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ベンチ裏

GMの独り言。

   

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[48回表]練習試合(15/10/04)の結果②

10月04日は、AEGISさんとのダブルヘッダー2試合目を行いました。

1試合目は理想的な展開で勝利しましたが、2試合目は満を持して相手エースが登場。
両チームともに総力戦となり、ボク達リンリンの本当の実力が試される試合でした。

試合の結果は…
守備が乱れに乱れ4回までに7失点。完全なる負け試合でしたが、
未来のエース候補Sさんの負け★を消すべく、打線が奮起します。
相手失策にも助けられ終盤にひっくり返すと、Oさん→Mさんの継投も決まり逆転勝ち。
本来の戦い方とは違う「バタバタの展開」となりましたが、
これまで以上の「チームの一体感」を感じられる試合になりました。

■投手陣・守備陣:2(5段階評価)
 本来であれば最低評価。被安打2で7失点は投手以上に野手の責任です。
 シーズンを通すと「こんな試合(全てがうまくかみ合わない試合)」は必ずあります。
 「ピッチャーが苦しんでいる時こそ野手が助ける」という気持ちで、
 次の試合ではしっかり修正して行きましょう。

■打撃陣:3(5段階評価)
 初回の3連打で0点+2回の0アウト満塁で1点=×××。
 たしかに牽制死は微妙な判定ですが、審判にもはっきり分かる形で帰塁しましょう。
 下位打線の合計5安打が逆転のキッカケを作ってくれました。打撃好調のOさん◎。
 取られたら、取り返す!久しぶりにチームの勢いを感じました。

■全体:2.5(5段階評価)
 勝つには勝ちましたが、
 ボク達リンリンの野球を、まったくやらせてもらえませんでした。

 最終的には「ビッグプレーで試合終了」で盛り上がりましたが、
 どんな相手でも、しっかり「自分たちのチカラ」を発揮できるようになりたいですね。
 課題の多い試合となりました。(反省)

 さて、
 今回の試合のピックアッププレーは、「迷いのない攻撃的な守備」です。

 この試合のハイライトは、
 最終6回1点リードで2アウト+ランナー2塁の場面。

 「抑えの切り札」Mさんのストレートをしっかり振り抜いた
 相手打者の痛烈な打球がセンターを襲います。

 前に落ちれば同点。うしろに逸らせば逆転のシチュエーションで、
 センターAさんは、迷うことなくダイレクトキャッチを試みに打球に向かいました。

 結果は…
 ダイビングキャッチで見事、捕球!
 チームの盛り上がりはピークに達し、最高の形で試合を終えることになりました。

 捕球するための技術はモチロンのこと、
 一瞬でも判断に迷うと「足が止まってしまう」ほんとうに難しい打球でした。

 このプレーを見た人であれば、
 誰もが納得する「攻撃的な守備」がボク達リンリンに勝利を呼び込みました。

 話は変わりますが…

 ラグビーW杯日本代表も強豪「南アフリカ」との試合で、
 終了間際のペナルティーをキックの同点ではなく、
 トライの逆転勝利を狙い、歴史に残るジャイアントキリングを成し遂げました。

 この超攻撃的な選択が、世界中に賞賛されましたよね。
 Aさんのプレーも、また、敵味方なく拍手が沸き起こりました。

 誰でも、「セーフティファーストを選んでしまう場面」ってありますよね。
 特に「うしろに逸らせば、逆転サヨナラ」の場面では、
 多くの人がその選択肢をチョイスすると思います。

 このような状況で…
 最高の選択をし、最大の結果を出すAさんは本当にカッコ良いと思います。

 (たとえ結果が伴わなかったとしても)ボクは前向きな選択が大好きです。
 個人としてもチームとしても、あらゆることにチャレンジして行きたいと思います。

 次のチャレンジが失敗しても、その次のチャレンジで取り返す。
 ボク達リンリンは、そんな「前向きなチーム」であり続けたいと思います。

 さすがに…
 いつもハラハラ、ドキドキな場面ばかりだと、身が持ちませんね。。。

 -チェンジ-

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[47回表]練習試合(15/10/04)の結果①

10月04日は、AEGISさんとの練習試合を行いました。

前回対戦では接戦の末、勝利したAEGISさん。
どんな試合展開でも「大きな声」が印象的で、若さ溢れるフレッシュなチーム様ですね。

試合の結果は…
初回に3本のタイムリーで3点を先制すると、3回にも内野ゴロの間に1点を追加。
終盤1点差に詰め寄られ、あわや…の展開になりますが、6回の一挙4点で突き放します。
投げては、先発Nさんが不運なHRを浴びるものの3失点完投。
投打がかみ合い、勢いを与えると脅威になる難敵相手に勝利しました。

■投手陣・守備陣:4(5段階評価)
 被安打3+最低限の四死球に抑えた投球は見事でした。
 シーズンも終盤に差し掛かり、安定感が増してきました。今後の登板に期待ですね。
 守備は大きな乱れもなく、
 機動力が得意の相手に対してダブルスチールを阻止したプレーは見事でした。

■打撃陣:4(5段階評価)
 初回に2アウトから1四球を挟んだ3連打で3点を奪った先制攻撃は◎ですね。
 中盤4回に1ヒットで中押し、終盤に長短打を重ねて4得点は理想的な得点の取り方です。
 毎回ランナーを出し、後続が塁を進めることで、得点チャンスが広がります。
 貪欲に次の1点を目指して行きましょう。

■全体:4(5段階評価)
 先発ピッチャーがバタバタせず、落ち着いた試合にしてくれたことで、
 攻撃にも余裕が生まれ、先制点につながりました。
 やっぱり、1回に4番打者のタイムリーが出るとチームとして盛り上がりますね。
 見逃せない点は、6番打者から9番打者に打点が付いたことですね。
 上位も下位もなく、どこからでも点が奪える、良い試合となりました。

 さて、
 今回の試合のピックアッププレーは、「4番打者の貫録(風格)」です。

 最近、主軸陣が不在で4番を託す機会が多いOさん。
 バッティング技術はチーム随一ですが、
 キャッチャーを勤めることが多く守備の負担を考えると、本来は6番あたりが理想的です。

 そんなOさん、
 この日の試合でも1回からタイムリーを放つと、2打席目も左中間を深々と破る三塁打。
 長距離を打てる選手が少ないボク達のチームで、ひとり格の違いを見せつけてくれました。

 「4番打者まで打順を回せば、なんとかしてくれる(ホームまで帰れる)」と
 思わせてくれる打者は、ほんとうに心強いですよね。

 ボクも得点圏でOさんが打席に立つと、
 「きっと点が入るんだろうな~」と、いつも期待してしまいます。

 みんなから期待されている打者は、
 その姿が自信に溢れているし、なにより貫録(風格)があります。

 万年、打撃不振のボクも、Oさんにあやかり
 「もしかしたら…」ぐらいの期待を持たれる打者になりたいと思います。

 結果とは別の次元ですが、
 そんな打者が一人でも多くいると、いつもワクワクした気持ちで攻撃ができますね。

 4番のOさんに当たりが戻ってきたので、今後の試合も楽しみですね。
 このような理想的な試合を増やし、今シーズン最終戦まで一気に突っ走りましょう。

 -チェンジ-

[46回表]練習試合(15/10/04)のテーマ

10月4日(日)は、
AEGISさんとの練習試合です。

草野球チームでは珍しい1軍/2軍の編成で、チーム規模が圧倒的なAEGISさん。
前回の対戦では勝利しましたが、選手が豊富なだけに気を抜けない戦いになりそうですね。

さて、
今回のテーマは、「ピッチャー陣の奮起に期待」で行きましょう。

先週の試合は0点に抑えましたが、ここ5試合で18失点。
1試合当たり3.5点を献上してしまっています。

強豪相手が続いたとは言え、いささか失点が多いように感じます。

どんなに打たれても3連打以上は、なかなかお目にかかれず、
多くの場合、四死球+エラーが絡むと大量失点につながります。

失点を少なくするためには、
四死球はピッチャーが、エラーは野手陣がケアしていくしか無いですよね。

今回のメンバー構成は、
ピッチャーをできる方が数多く参加される予定です。

そこで、
今回はピッチャー陣に踏ん張ってもらいたいと思います。

・攻めの投球で試合を作る。
・無駄な四死球は与えない。
・ピンチの時でも堂々と振舞う。
など

それぞれが、テーマを意識してマウンドに上がって下さい。

投手陣が豊富なので、
あまりに不甲斐ない内容であれば、積極的に交代していきたいと思います。

逆に…
良い内容であれば、長いイニングをお任せするつもりです。

投球と気持ちを、うまくコントロールして、しっかり試合を作って下さい。

あまり悪い状況は考えたくはありませんが…
状況によっては全員に投げていただくこともあるかもしれませんね。

まずは、
みんなが楽しくプレーできる試合を作り、
みんながケガ無く終えることを目標として、球秋のダブルヘッダーを満喫しましょう。

いつでも投げれるように、
ボクもウォーミングアップから肩を作っておこうかな~。(笑)

-チェンジ-

[45回表]練習試合(15/09/27)の結果

9月27日は、クレインズさんとの練習試合を行いました。

昨年に2連敗を喫して以来の対戦。
メンバーも変わり、少しは成長したところを見せたいところでしたが。。。

試合の結果は…
3回まで毎回得点圏にランナーを進めますが、あと一歩。
終盤5回にようやく四球らからチャンスを作り先制すると、6回にも長短打を繰り出し3得点。
投げては先発のOさんがランナーを出すものの得点を許さず、5月以来の完封勝利となりました。

■投手陣・守備陣:4(5段階評価)
 一人で投げ切ったピッチャーは◎。
 若干守備がモタつきましたが、両チームともに無得点の状況で、
 0アウト3塁のピンチを無失点で凌ぎ切ったイニングは、意識の高さを感じました。

■打撃陣:4(5段階評価)
 相手好投手を終盤に攻略した点は満点ですが、
 1回、2回ともに先頭打者が2塁打を放ちながら無得点は×××。
 軟投派ピッチャーの攻略が、今シーズンの大きな課題ですね。
 相手投手が波に乗る前に攻略できるように、しっかり狙い球を絞って行きましょう。

■全体:4(5段階評価)
 強豪相手に勝利したことは、大きな成果です。
 しかし、送球ミスが重なり、いくつかのピンチを招きました。
 慣れない守備位置で苦労した点は考慮できますが、
 (セーフティファーストの)ワンバウンド送球などが、
 徹底できていれば、もう少し楽な試合になりましたね。

 さて、
 今回の試合のピックアッププレーは、「自己進化(カスタマイズ)」です。

 この試合を託されたOさん、7月26日以来の先発登板となりました。

 前回の登板では肩の具合が本調子では無く、3イニングを2失点。
 本来の実力からすると、いまひとつ物足りない内容でした。

 そこで、考えたOさん。
 この試合から、肩の位置を下げスリークウォーターから投げるスタイルにシフトチェンジ。

 肩の不安が軽減され、しっかり腕が触れるようになったOさんは、
 今シーズン2度目の完封勝ちに貢献するとともに、チームの勝ち頭(4勝)に躍り出ました。

 もともと、チカラのあるOさん。
 今回は「ひと工夫」加えたことで、さらに良い結果を生まれました。

 上手くいかないとき、結果が出ていないときに、
 これまで自分の取り組んできたことに対して、
 「ブレない(自分のスタイルを変えない)」信念は重要です。

 しかし、
 そんな時に、あえて試行錯誤してみる「勇気」が必要な時も、あると思います。

 例えば…
 バッティングの調子が悪い時に、違うバットを使ってみる。
 などなど

 ボクもこの試合、
 2回に1アウト2塁、3塁で打席が回ってきました。

 結果は…
 何もできずに見逃し三振。折角の先制機を潰してしまいました。
 (↑すみません)

 このままでは、ダメですよね。
 Oさんに習って、
 次のチャンスの打席では、もう少し考えてプレーしたいと思います。

 さて、シーズンも終盤に差し掛かりました。

 思い残すこと無くシーズンを締めくくれるように、
 ひと試合、ひと試合、大切に戦って行きましょう。

 -チェンジ-

[44回表]練習試合(15/09/27)のテーマ

9月27日(日)は、
クレインズさんとの練習試合です。

投打ともに隙がなく、いつも安定した戦いをされるクレインズさん。
いつも、あと1歩…と感じてはいるのですが、なかなか追いつけない試合巧者のチームさんです。

さて、
今回のテーマは、「リベンジする気持ちを強く持つ」で行きます。

今シーズンの最大のテーマは、「マーロンズさんにリベンジ」です。
11月1日の最終決戦に向け、チームレベルをアップしたいところですね。

そして、今回対戦するクレインズさんも、昨年に2敗を喫して以来の対戦です。
リベンジの練習をするには格好の試合相手ですよね。

強敵相手に少々手薄なメンバー構成となりますが、
強い気持ちを持ち、しっかり自分たちのチカラを発揮したいと思います。

相手バッテリーが安定しているので、落ち着いた試合展開になりそうです。
ボク達も負けずについて行き、最後にはしっかり追い越していたいですよね。

ボク達の得意な戦い方は、「少ない得点をしっかり守り切る」です。

■攻撃陣は…
 数少ないチャンスを生かし得点に繋げる。

■投手陣、野手陣は…
 投手が試合を作り、野手陣が盛り上げる。

で行きたいと思います。

今シーズンも残り10試合を切ってきました。
本日の「ヤクルトvs巨人(2ゲーム差の首位攻防戦)」のような、
1戦必勝の緊迫した試合をしたいと思います。

まずは、
昨年の「借り(敗戦)」をキッチリ返し、来たる試合に気持ちを高めて行きましょう。

-チェンジ-

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