GMの独り言。
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12月06日は、チョンペリンさんと1Dayトーナメント1回戦を行いました。
昨年あたりから持ち前の打撃力に加え、
投手力、守備力が格段にレベルアップされているチョンペリンさん。
試合後にグランドに残り、しっかり練習されている成果ですね。
(本当に素晴らしいと思います!)
これまでの対戦では、いつもギリギリの戦いとなり、
毎年大切な試合で取りこぼししている相手だけに、負けられません。
試合の結果は…
初回にタイムリーで1点を先制すると、後続も続きビッグイニング。
2回にも満塁から走者一掃の長打が飛び出し、序盤に8点のリードを奪います。
余裕の展開かと思いきや、中盤に落とし穴が…。
相手打線に火がつくと、あれやこれやで7失点。一気に1点差に詰め寄れる悪い流れ。
終盤にもう一度突き放し勝利しましたが、
一歩間違えば逆転負けもありえた展開に、すっきりしない勝利となりました。
■投手陣・守備陣:3.5(5段階評価)
大量得点後にマウンドに上がった先発Mさんが、
丁寧な投球で相手打線をキッチリ抑えた点は◎。
中盤にアンラッキーな当たりと、守備の乱れにより大量失点を喫したことはさて置き、
緊急登板したTさんが、大味な試合を一気に落ち着かせた投球は見事でした。
■打撃陣:4.5(5段階評価)
四球で貯めたランナーを長打で返し3度のビッグイニングを作った点はあっぱれ!
さらに、1点差に詰め寄られた次のイニングに、
死球で出塁したランナーを1ヒットで返した場面(好走塁含む)は、勝負強さを感じました。
ほぼ満点評価も、さすがに11三振は多すぎる気が。。。
■全体:4.0(5段階評価)
中盤に相手打線の勢いを止めることに苦労しましたが、
終始自分たちのペースで試合を進められたことができました。
6つの四死球と4つの振逃げは「なんとか出塁しよう」という気持ちの表れだと思います。
長打を打てる主軸が、しっかりランナーを返したことで多くの得点機会を生みました。
あわや…の展開も、トーナメント1回戦としてはチームに勢いを与える勝利となりましたね。
さて、
今回の試合のピックアッププレーは、「相手が嫌がる打者(投げづらい打者)」です。
シーズン前、肩にケガをされたOさん。
昨シーズンまでのシュアなバッティングが鳴りを潜め、打率が2割を切っています。
しかししかし、
出塁率は.508、規定打席以上の選手の中ではチームトップの成績です。
レベルは違えど…
・山田 哲人(ヤクルト).416
・柳田 悠岐(ソフトバンク).469
と比較しても、.500を越える出塁率の高さは驚異的ですよね。
チームみんなが感じていることですが…
Oさんの選球眼の良さはチーム随一です。
しかし、そんな中でも、
ボクはOさんの凄さは、「際どい球の見極め」だけではないと思っています。
まずは、打席での堂々とした構え。
最初から四球を狙った「打つ気ゼロ」の構えではなく、
相手投手が長打を警戒せざるを得ない、堂々とした構えをしています。
当然、投手が長打を警戒するときは、
(真ん中を避け、4隅を狙うので)コントロールを乱しがちになりますよね。
次に、2ストライクからの粘り。
2ストライクまでの強振から一転、
難しいボールをきっちりファールにしてカウントを整えます。
単に当てにいくのではなく、しっかり振り切ってファールにすることができるのです。
投手が「甘い球を投げたら打たれる」と警戒する中で、
ギリギリのコースに、何球もストライクを続けることは本当に難しいですよね。
つまり、Oさんは、
相手投手が投げづらさを感じる、「イヤな打者」なのです。
誰にでもマネができる技術ではありませんが…
四球を選ぶのではなく、四球を奪い取る(勝ち取る)。
チョットした違いですが、これは高い技術があってこそ成せる技だと思います。
ちなみにボクは…
打席に入る前から「四球狙いだな。。。」と見破られて、なかなか四球が奪えません。
今シーズンも全然ヒットを打てていないし…
来シーズンは、もっと雰囲気のある打者になって、
「相手が嫌がる打者(投げづらい打者)」を目指してみたいと思います。
-チェンジ-
11月02日は、マーロンズさんとリーグ戦を行いました。
圧倒的な打撃陣を擁するマーロンズさん。
特にクリーンアップは脅威で、
前回の対戦でも打った打球があっという間に外野の頭を越えて行きました。
3人の投手がどれだけ抑えられるかが、試合の行方を大きく左右する試合でしたが…。
試合の結果は…
初回から先頭打者が出塁すると後続も続き3点を先制。
2回にも下位打線がチャンスを作り上位が追加点を奪います。
終盤にも相手のミスをしっかり得点に繋げダメ押し点を奪うと、
盤石の継投が決まり、強豪マーロンズさんに念願のリベンジを果たしました。
■投手陣・守備陣:4.5(5段階評価)
投手陣、守備陣ともにほぼパーフェクト。
唯一の減点材料は、0アウトから四球が3つあったことです。
相手強力打線を警戒していることは分かりますが、
HRを打たれている4番打者の前の四球は避けたかったですね。
■打撃陣:4.5(5段階評価)
4番打者が4人のランナーを返す展開は理想的ですね。
5回0アウト満塁から2点を奪い、ふたたび満塁にした場面で
後続3人が立て続けに倒れたシーンが惜しかったですね。
相手は強敵。「とどめの一撃(最後のひと刺し)」があれば、さらに効果的でした。
■全体:4.5(5段階評価)
終始、自分たちのペースで試合を運ぶことができました。
先発投手がしっかり試合を作れば、
どのような強豪でも、ある程度試合になることを証明もできましたね。
ただし、完璧に見える試合でも、ボクの中では「まだ4.5評価」です。
ボク達リンリンは、もうワンランク上の戦いを目指せると思っています。
「あと一歩」は何が足りないのかを各自が考え、来年の課題にして行きたいと思います。
さて、
今回の試合のピックアッププレーは、「狙った試合に勝てるチーム力」です。
何度も書いているような気がしますが…(しつこくてスミマセン)
今シーズンの目標は「マーロンズさんにリベンジ」でした。
ひとりひとりが、
コンディションを整え、気持ちを高ぶらせ、しっかりスケジュール調整した結果が
この日の勝利を生みました。
前回、悔しい思いをしたメンバーのチカラでリベンジを達成したことは大きな成果です。
(前回出場した10名中7名が、この試合にも出場しました)
しかし、それ以上に…
チームとして、きちんと目標を立て、しっかり結果を残せたことに誇りを感じています。
次の目標は、これから決めたいと思いますが、
あらたな目標に向け、さらに進化して行きたいと考えています。
もうワンランク上の戦いを実現できるように、
ボク達リンリンの「チーム力(底力)」をさらに高めて行きましょう。
そうそう。。。
前回のブログを読んだ方から
「今シーズンでリンリンを辞めるんですか?」という質問を受けました。
【答え】
(きっぱり)辞めません!
【今、「なんだ~、辞めないのか…」と思った方】
かなり性格悪いですよ~。(笑)
ボクは「リンリン」という、チームが大好きです。
戦力的には役に立ちませんが、もう少し続けさせて下さい。
さぁ、今シーズンも残り3回の活動で終わります。
強豪との対戦が続きますが、この勢いを大切にして最後まで突っ走りましょう。
(12月6日の活動は、「1DAYマッチ(4チームのトーナメント戦)」になりました)
-チェンジ-