GMの独り言。
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7月26日は、チョンペリンさんとのリーグ戦を行いました。
ここ数年の好敵手チョンペリンさん。
持ち前の強力打線+安定した投手陣に加え、
最近は守備力の強化にチカラを入れているようで、
ますます戦いづらい相手となってきていますね。
結果は…
3回までに2点を先制される苦しい立ち上がり、
灼熱の太陽も大きな壁となり、あわや…の展開に持ち込まれそうになりました。
しかし、3回に逆転すると4回に追加点。5回にも、しっかりダメ押し点を奪い、
投手陣+守備陣の踏ん張りもあり、リーグ戦の連敗を免れました。
(スコア:8-2)
■投手陣・守備陣:4.5(5段階評価)
この日の気温、グランド状態を考えると、ほぼ満点。
制球に苦しみながら、しっかり3イニングを投げ抜いた先発。
うしろの3イニングをキッチリ抑えたリリーフ。
強力打線相手にしっかり試合を作ってくれた点は◎です。
■打撃陣:4.5(5段階評価)
クリーンアップで7点を奪う理想的な攻撃。
下位打線にもヒットが生まれ、良い形で上位に回せたことが得点につながりました。
初回、1番バッターが出塁+盗塁成功の場面で無失点だったのが減点材料ですね。
■全体:4(5段階評価)
ここ何試合かは、苦しい試合が続きましたが
逆転した場面でエースKさんを投入できたことが勝利を近づけました。
打線に勢いが付いてきたことも大きいですね。
この調子を維持して、次回の強敵(カラーズさん)に立ち向かいましょう。
さて、
今回の試合のピックアッププレーは、「ラストバッターの気迫」です。
この試合、
序盤にランナーを出すものの、なかなか追いつけず苦しい展開が続きました。
そんな中、
3回に先頭のOさんがヒットで出塁すると、すかさず盗塁(成功)。
セカンドベース上のOさんは、ベンチからもわかるような「気迫」でガッツポーズしています。
この姿を見て、ようやくリンリン打線に火が付きました。
ラストバッターが良い形で出塁し、
得点圏まで進んだ状態で上位に繋げると、得点になりやすいですよね。
しかも、
普段クールなOさんだからこそ、他のバッターにも伝わったと思います。
メジャーリーグでは、
相手に敬意を払い感情を表に出さない!というシキタリがあるようですが、
ボクは「人間だもの(by相田みつを)」の考えの方が、しっくりときています。
(人それぞれですが…)
嬉しい時は大いに喜び、残念な時にはしっかり悔しがる。
そして、敵味方関係なく、
良いプレーを賞賛し(ナイスプレーと声を出し)、
悪いプレーは指摘(改善するためのアドバイス)する。
で良いと考えます。
今回は、「Oさんの気迫」がチームを救いました。
ほんの些細なことでも「勢いを与える(流れを変える)」ことができると思います。
チームが苦しい時こそ、
小さなキッカケを探して、状況を打開できるようになりたいですね。
さぁ次回は、
凄いピッチャーを何人も抱えるカラーズさんとの対戦です。
チーム一丸となって良い戦いをして行きましょう。
-チェンジ-
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