08月28日は、ティターンズさんとリーグ戦を行いました。
武蔵野東京リーグも残るところ、あと3試合。
この試合に勝てば優勝がぐっと近づくこともあってか、気持ちの入る試合となりました。
試合の結果は…
初回に1点を先制されると、さらに2塁と3塁にランナーを残します。
先発Sさんがなんとか踏ん張り、このピンチを切り抜けますが、
続く2回にも1アウト満塁のピンチを迎えてしまいます。
この日は、
ランナーを出してからの「粘り強さ」が光ったSさんがこのピンチも凌ぎ切り、
初回に失った1点差のまま迎えた3回2アウトからKさんが同点タイムリー。
中盤にようやく追い付きます。
回は進み4回、1アウト1塁、2塁から次打者がピッチャーゴロ。
ゲッツーを覚悟しましたが、ランナーがスタートを切りアウトは1つのみ。
チャンスを残します。
2ストライクまで追い込まれたOさんが振り抜いた打球は、
ショートの頭上へ。。。
見事2点タイムリーとなり、この試合初めてのリードを奪います。
最終5回には、
7番Oさん(遅刻が無ければ、本来は4番)がダメ押しとなる2ランHRを放ち勝負あり。
前回1点差でなんとか勝利した相手に、5点差をつけ勝利しました。
■投手陣・守備陣:3.5(5段階評価)
2投手の継投で5イニング1失点は、上々の内容です。
しかし、与四死球と守備ミスが目立った印象が強いです。
小雨が降る中の試合で
足場が悪い点は十分に理解できますが、条件は相手も同じ!
相手先発投手から奪った四死球と、相手守備陣のミスがほとんど無かっただけに、
バッドコンディションの試合の入り方には注意したいですね。
■打撃陣:4.5(5段階評価)
長打を打てる打者が限られたオーダーで、6得点を挙げたことは十分な結果です。
しかも、
全6得点のうち5点を2アウト後に奪ったことは、今までにない「打線の粘り」を感じました。
しかし、1アウト3塁や1アウト2塁、3塁の場面が多かっただけに。。。
2アウトまで追いこまれる前に、
前の打者がキッチリ仕事をしていれば、もう少し楽な展開になった気がします。
しっかりゴロが打てる。
しっかり犠牲フライが打てる。
など
ヒットを打たなくても、上手に得点が取れるように練習したいですね。
■全体:4.5(5段階評価)
メンバー構成や、相手のチカラ関係を考えても、6-1の勝利はあっぱれ!です。
先発Sさんがしっかり試合を作ってくれたこと。
打つべき人がキッチリ結果を残したこと。が勝利を近づけました。
今後は府中市の大会が始まり、さらに厳しい戦いが予想されます。
1球1球に集中して、持てるチカラを存分に発揮して行きましょう。
さて、
今回の試合のピックアッププレーは、「やっぱり最後は、堅実な守備」です。
この日の試合は、
ピッチャー陣が踏ん張り、1試合を通して被安打2本に抑え込みました。
しかし、四球や失策から多くのピンチを招いたことも、また事実。
相手に決定的な1本が出ていれば、スコアが入れ替わってもおかしくは無い展開でした。
そんな中、3つのプレーがチームを救ってくれました。
まずは、3回1アウト満塁のピンチ。
相手4番打者の強烈なゴロを、サードHさんが堅実に捌きホームへ送球。
見事なグラブ捌きと落ちついた対応でピンチの芽を摘み取りました。
次はシーンは、4回1アウトランナーなし。
センター横を襲った強い打球が、雨に濡れた芝生を走り高くバウンドしました。
センターFさんは素早く回り込み、しっかり抑えシングルヒットに抑えました。
強い当たりだっただけに後ろに逸らせば、間違いなくランニングHR。
このイニングをゼロ点で凌ぐ、大きなキッカケとなりました。
最後は、4回2アウト満塁のピンチ。
三塁線に転がった難しいバウンドを華麗に捌き、
ランナーより一足早く、三塁ベースを踏んでフォースアウト(チェンジ)。
抜けていれば2点を覚悟する当たりだっただけに、チームを救うビッグプレーでした。
前にも書きましたが、
「ボク達リンリンは、守備のチーム」だと思っています。
ダイビングキャッチや、レーザービームなどの派手なプレーばかりでなく、
このような「堅実な守備」にスポットを当てて行きたいと思います。
最後になりましたが。。。
実は本日8月28日は、ボクの誕生日。
試合前の雑談では、ウイニングボールをプレゼントされるはずでしたが。。。
試合が終了するとボールは審判の手元へ。
すべての試合球が混ざり、ウイニングボールは何処へやら。。。
ボールケースの中から、
新し目のボールをウイニングボールと思い、大切に保管することにします。
まぁ強敵相手に勝利したことが、一番の「ご褒美」ですよね。
さぁ次回の活動(9/4)は、府中市の大会に舞台が移ります。
1試合でも多く戦えるように、チーム一丸となって挑戦して行きましょう。
-チェンジ-
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