GMの独り言。
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7月12日は、レッドスターズさんとの練習試合を行いました。
投打ともに格上のレッドスターズさん。
打つわ、打つわ…でHR2本+三塁打2本の合計10安打を浴び、
夏の暑さと相手選手層の厚さに苦しめられました。
結果は…
初回から3イニング連続で得点を奪われる厳しい展開。
相手先発投手がマウンドを降りた終盤に追い付き、なんとか同点で試合を終えました。
(スコア:6-6)
■投手陣・守備陣:4(5段階評価)
序盤に大きなビハインドを背負いましたが、
4投手の継投で4回以降は1失点。
猛暑の中、試合を落ち着けたNさん、
勢いの付いた打線を封じ込めたリリーフ陣が踏ん張りが光りました。
■打撃陣:4(5段階評価)
四球が得点に結びつかず苦しみましたが、
相手10安打に対して、4安打(1長打)で6得点は立派な内容。
次回は、7回に「もうひと踏ん張り…」を期待したいですね。
■全体:4(5段階評価)
炎天下の中、攻撃側審判の役割をこなし、
9人で7イニングを戦い抜いたことは、全員の頑張りですね。
相手投手の乱調に助けられましたが、終盤の同点劇も見事です。
これからは暑い日の試合が続きます。メンバーみんなで良い試合を作って行きましょう。
さて、
今回の試合のピックアッププレーは、「決して諦めない気持ち」です。
この日は酷暑。
しかも5回まで5点差が開き、チーム全体が敗戦ムード一色でした。
そんな中、各打者が「次に繋ぐ」という気持ちを持ち、
積極的に四球を勝ち取ったことは素晴らしいですね。
6回の猛攻も、
「あれだけ得点差があったのに、2点差まで詰め寄ったから、十分頑張った」と
ハードルを下げ、勝手な自己評価をすることなく、
決して諦めずに、貪欲に同点まで追いついたことが同点タイムリーを呼びました。
そして、投手陣の踏ん張り。
序盤に得点差が開き、勝敗が「やや決まりかけた」試合でしたが、
6回、7回はヒット1本のランナーしか許さず、ほぼ完璧に抑え込みました。
どんな投手も好不調があり、思うように投球出来ない日があります。
プロ野球の一流投手でさえ、大量失点することがあるのですから、当然ですね。
投手陣が苦しんでいる時は、打線が助け、
打撃陣が苦しんでいる時は、投手陣、野手陣が必死に耐え凌ぎ、
どんな相手でもしっかり試合を作れるようになりたいですね。
この試合で見せた「試合でも決して諦めない気持ち」を常に持ち、
練習試合でも手を抜かないリンリンとして、戦って行きましょう。
みなさん本当にお疲れさまでした。
-チェンジ-
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