GMの独り言。
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8月23日の2試合目は、カラーズさんとの練習試合を行いました。
これまで3回対戦して、3勝のカラーズさん。
実力的には格上のチームですが、なんだか相性が良いようです。
毎回接戦の試合となりますが、
ほんのわずかな差で勝利している印象です。
この試合の結果は…
初回に3点を奪われ、いきなりの先制パンチ。
その裏の攻撃で1点を返すも、2回にも突き放され厳しい状況が続きます。
見どころは後半。
4回満塁のチャンスから、4番Tさんのグランドスラムで一気に逆転。
5回に追いつかれるものの、終盤に3番、4番の連続2点タイムリーで突き放し、
序盤の劣勢を跳ね返す逆転勝利となりました。(スコア:10-5)
■投手陣・守備陣:3(5段階評価)
1回、2回ともに四球でランナーを貯めてしまったことが減点材料。
どちらも2アウトまでは得点を許さなかっただけに、もうひと踏ん張りが欲しかったですね。
そんな中、2番手Oさんが3回を1失点。
試合を立て直し、落ち着いた展開に戻してくれたことが逆転のキッカケとなりました。
■打撃陣:4(5段階評価)
3番、4番で9打点は、最高の形。
大量得点よりも、調子を崩していた主軸のOさんに当たりが戻ったことが大きいですね。
4回満塁HRで逆転したあと、次の打者が三塁打を放ちますが、
0アウト3塁のランナーを返せなかったことが、あと一歩でしたね。
■全体:3.5(5段階評価)
強豪相手に劣勢の状況を跳ね返したことは、十分な内容です。
奇跡の逆転劇にチームとしては、非常に盛り上がりました。
しかし、しかし、
投手陣・守備陣ともに普段では起こり得ないようなミスが目につきました。
ダブルヘッダーの2試合目は、集中力の持続が難しい試合です。
どのような試合でも、しっかり試合を作れるようにそれぞれが調整していきましょう。
さて、
今回の試合のピックアッププレーは、「4番のひと振り」です。
この日、絶好調のTさん。
1試合目で2打数2安打+1HR3打点と大活躍していました。
続けて行われた、この日の2試合目。
初回の打席で、貫録の四球を勝ち取ると、
つづく2打席目、3点ビハインドの中、0アウト満塁のチャンスで打席が回ります。
相手好投手のストレートを豪快に一振。
センターを遙か越えた打球は、球足を衰えることなく転々と転がり、
すべてのランナーが生還すると、打ったTさんも悠々とホームイン。
まさに、「4番のひと振り」で試合をひっくり返しました。
(ボクだけの意見かもしれませんが…)
ボク達リンリンは、守備のチーム。
いささか、長打力(打撃力)が欠けているように感じています。
この日の試合でも、主砲Yさんが欠席。長打を打てる打者が限られてしまいます。
そんな中、この打席のTさんの一打は、
逆転だけの価値ではなく、チームに勢いを与える一発となりました。
4番打者、しかも陽気でチームを盛り上げてくれるプレーヤーの
活躍は本当に大きいですよね。どのような状況でも、チームが一丸となるキッカケになります。
これからのオーダー決めでは、
そんな「雰囲気のある打者」を4番に抜擢したいと思います。
・オレが試合に決着をつける。
・豪快に三振しても、「オレが打てないのだから、他のヤツでもダメだろう」。
ぐらいの、
良い意味の「ふてぶてしさ」を持っている方が良いのかもしれませんね。
だれもが打てる打順ではありませんが、
そんな4番打者を目指す選手が、数多く現れるのを望んでいます。
さぁボクも、4番打者を目指して、
これからバッティングセンターに行って来よう~っと。。。(笑)
-チェンジ-
8月23日は、カラーズさんとのリーグ戦を行いました。
前回の対戦では、
完全に相手のペースに持ち込まれてしまった強豪カラーズさん。
試合終盤に相手ミスが重なり、
試合には勝利しましたが、勝負では完全に負けていました。
リベンジに燃えるボク達リンリン打線が、
相手好投手を打ちこめるかが大きなカギを握る試合でした。
結果は…
各打者がボールを見極め、初回に4つの四球を選び先制。
2回、3回にも着実に得点を奪い試合を優位に進めます。
4回、5回のピンチも最少失点(各イニング1点)に凌ぎ、
終始自分たちのペースで試合を運べる理想的な展開。
リーグ戦の終盤で、強敵相手に大きな1勝を手にしました。(スコア:5-2)
■投手陣・守備陣:5(5段階評価)
先発Kさんが抜群の立ち上がり。
4回にアンラッキーな当たりで失点しますが、試合を通して完璧な内容でした。
また、6回先頭打者のショートゴロ(強い打球)を軽快に捌いたYさんのプレーが、
チームに安心感を与え、「この試合、行ける!」と感じさせてくれました。
■打撃陣:5(5段階評価)
初回に押し出しで1点を奪ったあと、
Oさんのタイムリーで追加得点を奪えたことが、勝利を引き寄せました。
中盤のTさんのHRは圧巻。
5回にも1ヒットで1点を奪い、ヒットがことごとく得点に絡みました。
■全体:5(5段階評価)
今シーズン最高の試合。
相手好守備に阻まれ、得点差は僅かでしたが、
あと1本出ていれば、大量得点が入ってもおかしくない展開でした。
攻撃、守備ともにプラン通り試合が流れ、試合内容でも圧倒。
良い相手(強い相手)に、このような試合が出来たことは、文句なしの◎。
さて、
今回の試合のピックアッププレーは、「つなぐ意識」です。
この試合、
初回に先頭のMさんが四球で歩き出塁します。
2番、3番が続けて倒れ、チャンスが潰えたかに思えましたが、
4番、5番が連続四球を選び、次打者につなぎます。
続く6番打者もフルカウントからファールを続け、結果的には押し出しの四球。
各打者が、「次につないだこと」で大きな先制点を奪うことができました。
4回にも、2アウト1塁、3塁から2番Sさんが三振を喫しましたが、
キャッチャーが後逸したスキに1塁に駆け込み、振り逃げで出塁しました。
このチャンスは、得点こそ入りませんでしたが、
どのような形でも、「満塁でクリーンアップに回した」ことに価値があります。
相手投手が素晴らしい時、相手守備陣にスキが無い時などは、
仲間(チームメイト)に頼ってみることも大切ですよね。
以前のブログでは、「オレが決める!」というテーマについても書きましたが、
自分と相手のチカラ関係を見極め、使い分けしてみるのも良いのではないでしょうか。
ボク達リンリンには、頼りになる仲間がたくさんいます。
数え上げれば、キリが無いですが…
・最終回の打席のOさんの集中力
・ここ一番の場面に強いMさんの打撃技術
・ピンチの時にギアアップしたKさんのボール(投球)
などなど
劣勢の試合展開でも、
「この人まで回せば、なんとかなる!」という想いを
チーム全体で共有して、戦って行ければ…と思います。
さあ、シーズンも後半戦に突入しました。
リーグ戦の順位も気になるところですが、
リーグ戦/練習試合関係なく、1試合1試合を大切に戦い、良い試合を続けて行きましょう。
-チェンジ-
7月26日は、チョンペリンさんとのリーグ戦を行いました。
ここ数年の好敵手チョンペリンさん。
持ち前の強力打線+安定した投手陣に加え、
最近は守備力の強化にチカラを入れているようで、
ますます戦いづらい相手となってきていますね。
結果は…
3回までに2点を先制される苦しい立ち上がり、
灼熱の太陽も大きな壁となり、あわや…の展開に持ち込まれそうになりました。
しかし、3回に逆転すると4回に追加点。5回にも、しっかりダメ押し点を奪い、
投手陣+守備陣の踏ん張りもあり、リーグ戦の連敗を免れました。
(スコア:8-2)
■投手陣・守備陣:4.5(5段階評価)
この日の気温、グランド状態を考えると、ほぼ満点。
制球に苦しみながら、しっかり3イニングを投げ抜いた先発。
うしろの3イニングをキッチリ抑えたリリーフ。
強力打線相手にしっかり試合を作ってくれた点は◎です。
■打撃陣:4.5(5段階評価)
クリーンアップで7点を奪う理想的な攻撃。
下位打線にもヒットが生まれ、良い形で上位に回せたことが得点につながりました。
初回、1番バッターが出塁+盗塁成功の場面で無失点だったのが減点材料ですね。
■全体:4(5段階評価)
ここ何試合かは、苦しい試合が続きましたが
逆転した場面でエースKさんを投入できたことが勝利を近づけました。
打線に勢いが付いてきたことも大きいですね。
この調子を維持して、次回の強敵(カラーズさん)に立ち向かいましょう。
さて、
今回の試合のピックアッププレーは、「ラストバッターの気迫」です。
この試合、
序盤にランナーを出すものの、なかなか追いつけず苦しい展開が続きました。
そんな中、
3回に先頭のOさんがヒットで出塁すると、すかさず盗塁(成功)。
セカンドベース上のOさんは、ベンチからもわかるような「気迫」でガッツポーズしています。
この姿を見て、ようやくリンリン打線に火が付きました。
ラストバッターが良い形で出塁し、
得点圏まで進んだ状態で上位に繋げると、得点になりやすいですよね。
しかも、
普段クールなOさんだからこそ、他のバッターにも伝わったと思います。
メジャーリーグでは、
相手に敬意を払い感情を表に出さない!というシキタリがあるようですが、
ボクは「人間だもの(by相田みつを)」の考えの方が、しっくりときています。
(人それぞれですが…)
嬉しい時は大いに喜び、残念な時にはしっかり悔しがる。
そして、敵味方関係なく、
良いプレーを賞賛し(ナイスプレーと声を出し)、
悪いプレーは指摘(改善するためのアドバイス)する。
で良いと考えます。
今回は、「Oさんの気迫」がチームを救いました。
ほんの些細なことでも「勢いを与える(流れを変える)」ことができると思います。
チームが苦しい時こそ、
小さなキッカケを探して、状況を打開できるようになりたいですね。
さぁ次回は、
凄いピッチャーを何人も抱えるカラーズさんとの対戦です。
チーム一丸となって良い戦いをして行きましょう。
-チェンジ-