昨日は、武蔵野東京リーグの第4戦に挑みました。
ここまでリーグ戦を2勝1敗で乗り切ってきましたが、
今回の対戦相手は、昨年度優勝のティターンズさん。
相手投手は、先発・リリーフともに球威十分。
初回の投球練習から威圧されるものの、
ようやく目覚めつつある、ボク達リンリン打線と相対することとなりました。
結果は…
序盤、相手ピッチャーが制球を乱した隙に5得点。
(制球を戻した後は、なかなか得点を奪えませんでしたが…)
終盤の追加点でようやく突き放し、強豪相手に金星を挙げました。
(スコア:10-3)
■投手陣・守備陣:4(5段階評価)
6イニングのうち、5度先頭打者に出塁を許すも、
後続を断ち、粘り強く試合を作りました。
■打撃陣:4.5(5段階評価)
イニングの先頭打者が3度四球を選びチャンスメイク。
3番、5番打者にもHRが飛び出し、大量得点につながりました。
■全体:4(5段階評価)
初回の5得点で試合を優位に進めることができました。
四球を効率良く得点につなげた結果が大量得点に帰結しました。
シーズンも中盤に差し掛かり、ようやく本来の戦いができるようになってきました。
さて、
今回の試合のピックアップ・プレーは、「次の塁を狙う意識」です。
主軸の2本のHRも大きかったですが、
1番Yさん、2番Oさんの走塁技術が光っていました。
2人併せて5盗塁。
初回からスチールを決め、相手バッテリーに揺さぶりをかけました。
他にも、盗塁には記録されませんでしたが、
6回キャッチャーが少し弾いた隙に本塁突入。貴重な追加点をもぎ取りました。
この日は、2人ともノーヒットに終わりましたが、
合計4つの四死球を選び4度本塁に生還。まさに、足で稼ぎ得点を奪いました。
バッティングの調子が悪いことは、
誰にでも経験がありますよね。(ボクは万年スランプ続きですが…)
そんな時でも、
・バントの構えをして、ピッチャーを動かせる
・粘ってピッチャーに球数を投げさせる
・リードを大きく取り、ピッチャーにプレッシャーをかける
など、自分のできることキッチリこなし、
(個人としては歯が立たなくても…)
チーム全体で攻撃を仕掛けられるように、個人個人が考えてプレーしましょう。
今シーズンの最大目標、
「マーロンズさんにリベンジ!」に向けて、頑張って行きましょう。
-チェンジ-
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