1つのアウトを確実に取りに行きました。
※結果的には後続が倒れ、この得点だけに終わったのでナイス判断とも言えます!
次にボク達の守備。
5回1点を勝ち越され1アウト3塁。次打者の打球がサードに転がります。
サードのHさんは冷静に捌いて、本塁封殺。追加得点を許しませんでした。
得点差やイニングの違いがあり、
どちらの判断が正しいかは一概に判断できませんが、
この1点を守る姿勢が、「ボク達の強み」とも言えると思います。
この試合はそれ以外にもナイスプレーが続出!
①中途半端なバウンドの送球をファーストSさんが体で止め、打者の2進を許さず。
②レフト線のHR性の打球をKさんが必死に追いかけ、打者を3塁で止める。
(中継に入ったショートUさんもカットする位置、送球ともにバツグンの◎)
③2アウト2塁からセンター前に落ちた打球を好返球し、本塁突入を防いだNさん。
奪われた得点は、すべて長打によるもの。
これは打った相手を褒めるしかないですよね。
→守備陣には防ぎようが無い!
技術うんぬんでは無く、
チーム全員で「この意識を持っている」ことが大きい気がします。
この高い意識を持って、次の強敵に立ち向かっていきましょう。
ボク達リンリンは、
相手がどのような強敵であれ、常に勝利を目指します。
いまだかつてない強敵との試合を楽しみ、
そして自分たちのチカラを存分に見せつけてやりましょう。
-チェンジ-
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