GMの独り言。
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10月04日は、AEGISさんとのダブルヘッダー2試合目を行いました。
1試合目は理想的な展開で勝利しましたが、2試合目は満を持して相手エースが登場。
両チームともに総力戦となり、ボク達リンリンの本当の実力が試される試合でした。
試合の結果は…
守備が乱れに乱れ4回までに7失点。完全なる負け試合でしたが、
未来のエース候補Sさんの負け★を消すべく、打線が奮起します。
相手失策にも助けられ終盤にひっくり返すと、Oさん→Mさんの継投も決まり逆転勝ち。
本来の戦い方とは違う「バタバタの展開」となりましたが、
これまで以上の「チームの一体感」を感じられる試合になりました。
■投手陣・守備陣:2(5段階評価)
本来であれば最低評価。被安打2で7失点は投手以上に野手の責任です。
シーズンを通すと「こんな試合(全てがうまくかみ合わない試合)」は必ずあります。
「ピッチャーが苦しんでいる時こそ野手が助ける」という気持ちで、
次の試合ではしっかり修正して行きましょう。
■打撃陣:3(5段階評価)
初回の3連打で0点+2回の0アウト満塁で1点=×××。
たしかに牽制死は微妙な判定ですが、審判にもはっきり分かる形で帰塁しましょう。
下位打線の合計5安打が逆転のキッカケを作ってくれました。打撃好調のOさん◎。
取られたら、取り返す!久しぶりにチームの勢いを感じました。
■全体:2.5(5段階評価)
勝つには勝ちましたが、
ボク達リンリンの野球を、まったくやらせてもらえませんでした。
最終的には「ビッグプレーで試合終了」で盛り上がりましたが、
どんな相手でも、しっかり「自分たちのチカラ」を発揮できるようになりたいですね。
課題の多い試合となりました。(反省)
さて、
今回の試合のピックアッププレーは、「迷いのない攻撃的な守備」です。
この試合のハイライトは、
最終6回1点リードで2アウト+ランナー2塁の場面。
「抑えの切り札」Mさんのストレートをしっかり振り抜いた
相手打者の痛烈な打球がセンターを襲います。
前に落ちれば同点。うしろに逸らせば逆転のシチュエーションで、
センターAさんは、迷うことなくダイレクトキャッチを試みに打球に向かいました。
結果は…
ダイビングキャッチで見事、捕球!
チームの盛り上がりはピークに達し、最高の形で試合を終えることになりました。
捕球するための技術はモチロンのこと、
一瞬でも判断に迷うと「足が止まってしまう」ほんとうに難しい打球でした。
このプレーを見た人であれば、
誰もが納得する「攻撃的な守備」がボク達リンリンに勝利を呼び込みました。
話は変わりますが…
ラグビーW杯日本代表も強豪「南アフリカ」との試合で、
終了間際のペナルティーをキックの同点ではなく、
トライの逆転勝利を狙い、歴史に残るジャイアントキリングを成し遂げました。
この超攻撃的な選択が、世界中に賞賛されましたよね。
Aさんのプレーも、また、敵味方なく拍手が沸き起こりました。
誰でも、「セーフティファーストを選んでしまう場面」ってありますよね。
特に「うしろに逸らせば、逆転サヨナラ」の場面では、
多くの人がその選択肢をチョイスすると思います。
このような状況で…
最高の選択をし、最大の結果を出すAさんは本当にカッコ良いと思います。
(たとえ結果が伴わなかったとしても)ボクは前向きな選択が大好きです。
個人としてもチームとしても、あらゆることにチャレンジして行きたいと思います。
次のチャレンジが失敗しても、その次のチャレンジで取り返す。
ボク達リンリンは、そんな「前向きなチーム」であり続けたいと思います。
さすがに…
いつもハラハラ、ドキドキな場面ばかりだと、身が持ちませんね。。。
-チェンジ-
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