GMの独り言。
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6月13日は、RedFoxさんと練習試合(2戦目)を行いました。
1試合目は先制を許しながらも早いイニングに逆転し、
最後は突き放す形となりましたが、2試合目の相手投手は好投手。
特にスライダーの切れが良く、各打者が手こずるかに思えましたが…。
結果は…
初回に4番Yさんの2点タイムリーで先制すると、
3回にもYさんの3点タイムリー二塁打で中押し。
気を良くしたYさんは、4回にも満塁HRを放ち完全な「YさんDay」。
投手陣も踏ん張り、今シーズン最多得点で勝利しました。
(スコア:21-1)
■投手陣・守備陣:4.5(5段階評価)
外野のまずい守備+連係ミスによる1失点は投手の責任ゼロ。
ダブルプレーも決まり、ほぼ完璧な内容でした。
■打撃陣:5(5段階評価)
4番打者が9打点。チャンスを作った打線もあっぱれ!
チャンスに応えた主砲もあっぱれ!減点なしの満点評価。
■全体:4.5(5段階評価)
投打とも完璧な内容。
特に、2回以外は三者凡退で切り抜けた投手陣が光りました。
コントロールが安定し、投げるたびにレベルアップが伺えるNさんの投球は、
次回を期待させるには十分の内容でした。
さて、
今回の試合のピックアッププレーは、「Sさんのベースカバー」です。
この試合、
2回に先発Nさんが制球を乱し、2つの四球と内野安打でノーアウト満塁のピンチを迎えました。
次の打者は三振で切り抜けますが、なおもピンチは続き1アウト満塁。
点差はありましたが、ボク達リンリンはホームゲッツー体制。
この場面で次の打者の強い打球がファースを襲います。
一瞬、ひやっとしましたが、Oさんが上手く捌いてホームへ送球。
キャッチャーがホームから1塁に転送し、3→2→4のダブルプレーが完成しました。
普段、こんな高度な守備連携は練習していないボク達ですが、
個人の能力(判断?)でキレイに決まりました。
この場面は、
・打球を上手く捌き、すぐさま本塁に送球したOさん
・打者走者と重なる難しい位置から、1塁が取りやすい場所に送球したAさん
も素晴らしいですが、
打球を見極め、しっかり1塁ベースに入った
Sさんのカバーリングに注目したいと思います。
今回の打球は球足が早く、1塁ベース寄りの当たりでした。
「1塁手が送球後に自分でベースに入るかもしれない」と勝手な思い込みをせずに、
いち早く1塁ベースのカバーリングに入り、
インライン側で構えたことがこの結果を生んだと思います。
慣れているからこそ、疎かになりがちになることってありますよね。
「○○さんだから、エラーはしないだろう。(カバーリングに入らなくても平気だよね。)」
のような「決めつけ」が大きな事故を引き起こすことがあります。
「あの時、横着せずに××しておけば良かった。」と後悔しないように、
できることを、しっかりこなして行きたいですね。
それにしても、あのダブルプレーは見事でした。
ボク達リンリンが、次はどんなプレーができるのか、期待してしまいます。
味方だけでなく、相手も魅了するようなプレーを見せられるように、
ひとつひとつのプレーに真剣に取り組んで行きましょう。
-チェンジ-
6月13日は、RedFoxさんと練習試合を行いました。
前回の対戦では接戦の末、今季初勝利を飾りましたが、
緩急自在のピッチングに翻弄され、なかなか思うような攻撃ができませんでした。
しかし、しかし、
今回は、久しぶりの土曜日の活動にしてはメンバーも揃い、
シーズンも中盤に差し掛かったことで、徐々に調子を上げてきた打線が繋がり、
ようやく本来の攻撃を取り戻すことが出来ました。
結果は…
初回に先制HRを許すものの、
2回から6回まで効率よく得点を奪い、終盤に突き放す理想的な展開。
2本のHRが飛び出すなど長短打を繰り出し、前回接戦を演じた相手に勝利しました。
(スコア:13-3)
■投手陣・守備陣:3.5(5段階評価)
1回の先制HR、4回の犠飛はやむなし。(相手が1枚上手でした)
緊急登板の割には踏ん張りましたが、3回の4四球で1点を献上した点は反省材料ですね。
■打撃陣:4.5(5段階評価)
3回のOさんのHRがチームに勢いを与えました。
左打者Aさんの放ったレフト線の3塁打は、まさに芸術。
1番Yさんに当たりが戻ったことも大きいですね。
■全体:4(5段階評価)
ミスらしいミスはありませんでしたが、やはり失点の仕方です。
1回から4回まで9個の四球は、いささか多いと感じます。
(そのあとは、しっかり踏ん張っていますが…)
今後の接戦の試合を考え、きっちり調整して行きたいですね。
さて、
今回の試合のピックアッププレーは、「1塁まで、しっかり走る」です。
この試合、
2回にKさんが、3回にYさんが内野フライを打ち上げてしますが、
ともに相手選手の失策で出塁することできました。
ラッキーな面も大いにありますが、
「二人が1塁まで、しっかり走っていること」も大きかったと思います。
凡打をした時に諦めてしまうことって、ありますよね。
特にピッチャーゴロ、ファーストゴロや内野フライはその傾向が強いと思います。
100回のうち99回がムダな走りに終わるかもしれませんが、
残る1回が次の機会に来るかもしれません。
きっと来る「その奇跡的な1回」を信じて、諦めずに走ってみませんか。
正直なところ、
これまでボクも凡打の時に(諦めて)流して走ることがありました。
これを機会に、しっかり走り切るようにしていきたいと思います。
もし、ボクがダラダラ流しているのを見かけたら、いつでも指摘した下さいね。
ただの自己満足かもしれませんが、
どんな状況でも、「決して諦めない」姿勢は素敵だと思います。
ボク達リンリンは、そんな素敵なチームを目指して行きたいと考えています。
-チェンジ-
5月24日は、ストーンフィールズさんと練習試合を行いました。
リーグ戦と練習試合を併せて、節目の10試合目。
マーロンズさんに為す術なく敗れ、黒星スタートとなった今シーズンでしたが、
その後は立て直し、ここまで8勝1敗。
このところ打線にも勢いが戻り、徐々にエンジンがかかってきました。
しかし、しかし、
今回の相手は強豪ストーンフィールズさん。
特に相手チームの先発サウスポー投手が素晴らしく、
時折織り交ぜられる緩いカーブにボク達リンリン打線が手こずりました。
結果は…
中盤相手投手が制球を乱したスキを見逃さず打者一巡。
終盤追い上げられるものの大量リードを守りきり、好投手相手に勝利しました。
(スコア:11-7)
■投手陣・守備陣:3(5段階評価)
四球で出したランナーをアンラッキーな当たりで返される悪い形の失点でしたが、
チーム事情(緊急登板)を考えると及第点。
初登板したOさんはストレートの威力十分で、次回を期待させる内容でした。
■打撃陣:5(5段階評価)
下位打線の出塁+上位打線のタイムリーは理想的。
4番打者にHRが出たこともチームに勢いを与えました。
1試合で2つの犠飛は新記録。
■全体:4(5段階評価)
序盤に苦しんだ相手投手を一気に畳みかけた攻撃は素晴らしかったですね。
クリーンナップがランナーを返したあとも後続が続き、
犠飛+2点タイムリーでダメ押し点を奪えたことが大きなアドバンテージとなりました。
攻撃の手を緩めず、終盤にも追加点を奪えたことが大きな成果ですね。
さて、
今回の試合のピックアッププレーは、「8番打者の一打」です。
この試合、久しぶりにFさんが参加されました。
いつもチーム事情を考え、代打や途中出場を快く受け入れてくれるFさんは、
チームにとっては欠かせないメンバーのひとりです。
この日は8番センターでの出場となったFさん。
第1打席は惜しくも凡打に終わりましたが、
つづく第2打席、
5点を奪い2アウト2塁、3塁の場面で打席が回ってきました。
好投手相手に大量得点を奪いチームが浮かれている最中、
ただ一人冷静なFさんは、つづくチャンスを無駄にせず、
きっちりレフト前に2点タイムリー。これがダメ押し点となりました。
このヒットで気分を楽にしたのか、
3点差に詰め寄られた続く打席でも3得点の口火を開くヒットを放ち、
3打席で2安打2打点。
8番打者としては、十分な活躍ですよね。
(その後代走を送られ途中交代)
久しぶりの参加でも準備を怠らず、
チームの勢いに乗り遅れることのない姿勢に「あっぱれ!」だと思います。
いつも先発出場している選手は、
このようなチームのバランスを取ってくれるプレーヤーの存在を意識しつつ、
全力プレーを心掛けてくれたらうれしいです。
チームみんなのチカラで
楽しみ、そして良い試合(戦い)をしていきましょう。
-チェンジ-