GMの独り言。
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6月13日は、RedFoxさんと練習試合を行いました。
前回の対戦では接戦の末、今季初勝利を飾りましたが、
緩急自在のピッチングに翻弄され、なかなか思うような攻撃ができませんでした。
しかし、しかし、
今回は、久しぶりの土曜日の活動にしてはメンバーも揃い、
シーズンも中盤に差し掛かったことで、徐々に調子を上げてきた打線が繋がり、
ようやく本来の攻撃を取り戻すことが出来ました。
結果は…
初回に先制HRを許すものの、
2回から6回まで効率よく得点を奪い、終盤に突き放す理想的な展開。
2本のHRが飛び出すなど長短打を繰り出し、前回接戦を演じた相手に勝利しました。
(スコア:13-3)
■投手陣・守備陣:3.5(5段階評価)
1回の先制HR、4回の犠飛はやむなし。(相手が1枚上手でした)
緊急登板の割には踏ん張りましたが、3回の4四球で1点を献上した点は反省材料ですね。
■打撃陣:4.5(5段階評価)
3回のOさんのHRがチームに勢いを与えました。
左打者Aさんの放ったレフト線の3塁打は、まさに芸術。
1番Yさんに当たりが戻ったことも大きいですね。
■全体:4(5段階評価)
ミスらしいミスはありませんでしたが、やはり失点の仕方です。
1回から4回まで9個の四球は、いささか多いと感じます。
(そのあとは、しっかり踏ん張っていますが…)
今後の接戦の試合を考え、きっちり調整して行きたいですね。
さて、
今回の試合のピックアッププレーは、「1塁まで、しっかり走る」です。
この試合、
2回にKさんが、3回にYさんが内野フライを打ち上げてしますが、
ともに相手選手の失策で出塁することできました。
ラッキーな面も大いにありますが、
「二人が1塁まで、しっかり走っていること」も大きかったと思います。
凡打をした時に諦めてしまうことって、ありますよね。
特にピッチャーゴロ、ファーストゴロや内野フライはその傾向が強いと思います。
100回のうち99回がムダな走りに終わるかもしれませんが、
残る1回が次の機会に来るかもしれません。
きっと来る「その奇跡的な1回」を信じて、諦めずに走ってみませんか。
正直なところ、
これまでボクも凡打の時に(諦めて)流して走ることがありました。
これを機会に、しっかり走り切るようにしていきたいと思います。
もし、ボクがダラダラ流しているのを見かけたら、いつでも指摘した下さいね。
ただの自己満足かもしれませんが、
どんな状況でも、「決して諦めない」姿勢は素敵だと思います。
ボク達リンリンは、そんな素敵なチームを目指して行きたいと考えています。
-チェンジ-
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