忍者ブログ

ベンチ裏

GMの独り言。

   

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

[43回表]練習試合(15/09/13)の結果

9月13日は、マーロンズさんとの練習試合を行いました。

春先にベストメンバーで敗戦を喫しているマーロンズさん。

リーグ戦での対戦を1試合残していますが、
最終戦に良いイメージを持って挑むには、是が非でも勝利したいところでしたが…。

試合の結果は…
初回から得点圏にランナーを背負う厳しい展開。
2回までは、うまくかわしていましたが、3回に捕まり4点を先制されます。
4回に2点を返し反撃開始…かに思えましたが、打線がうまく機能せず攻撃が続きません。
逆に、終盤に2点を奪われ万事休す。絶好のリベンジの機会に、無惨にも返り討ちにあいました。

■投手陣・守備陣:2(5段階評価)
 先頭打者に四球、失策で出塁を許す厳しい展開。
 キャッチャーの好判断(好送球)が無ければ、もう少し点差がつく試合でした。
 守備陣はまずまずのデキも、
 惜しむらくは5回の失点を犠牲フライの1失点に食い止めたかったところ。
 (2塁ランナー阻止を狙い、ライトが前進守備を敷いていた)

■打撃陣:2(5段階評価)
 相手投手の緩急に翻弄され単発3安打。
 各打者が遅いボールの見極めができていなかったように見えました。
 4回以外は、ほとんど出塁できていないので打つ手がありませんでしたが、
 攻撃に「ひと工夫(バスターなど)」欲しかったですね。

■全体:2(5段階評価)
 シーズンを通して、ワーストのデキでした。
 投手がしっかり試合を作り守備からリズムを作る!
 ボク達リンリンの戦い方を思い出し、次の試合ではキッチリ修正して行きましょう。

 さて、
 今回の試合のピックアッププレーは、「外野手のお手本」です。

 この試合は、Oさんのお知り合いYさんがゲスト参加して下さいました。
 外野手が専門のYさん。この日は、2番センターとして出場されました。

 センターのYさん。
 まずはポジショニングがバツグン。
 相手打者のスイングと自分の守備範囲をしっかり計算に入れ、
 どのような打球にも、余裕を持って捕球されていました。

 次に打球の追い方。
 センター後方の難しい当たりも、
 目を切りながらもしっかり追い付き、良い体制で捕球されていました。

 最後はカバーリング。
 キャッチャーからの2塁送球に対して、
 毎回チャージをかけ、しっかりカバーリングをされていました。

 (名手Sさんが、お仕事の事情でなかなかさんかできず…)
 ボク達リンリンは、外野手専門の人が少ないですよね。
 Yさんのような「外野手のお手本」を参考にして、見習って行きたいですよね。

 ボクも外野を守る一員として、
 しっかり勉強させていただきました。

 外野守備は、一朝一夕には上手くなりませんよね。
 練習や試合の中で、いろいろ考え試して行ければ良いと思います。

 内野陣はリンリンのストロングポイントだと思います。
 外野陣も負けないように、ピッチャーが安心して投げられるように日々成長して行きましょう。

 (対戦成績の負け越しは決定しましたが…)
 幸運にも、今シーズン中に
 マーロンズさんへのリベンジの機会がもう一度だけあります。

 最後のチャンスをモノにすべく、チーム一丸となって戦って行きましょう。
 終わり良ければ、すべて良し!(ただの負け惜しみですね。。。)

 -チェンジ-

PR

[42回表]リーグ戦(15/09/13)のテーマ

9月13日(日)は、
マーロンズさんとの練習試合です。

春先にリーグ戦での大きな1敗を喫しているマーロンズさん。
ベストメンバーを揃えての敗戦だけに、完全にチカラ負けしてしまいました。

あの敗戦から半年。
リーグ戦の最終決着は持ち越しになりましたが、
ボク達リンリンの成長度合いが試される大切な1戦になりそうですね。

さて、
今回のテーマは、「試合をコントロールする」で行きましょう。

前回の対戦は、
リーグ戦初戦だったこともあり、「良い試合をしたい」という緊張と、
「どれだけ通用するのだろう」という期待や興奮が入り混じっていました。

しかし、気持ちが空回りしていた部分も多く、
4回まではノーチャンス。

5回にようやく追い付き、エンジンが掛かるかに思えましたが、
終盤にミスから勝ち越しを許し、厳しい結果となりました。

今回の対戦は、
前回の負けを取り返すのではなく、新たに挑戦する気持ちを持って臨みます。

強打を誇るマーロンズさん相手に、
「目には目を…」の乱打戦に持ち込むのではなく、

勝負できる戦術(投手力・守備力・機動力を全面に出した戦い)を冷静に見極め、
ボク達が試合をコントロールして行きたいと考えています。

最後に…
シーズンも終盤に差し掛かり、チームも仕上がってきました。
今のチーム状態で、自分たちのチカラがどこまで通用するか楽しみですね。

10月以降に控える「リーグ最終戦(vsマーロンズさん)」を
最終決戦の場にするためにも、恥ずかしい試合はできません。

試合だけでなく、気持ちもコントロールして、
ぜひ良い試合にしましょう。

-チェンジ-

[41回表]練習試合(15/09/06)の結果

9月6日は、FERRETSさんとの練習試合を行いました。

フェレットvsパンダの可愛らしいチーム名の対決でしたが、
試合内容は連打vs長打の大味な試合になりました。

FERRETSさんは、府中連盟所属1部に所属する格上チーム。
さすがに出てくる投手がみなさん素晴らしく。
コントロール・球威ともに抜群の直球がアウトローにビシバシ決まっていました。

試合の結果は…
初回に先制を許しますが、2回に3本の長短打で逆転。
その裏にすぐさま追いつかれてしまいますが、ボク達もAさんの3点HRで突き放します。
終盤、逃げ切りを図りMさんを投入するも、
逆に相手打線に火を付けて1点差まで追い上げられます。
ヒヤヒヤした展開も強豪チームの追い上げを、なんとかかわし金星を飾りました。

■投手陣・守備陣:5(5段階評価)
 投手陣の出来の良さが光った試合でした。
 6回はまでは強豪打線をほぼ完璧に抑え込み、
 7回のピンチも最後のバッターを三振に取った場面は、見ごたえ十分でした。
 守備陣もエラーらしいエラーはほとんどなく。ナイスゲームを演出しました。

■打撃陣:4(5段階評価)
 5番・6番の長打と8番のダメ押打。
 決めるべき打者がしっかり結果を出し、打線が機能していました。
 惜しむらくは、4回の0アウト1塁、3塁で無得点。
 あの場面で1人でもランナーを帰せていれば、終盤が楽な展開になりましたね。
 
■全体:4.5(5段階評価)
 全体を通して、ほぼ満点◎。
 投手が責任イニングをキッチリ投げ切る。打つべき打者がしっかり結果を出す。
 これができれば、強豪相手でも、そこそこ戦えることを証明しましたね。
 しかし、しかし、強豪チームの終盤の底力も見せつけられた試合でした。
 ボク達も、あの集中力を見習い、お手本にしていきたいですね。

 さて、
 今回の試合のピックアッププレーは、「ポジショニングと判断力」です。

 この日のレフトは、久しぶりに外野を守るOさん。
 1回に先頭打者を歩かせ、盗塁+内野ゴロで1アウト3塁の場面を作られてしまいます。
 続く3番打者の打球は、レフト線に大きなライナー性の打球。

 タッチアップを許す場面で、ファールゾーンでの難しい体勢での捕球は判断に迷うところですが、
 この打球をしっかりキャッチ。3塁走者の生還は許しますが、しっかり2アウト目を奪いました。

 このプレーの素晴らしいところは、
 まずはポジショニング。
 技術的に素晴らしいことも確かですが、
 相手選手の体格やスイングの軌道で落下位置を予測し、
 前もって準備していたことが大きいですね。
 しかも、その落下予測がドンピシャに当たり、難しい打球をなんなく好捕できました。

 次に判断力。
 ファールに切れる打球であれば、あえて見送ることもできたはずです。
 そこは、イニングや相手バッターの打順を考え、
 結果的に最少失点に抑えたことはナイス判断でした。

 これ以外にも…
 バックスピンのかかったピッチャー前の小フライを相手打者が走らないと見るや、
 フェアゾーンにはたき落とし1塁でアウトにしたキャッチャーAさんのプレー。

 最終回の0アウト2塁の場面で、
 ピッチャーゴロを取ったMさんが2塁ランナーをしっかり牽制し1塁に送球。
 結果的に同点のランナーを3塁に進めなかったプレー。

 など、守備の見どころがタップリの試合でした。

 守備の判断力を伝えることは難しいですが、
 ポジショニングは、なんとか伝えることが出来ますよね。

 守備の中心選手が、
 その時々のシチュエーションを考え、的確にアドバイスしてくれると守備力が向上すると思います。

 チーム全体で失点を防ぎ、
 ピッチャーが少しでも楽に投げられるように、みんなで助け合っていきましょう。

 それにしても…
 この試合は、ナイスゲームでした。
 ピッチャーが良いテンポで投げてくれると守備陣にも伝わり、エラーが出づらいですね。
 今後もこんな試合を続けて行きたいです。

 最後に…(関係ない話でスミマセン)
 明日は、うちのカミさんの誕生日だった。。。
 ボクが最後の一人に投げて、ウイニングボールをプレゼントしようと思っていたのに…。

 さすがに、AさんのHRボールじゃ、喜んでくれないよな~。(笑)

 -チェンジ-

[40回表]リーグ戦(15/09/06)のテーマ

9月6日(日)は、
FERRETSさんとの練習試合です。

初対戦となる府中連盟所属のFERRETSさん。
ライバルチームのOWLSさんも
府中連盟で熱戦を繰り広げているので、ボク達も良い戦いをしたいですね。

さて、
今回のテーマは、「勝ち負けよりも…」で行きましょう。

リーグ戦も残すところ1試合。
今シーズンの最大目標は、「打倒!マーロンズさん」です。

この目標に向けて、
チーム全員が意気込んでいるところですが…

ボクを含め、今イチ調子の上がらない選手がいます。

なんとか、リーグ最終戦までに
調子を整え、万全な形でマーロンズさんに挑みたいですね。

そこで、
・バッティングの不調な人は、1打席1打席を大切にして感覚を取り戻す
・ピッチングが不調な人は、ショートイニングでしっかり結果を残す
などを意識して、
これからの練習試合に向かってみてはいかがでしょうか。

チームとしても、
・打席が多く回るように、上位打線に組み入れる
・少々苦しい展開になっても、(立ち直りを期待して)続投させる
などを考えて行こうと思います。

ただし…
相手に失礼にあたるプレーは厳禁です!

「調整だから…」の意識は捨て、全力プレーの中で結果的に失敗に終わった時に、
「次はこうやって工夫して、挑んでみよう」と前向きに考えるようにして行きたいですね。

明日は、格上FERRETSさんです。
強豪に胸を借り恥ずかしくない戦いする中で、復調のキッカケを掴んで行きたいですね。

ところで…
ボクの調子はいつ上がってくるのだろう~。(完全に迷宮入りです。)

-チェンジ-

[39回表]リーグ戦(15/08/30)の結果

8月30日は、フィルーズさんとのリーグ戦を行いました。

リーグ戦も残すところ2試合。
現在、首位に立っていますが、勝ち点差は僅か。
同率首位のケースも想定し、得失点差で優位に立ちたいところです。

試合の結果は…
初回に6つの四球を選び5点を奪うと、2回にも犠飛で1点。
3回に6点、4回に5点を奪い序盤から大量リードを奪います。
終盤に相手投手が代わったあとは、なかなかランナーを出せずにいましたが、
最終6回Oさんのタイムリーでダメ押し点を奪い、前回接戦の相手に大きな勝利となりました。

■投手陣・守備陣:4.5(5段階評価)
 足場の悪い中、投手陣が踏ん張り1安打ピッチングは見事。
 一転、ホームスチールでの失点シーンは修正の余地がありますね。
 大量リードも気の緩みは禁物です。防げる失点は、ケアしていきましょう。

■打撃陣:4.5(5段階評価)
 この日は3番・4番が絶好調。2人で7打点は頼もしい限りです。
 18得点は言うこと無しですが、
 1回に押し出しの1点止まりで終わっていれば、微妙な空気になっていましたね。
 (結果的には投手内野安打で2点追加+その後に2得点)

■全体:4.5(5段階評価)
 相手チームに主力メンバーが揃わなかった事実はありますが、
 リーグ戦でこれだけの大量得点を奪えたことは、大きな価値があります。
 序盤から大量リードを奪えただけに、余裕のある試合運びが出来ました。
 ミスらしい、ミスもなく。ほぼ完璧な試合内容でした。 

 さて、
 今回の試合のピックアッププレーは、「貪欲に次の1点を奪う」です。

 この日は朝から雨が降り、グランド状態が最悪でした。
 足場が悪く、ランナーが走塁に気を使う中、1回に2アウト満塁のチャンスを迎えます。

 このチャンスにAさんの当たりは、ピッチャーとセカンドの中間に落ちる小フライ。
 結果的には内野安打となり、一気に2者が生還しました。

 2回にもヒットのランナーを犠飛で返し、1ヒットで得点。

 3回は満塁から1ヒットで2者が、4回は同じく満塁から3者が生還。

 それぞれのランナーが、
 しっかり「次の1点」を目指した結果が、大量得点(18得点)につながりました。

 リーグ戦に勝利した結果も重要ですが、
 チームみんなが共通した認識を持って戦えたことは、とても大きな成果だと思います。

 相手の強い/弱いや得点差、イニングなどは一切関係なく、
 この「貪欲に次の1点を奪う」気持ちを胸に、今後の試合を戦って行きましょう。

 さぁリーグ戦の残る1試合は、春先に敗れているマーロンズさんです。
 今シーズンの最大テーマである
 「マーロンズさんにリベンジ」を達成すべく、チーム一丸となって、戦って行きましょう。

 -チェンジ-

プロフィール

HN:
GM
性別:
非公開

カテゴリー

P R

Copyright ©  -- ベンチ裏 --  All Rights Reserved
Design by CriCri / Photo by Geralt / powered by NINJA TOOLS / 忍者ブログ / [PR]