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ベンチ裏

GMの独り言。

   

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[8回表]リーグ戦(15/04/12)の結果

昨日は、宿敵チョンペリンさんとのリーグ戦第2戦に挑みました。

相手は強打を誇るチョンペリンさん。
激しい打ち合いを覚悟して試合がスタートしましたが、
あれっ?相手守備陣が好プレーを連発し、なかなか得点が入りません。
ボク達リンリンも負けずに終盤まで得点を与えず、締まった良い試合となりました。

結果は…
ボク達の得意なロースコアの試合に持ち込んだまでは良かったですが、
終盤まで1点を争う緊迫した試合。
ヒヤヒヤの展開でしたが、なんとか逃げ切り「リーグ戦初勝利」を飾りました。
(スコア:5-1)

■投手陣・守備陣:4(5段階評価)
 いくつかのミスはありましたが、ほぼ完璧(許容範囲)。
 唯一のミスは、2点差+0アウト3塁の局面で「前進守備」を指示したボクの判断ミスです。
 (スミマセン)

■打撃陣:4(5段階評価)
 チーム全体で7安打。得点シーン「下位打線の出塁+上位打線のタイムリー」は理想的。
 2回の攻撃で1点を奪い、なお1アウト満塁。1本出ていればもう少し楽な展開になりました。

■全体:4(5段階評価)
 1回の守備で微妙な送球(ショートバウンド)を上手く捌いたOさんのプレーが大きかったですね。
 初回から躓くと試合全体が崩れてしまいます。
 この序盤の好プレーで、落ち着いた試合運びができました。

 そして、この日の最大の功労者は、キャッチャーAさんの活躍です。
 再三のピンチに、的確な状況判断でピッチャー、そしてチームを救ってくれました。

 まずは、5回。
 1点差に詰め寄られ1アウト1塁、2塁のピンチで、
 2塁ランナーのリードが大きいと見るや、すかさず2塁へ送球。
 ランナーを刺し、ピンチの芽を摘み取りました。

 さらに、6回。
 四球で出したランナーの盗塁をストライク送球で阻止。
 次打者に2塁打を打たれたことを考えると本当に大きい盗塁阻止でした。

 最後に…
 3人の継投となったこの試合。
 イニングの合間に、サインの確認・得意なボールの情報収集 などなど
 それぞれのピッチャーと、しっかりコミュニケーションを取りあっていました。
 (それに応えたピッチャーも7イニングを1失点に纏めました。)

 慣れてくると、ついつい省略してしまうことってありますよね。
 「当たり前のことをしっかり行うことの大切さ」を、改めて考えさせられた光景でした。

 アウトを獲得したプレーも本当に大きかったですが、それ以上に
 その「愚直な姿勢」を見習い、チームみんな共有していきたいと思います。

念願の「リーグ戦の1勝」を勝ち取りました。
次の目標は「リーグ戦の2勝目」です。

-チェンジ-
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[7回表]リーグ戦(15/04/12)のテーマ

4月12日(日)は、
チョンペリンさんとのリーグ戦です。

マーリンズさんとの初戦を落としているリンリンにとっては、
今後の生き残りをかけた負けられない一戦となりそうです。

さてさて、
今回のテーマは、「攻撃陣の覚醒」にしたいと思います。

ボク達リンリンはどちらかと言うと、守備重視のチーム。
勝利した試合のほとんどが、
「少ない得点を堅実な守備で守り抜く」スタイルが定番です。

しかししかし、
今回の対戦相手は、強打を誇るチョンペリンさん。
ボク達の得意な「ロースコアの戦い」になりそうもありません。

こうなれば、打ち勝つのみです!
①上位打線
 →出塁することを意識し、ランナーを置いた状態で主軸に回す。
②クリーンナップ
 →内野ゴロ、犠牲フライなど、自分がアウトになってもランナーを返す。
③下位打線
 →1球でも多く投げさせて、なんとか上位につなぐ。

などを意識して、チーム全員でより多くの得点を奪いましょう。

今週、来週とリーグ戦が2試合続きます。
(どちらも強豪チームさんです)

結果はともかく、
持てるチカラを精一杯発揮し、良い戦いをしていきたいと思います。

まずは、「リーグ戦の1勝目」を目指し、
頑張って行きましょう。

-チェンジ-

[6回表]エラーの対処法

本日の話題は…

「エラー」についてです。

ボク達のチームは、攻撃よりも守備にチカラを入れていますが、
どのような試合でも1試合に1個以上はエラーが出てしまいます。
まぁプロでもエラーはしますし、草野球であれば当然ですね。

先日のある試合で…

試合後にエラーしたメンバーから
「今日はエラーをしてスミマセンでした」という内容のメールをいただきました。

たとえ、勝敗を分ける結果になったとしても、
ボクに謝る必要はありませんし、
全力でプレーした結果であれば、「まったく問題なし」です。
(ピッチャーに「スミマセン」ぐらいはあっても良いですね)

ボクの考えるエラーの対処法は…
2つの「あと処理」をしっかりすることです。

①1つ目の「あと処理」は、
「弾いたボールを直ぐに追い、さらなる進塁を止める」ことです。
エラーしたことに動揺して、次のプレーに入れないことは良くないですね。

②2つ目の「あと処理」は、
「気持ちの切り替え」です。(どちらかと言うとこちらが重要!)

「もう打球は飛んで来ないで…」と思うのではなく、
「もう一度打球が来たら、次はしっかり処理するぞ」と前向きに考えるようにしたいですね。

ボクの考える「エラーの対処法」が正解ではありません。
ひとりひとりが自分なりの「エラーの対処法」を考え、
良い考え方をチームのみんなに伝えてあげて下さい。

ここでひとつ…
ボク達のチームのSさんのお話。

Sさんは外野の名手です。
本職の外野手が少ないボク達のチームにとってSさんは貴重な存在。

そんなSさん、普段はセンターを守っていますが、
その日は人数の関係で、たまたまライトを守ることになりました。

1つ2つの打球を簡単に処理し、
「さすがにSさんは、どこを守っても安心だな~」と思っていた矢先、
次の平凡なライトフライを弾いてしまいました。

みんなが「あっ…」と動揺する中、
ひとり冷静なSさんはそのボールを拾い上げ、すぐさま一塁に送球。
間一髪アウトに仕留めました。(結果はライトゴロ)

相手打者が平凡なフライと判断し、全力疾走を怠ったことも大きいですが、
Sさんの「あと処理」の早さが、ひとつのアウトを獲得する結果となりました。

あくまで結果論ですが、
失敗をうまくリカバリーするSさんは、やはりボク達の中では「名手」と言えますね。

結論としては…
どんなに上手な人でも1つや2つはエラーをします。
それぞれの考え方で、エラーと上手く向き合っていきたいですね。

-チェンジ-

[5回表]練習試合(15/03/28)の結果

本日は、レッドフォックスさんとの練習試合に挑みました。

相手投手の制球力が高く、四球での出塁が期待できない試合。
2階から落ちてくるカーブはコントールバツグン。
ボク達リンリンの各打者は完全に翻弄されていました。

結果は…
序盤に相手失策で先制するものの中盤に詰め寄られ、終盤になんとかリードを広げて逃げ切りました。
(スコア:6-2)

■投手陣・守備陣:3(5段階評価)
 エラーの数は、さほど多くはありませんが、ミスが目立った試合でした。
 自らピンチを作り、苦しい展開にしてしまったことは改善の余地がありますね。

■打撃陣:3(5段階評価)
 チーム全体で8安打。1番から4番の上位打線にヒットが出たことで試合が楽になりました。
 打線がようやく目覚め、4月からのリーグ戦に向けて期待が持てそうです。

■全体:3(5段階評価)
 特筆は最終6回ノーアウト、ランナー1塁の場面。
 次打者の完全にレフトを越えた打球をレフトのKさんが懸命に追い、
 すぐさま中継に入ったショートのYさんにボールを返します。
 ボールを受けたYさんが、
 セカンドベースからの「セカンド」という声に反応し、ノールックでセカンドへ送球。
 間一髪、打者走者をアウトに仕留めました。

 全力で打球を追ったKさん、セカンドにナイス送球したYさんと共に、
 セカンドのHさんの「声」がひとつのアウトをもぎ取りました。

 まさに、チームを救う「ビッグプレー」でしたね。

ようやく今シーズン初勝利を飾りました。
次は、「リーグ戦での1勝」を目指しましょう。

-チェンジ-

[4回表]練習試合(15/03/28)のテーマ

3月28日(土)は、
レッドフォックスさんとの練習試合です。

初めての対戦ですが、
HPを見ると年間20試合をこなしているチーム様のようですので、気を抜けませんね。

さてさて、
今回のテーマは、基本に戻り「全力プレー」にしたいと思います。

簡単なようで難しいテーマですが、次の試合は、
一人ひとりがこの言葉を心に留めて精一杯プレーしましょう。

ここでひとつ…

昨年のとある試合のこと。。。
ボク達のチームのOさんは四球で出塁すると、
盗塁を重ね三塁ベースで「息切れ」をしていました。

このOさん、次の打席も内野安打で出塁したかと思うと、
またまた盗塁を重ね三塁ベースで「はぁはぁ」と息を切らしています。

このお話のポイントは「(全力で走った結果の)息切れ!」です。

皆さんもご存じのとおり、
Oさんはチーム1、2の俊足の持ち主です。

そんな足の速いOさんを持ってしても、
常に息が切れるぐらいに一生懸命走っていることに、頭が下がります。
(これは本当に大きなチーム貢献です。みんなで見習わなくてはいけませんね。)

強い弱いの力関係や点差、試合展開に関係なく、
どんな相手にも常に全力で戦えるチームになりたいと考えています。

-チェンジ-

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