GMの独り言。
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9月13日は、マーロンズさんとの練習試合を行いました。
春先にベストメンバーで敗戦を喫しているマーロンズさん。
リーグ戦での対戦を1試合残していますが、
最終戦に良いイメージを持って挑むには、是が非でも勝利したいところでしたが…。
試合の結果は…
初回から得点圏にランナーを背負う厳しい展開。
2回までは、うまくかわしていましたが、3回に捕まり4点を先制されます。
4回に2点を返し反撃開始…かに思えましたが、打線がうまく機能せず攻撃が続きません。
逆に、終盤に2点を奪われ万事休す。絶好のリベンジの機会に、無惨にも返り討ちにあいました。
■投手陣・守備陣:2(5段階評価)
先頭打者に四球、失策で出塁を許す厳しい展開。
キャッチャーの好判断(好送球)が無ければ、もう少し点差がつく試合でした。
守備陣はまずまずのデキも、
惜しむらくは5回の失点を犠牲フライの1失点に食い止めたかったところ。
(2塁ランナー阻止を狙い、ライトが前進守備を敷いていた)
■打撃陣:2(5段階評価)
相手投手の緩急に翻弄され単発3安打。
各打者が遅いボールの見極めができていなかったように見えました。
4回以外は、ほとんど出塁できていないので打つ手がありませんでしたが、
攻撃に「ひと工夫(バスターなど)」欲しかったですね。
■全体:2(5段階評価)
シーズンを通して、ワーストのデキでした。
投手がしっかり試合を作り守備からリズムを作る!
ボク達リンリンの戦い方を思い出し、次の試合ではキッチリ修正して行きましょう。
さて、
今回の試合のピックアッププレーは、「外野手のお手本」です。
この試合は、Oさんのお知り合いYさんがゲスト参加して下さいました。
外野手が専門のYさん。この日は、2番センターとして出場されました。
センターのYさん。
まずはポジショニングがバツグン。
相手打者のスイングと自分の守備範囲をしっかり計算に入れ、
どのような打球にも、余裕を持って捕球されていました。
次に打球の追い方。
センター後方の難しい当たりも、
目を切りながらもしっかり追い付き、良い体制で捕球されていました。
最後はカバーリング。
キャッチャーからの2塁送球に対して、
毎回チャージをかけ、しっかりカバーリングをされていました。
(名手Sさんが、お仕事の事情でなかなかさんかできず…)
ボク達リンリンは、外野手専門の人が少ないですよね。
Yさんのような「外野手のお手本」を参考にして、見習って行きたいですよね。
ボクも外野を守る一員として、
しっかり勉強させていただきました。
外野守備は、一朝一夕には上手くなりませんよね。
練習や試合の中で、いろいろ考え試して行ければ良いと思います。
内野陣はリンリンのストロングポイントだと思います。
外野陣も負けないように、ピッチャーが安心して投げられるように日々成長して行きましょう。
(対戦成績の負け越しは決定しましたが…)
幸運にも、今シーズン中に
マーロンズさんへのリベンジの機会がもう一度だけあります。
最後のチャンスをモノにすべく、チーム一丸となって戦って行きましょう。
終わり良ければ、すべて良し!(ただの負け惜しみですね。。。)
-チェンジ-
9月6日は、FERRETSさんとの練習試合を行いました。
フェレットvsパンダの可愛らしいチーム名の対決でしたが、
試合内容は連打vs長打の大味な試合になりました。
FERRETSさんは、府中連盟所属1部に所属する格上チーム。
さすがに出てくる投手がみなさん素晴らしく。
コントロール・球威ともに抜群の直球がアウトローにビシバシ決まっていました。
試合の結果は…
初回に先制を許しますが、2回に3本の長短打で逆転。
その裏にすぐさま追いつかれてしまいますが、ボク達もAさんの3点HRで突き放します。
終盤、逃げ切りを図りMさんを投入するも、
逆に相手打線に火を付けて1点差まで追い上げられます。
ヒヤヒヤした展開も強豪チームの追い上げを、なんとかかわし金星を飾りました。
■投手陣・守備陣:5(5段階評価)
投手陣の出来の良さが光った試合でした。
6回はまでは強豪打線をほぼ完璧に抑え込み、
7回のピンチも最後のバッターを三振に取った場面は、見ごたえ十分でした。
守備陣もエラーらしいエラーはほとんどなく。ナイスゲームを演出しました。
■打撃陣:4(5段階評価)
5番・6番の長打と8番のダメ押打。
決めるべき打者がしっかり結果を出し、打線が機能していました。
惜しむらくは、4回の0アウト1塁、3塁で無得点。
あの場面で1人でもランナーを帰せていれば、終盤が楽な展開になりましたね。
■全体:4.5(5段階評価)
全体を通して、ほぼ満点◎。
投手が責任イニングをキッチリ投げ切る。打つべき打者がしっかり結果を出す。
これができれば、強豪相手でも、そこそこ戦えることを証明しましたね。
しかし、しかし、強豪チームの終盤の底力も見せつけられた試合でした。
ボク達も、あの集中力を見習い、お手本にしていきたいですね。
さて、
今回の試合のピックアッププレーは、「ポジショニングと判断力」です。
この日のレフトは、久しぶりに外野を守るOさん。
1回に先頭打者を歩かせ、盗塁+内野ゴロで1アウト3塁の場面を作られてしまいます。
続く3番打者の打球は、レフト線に大きなライナー性の打球。
タッチアップを許す場面で、ファールゾーンでの難しい体勢での捕球は判断に迷うところですが、
この打球をしっかりキャッチ。3塁走者の生還は許しますが、しっかり2アウト目を奪いました。
このプレーの素晴らしいところは、
まずはポジショニング。
技術的に素晴らしいことも確かですが、
相手選手の体格やスイングの軌道で落下位置を予測し、
前もって準備していたことが大きいですね。
しかも、その落下予測がドンピシャに当たり、難しい打球をなんなく好捕できました。
次に判断力。
ファールに切れる打球であれば、あえて見送ることもできたはずです。
そこは、イニングや相手バッターの打順を考え、
結果的に最少失点に抑えたことはナイス判断でした。
これ以外にも…
バックスピンのかかったピッチャー前の小フライを相手打者が走らないと見るや、
フェアゾーンにはたき落とし1塁でアウトにしたキャッチャーAさんのプレー。
最終回の0アウト2塁の場面で、
ピッチャーゴロを取ったMさんが2塁ランナーをしっかり牽制し1塁に送球。
結果的に同点のランナーを3塁に進めなかったプレー。
など、守備の見どころがタップリの試合でした。
守備の判断力を伝えることは難しいですが、
ポジショニングは、なんとか伝えることが出来ますよね。
守備の中心選手が、
その時々のシチュエーションを考え、的確にアドバイスしてくれると守備力が向上すると思います。
チーム全体で失点を防ぎ、
ピッチャーが少しでも楽に投げられるように、みんなで助け合っていきましょう。
それにしても…
この試合は、ナイスゲームでした。
ピッチャーが良いテンポで投げてくれると守備陣にも伝わり、エラーが出づらいですね。
今後もこんな試合を続けて行きたいです。
最後に…(関係ない話でスミマセン)
明日は、うちのカミさんの誕生日だった。。。
ボクが最後の一人に投げて、ウイニングボールをプレゼントしようと思っていたのに…。
さすがに、AさんのHRボールじゃ、喜んでくれないよな~。(笑)
-チェンジ-
8月30日は、フィルーズさんとのリーグ戦を行いました。
リーグ戦も残すところ2試合。
現在、首位に立っていますが、勝ち点差は僅か。
同率首位のケースも想定し、得失点差で優位に立ちたいところです。
試合の結果は…
初回に6つの四球を選び5点を奪うと、2回にも犠飛で1点。
3回に6点、4回に5点を奪い序盤から大量リードを奪います。
終盤に相手投手が代わったあとは、なかなかランナーを出せずにいましたが、
最終6回Oさんのタイムリーでダメ押し点を奪い、前回接戦の相手に大きな勝利となりました。
■投手陣・守備陣:4.5(5段階評価)
足場の悪い中、投手陣が踏ん張り1安打ピッチングは見事。
一転、ホームスチールでの失点シーンは修正の余地がありますね。
大量リードも気の緩みは禁物です。防げる失点は、ケアしていきましょう。
■打撃陣:4.5(5段階評価)
この日は3番・4番が絶好調。2人で7打点は頼もしい限りです。
18得点は言うこと無しですが、
1回に押し出しの1点止まりで終わっていれば、微妙な空気になっていましたね。
(結果的には投手内野安打で2点追加+その後に2得点)
■全体:4.5(5段階評価)
相手チームに主力メンバーが揃わなかった事実はありますが、
リーグ戦でこれだけの大量得点を奪えたことは、大きな価値があります。
序盤から大量リードを奪えただけに、余裕のある試合運びが出来ました。
ミスらしい、ミスもなく。ほぼ完璧な試合内容でした。
さて、
今回の試合のピックアッププレーは、「貪欲に次の1点を奪う」です。
この日は朝から雨が降り、グランド状態が最悪でした。
足場が悪く、ランナーが走塁に気を使う中、1回に2アウト満塁のチャンスを迎えます。
このチャンスにAさんの当たりは、ピッチャーとセカンドの中間に落ちる小フライ。
結果的には内野安打となり、一気に2者が生還しました。
2回にもヒットのランナーを犠飛で返し、1ヒットで得点。
3回は満塁から1ヒットで2者が、4回は同じく満塁から3者が生還。
それぞれのランナーが、
しっかり「次の1点」を目指した結果が、大量得点(18得点)につながりました。
リーグ戦に勝利した結果も重要ですが、
チームみんなが共通した認識を持って戦えたことは、とても大きな成果だと思います。
相手の強い/弱いや得点差、イニングなどは一切関係なく、
この「貪欲に次の1点を奪う」気持ちを胸に、今後の試合を戦って行きましょう。
さぁリーグ戦の残る1試合は、春先に敗れているマーロンズさんです。
今シーズンの最大テーマである
「マーロンズさんにリベンジ」を達成すべく、チーム一丸となって、戦って行きましょう。
-チェンジ-