07月17日は、ティターンズさんとリーグ戦を行いました。
昨年の7月以来、約1年ぶりの対戦。
前回は対戦は序盤の6点のリードを守り切れず、痛い逆転負け。(悔しい~)
前回の反省を生かし、序盤にケリをつける展開に持ち込みたいところでしたが。。。
試合の結果は…
初回に相手好投手の立ち上がりを攻め、4四死球と1長打で4点を先制。
2回に2アウト3塁からセンター前にしぶとく落とされ、詰め寄られます。
3回に2本のヒットで得点差を戻すと、5回にも内野安打2本でリードを5点に広げます。
最終回をしっかり守りゲームセット。。。のはずが、
死球3つにタイムリー、エラーまで献上して4失点。
一打逆転のランナーまで出塁を許し、ヒヤヒヤの展開でしたが、
なんとか1点差で逃げ切り前回の雪辱を果たしました。(汗)
■投手陣・守備陣:3(5段階評価)
強力打線を相手に被安打5は、まずまずの結果ですが、内容的にはいま一つ。
特に、毎回ランナーを許したこと。5イニングで3回先頭打者に出塁を許したことが減点材料です。
ダブルプレーなど随所に良いプレーも見られただけに、これからの練習に期待ですね。
■打撃陣:4(5段階評価)
1回、2回の1アウト満塁のチャンスにあと一本出ていれば、まったく違った展開になりました。
数少ない見せ場は、初回に押し出し死球で1点を先制した後、
Sさんが粘って連続の押し出し(四球)を選んだシーン。と
久しぶりに参加したKさんの三塁打。(あの打球は完全にKさん本来の打球でしたね)
しかし、投手相手のコントロールが定まらず狙い球が絞れなかったとは言え、
15アウト中、7三振は少し多い気がします。
■全体:3.5(5段階評価)
初回に4点、3回に中押し、5回にダメ押し。。。と試合展開は悪くはありませんが、
四球と相手失策がなければ。。。と感じる内容でした。
さらに、両チームともに残塁がテンポが悪かったように感じます。
ボク達リンリンの強みでもある、「守備」からリズムを作り、
自分たちのペースで試合を進めて行きましょう。
ともあれ。。。
土俵際で踏ん張り、なんとか逃げ切った(勝ちを得た)ことは大きな収穫ですね。
さて、
今回の試合のピックアッププレーは、「全力疾走を怠るべからず!」です。
この日の試合は、「全力疾走」が勝敗を分けました。
まずは2回。
1アウト1塁から次打者がピッチャーフライを打ち上げてしまいます。
この打球を相手ピッチャーがまさかの落球。帰塁していた1塁ランナーは慌てて2塁に走りだします。
ピッチャーの送球が逸れ、1塁ランナーは間一髪セーフ。
得点には結び付きませんでしたが、頑張って走った結果がチャンスを広げることに繋がりました。
次は3回。
2回と同じく1アウト1塁の場面で、Oさんが三塁ゴロを打ちました。
相手中間守備の前に敢え無くゲッツー。と思いきや、
Oさんの必死の走塁の甲斐あり、1塁はセーフ。ランナーが残りました。
次打者Kさんの三塁打で5点目のホームを踏んだOさんの激走が貴重な中押し点になりました。
そして5回。
先頭のSさんが三塁ゴロに倒れるも送球が逸れ出塁。
さらにボールがファールゾーンを転がる間に2塁を落とし入れました。
どのような形でも下位打線が得点圏に進み、打順がトップに帰る展開は理想的ですね。
最後は5回裏の守り。
相手打線の猛攻にあい2点差に詰め寄られたあとの、2アウト2塁、3塁のピンチ。
うまく打球を捌いたショートが、まさか送球ミス。3塁ランナーが帰り1点差となってしまいました。
しかし、この場面。
ショート→ファーストでチェンジと考えた2塁ランナーの生還を許さなかったことが、
最終的な勝敗を分ける結果となりました。(ホントに助かった。。。)
あの時、全力疾走していれば。。。
と後悔しないためにも、最後まで諦めず、全力プレーを徹底して行きましょう。
最後のもうひと言。
約1年ぶりに参加して下さったSさん(背番号1)。
肩の故障明けにも関わらず緊急登板を志願して下さったKさん。
→本当にありがとうございました。
さて、リーグ戦も残すところ4試合。
9月からは府中市の秋季大会も予定されています。
今年も行けるところまで、行きましょう。
目指せ!武蔵野東京リーグ連覇+府中市リーグ戦1勝。
まずは、コンスタントにメンバーを調整しなくちゃ。
最近、人数を揃えられず、方々に迷惑をかけています。
(すみません)
-チェンジ-
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