GMの独り言。
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9月6日は、FERRETSさんとの練習試合を行いました。
フェレットvsパンダの可愛らしいチーム名の対決でしたが、
試合内容は連打vs長打の大味な試合になりました。
FERRETSさんは、府中連盟所属1部に所属する格上チーム。
さすがに出てくる投手がみなさん素晴らしく。
コントロール・球威ともに抜群の直球がアウトローにビシバシ決まっていました。
試合の結果は…
初回に先制を許しますが、2回に3本の長短打で逆転。
その裏にすぐさま追いつかれてしまいますが、ボク達もAさんの3点HRで突き放します。
終盤、逃げ切りを図りMさんを投入するも、
逆に相手打線に火を付けて1点差まで追い上げられます。
ヒヤヒヤした展開も強豪チームの追い上げを、なんとかかわし金星を飾りました。
■投手陣・守備陣:5(5段階評価)
投手陣の出来の良さが光った試合でした。
6回はまでは強豪打線をほぼ完璧に抑え込み、
7回のピンチも最後のバッターを三振に取った場面は、見ごたえ十分でした。
守備陣もエラーらしいエラーはほとんどなく。ナイスゲームを演出しました。
■打撃陣:4(5段階評価)
5番・6番の長打と8番のダメ押打。
決めるべき打者がしっかり結果を出し、打線が機能していました。
惜しむらくは、4回の0アウト1塁、3塁で無得点。
あの場面で1人でもランナーを帰せていれば、終盤が楽な展開になりましたね。
■全体:4.5(5段階評価)
全体を通して、ほぼ満点◎。
投手が責任イニングをキッチリ投げ切る。打つべき打者がしっかり結果を出す。
これができれば、強豪相手でも、そこそこ戦えることを証明しましたね。
しかし、しかし、強豪チームの終盤の底力も見せつけられた試合でした。
ボク達も、あの集中力を見習い、お手本にしていきたいですね。
さて、
今回の試合のピックアッププレーは、「ポジショニングと判断力」です。
この日のレフトは、久しぶりに外野を守るOさん。
1回に先頭打者を歩かせ、盗塁+内野ゴロで1アウト3塁の場面を作られてしまいます。
続く3番打者の打球は、レフト線に大きなライナー性の打球。
タッチアップを許す場面で、ファールゾーンでの難しい体勢での捕球は判断に迷うところですが、
この打球をしっかりキャッチ。3塁走者の生還は許しますが、しっかり2アウト目を奪いました。
このプレーの素晴らしいところは、
まずはポジショニング。
技術的に素晴らしいことも確かですが、
相手選手の体格やスイングの軌道で落下位置を予測し、
前もって準備していたことが大きいですね。
しかも、その落下予測がドンピシャに当たり、難しい打球をなんなく好捕できました。
次に判断力。
ファールに切れる打球であれば、あえて見送ることもできたはずです。
そこは、イニングや相手バッターの打順を考え、
結果的に最少失点に抑えたことはナイス判断でした。
これ以外にも…
バックスピンのかかったピッチャー前の小フライを相手打者が走らないと見るや、
フェアゾーンにはたき落とし1塁でアウトにしたキャッチャーAさんのプレー。
最終回の0アウト2塁の場面で、
ピッチャーゴロを取ったMさんが2塁ランナーをしっかり牽制し1塁に送球。
結果的に同点のランナーを3塁に進めなかったプレー。
など、守備の見どころがタップリの試合でした。
守備の判断力を伝えることは難しいですが、
ポジショニングは、なんとか伝えることが出来ますよね。
守備の中心選手が、
その時々のシチュエーションを考え、的確にアドバイスしてくれると守備力が向上すると思います。
チーム全体で失点を防ぎ、
ピッチャーが少しでも楽に投げられるように、みんなで助け合っていきましょう。
それにしても…
この試合は、ナイスゲームでした。
ピッチャーが良いテンポで投げてくれると守備陣にも伝わり、エラーが出づらいですね。
今後もこんな試合を続けて行きたいです。
最後に…(関係ない話でスミマセン)
明日は、うちのカミさんの誕生日だった。。。
ボクが最後の一人に投げて、ウイニングボールをプレゼントしようと思っていたのに…。
さすがに、AさんのHRボールじゃ、喜んでくれないよな~。(笑)
-チェンジ-
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