昨日は、宿敵チョンペリンさんとのリーグ戦第2戦に挑みました。
相手は強打を誇るチョンペリンさん。
激しい打ち合いを覚悟して試合がスタートしましたが、
あれっ?相手守備陣が好プレーを連発し、なかなか得点が入りません。
ボク達リンリンも負けずに終盤まで得点を与えず、締まった良い試合となりました。
結果は…
ボク達の得意なロースコアの試合に持ち込んだまでは良かったですが、
終盤まで1点を争う緊迫した試合。
ヒヤヒヤの展開でしたが、なんとか逃げ切り「リーグ戦初勝利」を飾りました。
(スコア:5-1)
■投手陣・守備陣:4(5段階評価)
いくつかのミスはありましたが、ほぼ完璧(許容範囲)。
唯一のミスは、2点差+0アウト3塁の局面で「前進守備」を指示したボクの判断ミスです。
(スミマセン)
■打撃陣:4(5段階評価)
チーム全体で7安打。得点シーン「下位打線の出塁+上位打線のタイムリー」は理想的。
2回の攻撃で1点を奪い、なお1アウト満塁。1本出ていればもう少し楽な展開になりました。
■全体:4(5段階評価)
1回の守備で微妙な送球(ショートバウンド)を上手く捌いたOさんのプレーが大きかったですね。
初回から躓くと試合全体が崩れてしまいます。
この序盤の好プレーで、落ち着いた試合運びができました。
そして、この日の最大の功労者は、キャッチャーAさんの活躍です。
再三のピンチに、的確な状況判断でピッチャー、そしてチームを救ってくれました。
まずは、5回。
1点差に詰め寄られ1アウト1塁、2塁のピンチで、
2塁ランナーのリードが大きいと見るや、すかさず2塁へ送球。
ランナーを刺し、ピンチの芽を摘み取りました。
さらに、6回。
四球で出したランナーの盗塁をストライク送球で阻止。
次打者に2塁打を打たれたことを考えると本当に大きい盗塁阻止でした。
最後に…
3人の継投となったこの試合。
イニングの合間に、サインの確認・得意なボールの情報収集 などなど
それぞれのピッチャーと、しっかりコミュニケーションを取りあっていました。
(それに応えたピッチャーも7イニングを1失点に纏めました。)
慣れてくると、ついつい省略してしまうことってありますよね。
「当たり前のことをしっかり行うことの大切さ」を、改めて考えさせられた光景でした。
アウトを獲得したプレーも本当に大きかったですが、それ以上に
その「愚直な姿勢」を見習い、チームみんな共有していきたいと思います。
念願の「リーグ戦の1勝」を勝ち取りました。
次の目標は「リーグ戦の2勝目」です。
-チェンジ-