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ベンチ裏

GMの独り言。

   

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[53回表]リーグ戦(15/11/01)のテーマ

11月01(日)は、
マーロンズさんとのリーグ最終戦です。

ようやく、今シーズンの目標としてきた大一番がやってきました。
これまでの対戦では2戦とも完敗しているマーロンズさん、
春からの成長と、ボク達の底力を見せつけるためにも、負けられない一戦です。

今回のテーマは、「全てを出し切る」で行きましょう。

打席の少ない人を上位にして…、や
終盤までエース温存…などは一切考えず、
初回からフルスロットルで行きます。

主力選手の何人かを欠いていますが、戦えるメンバーは揃っています。
ひとりひとりが持てる力を発揮し、良い試合をして行きたいですね。

強敵相手だけに、一瞬のミスが命取りになります。
あとから「あの時、ああしておけば良かった」と後悔しないためにも、
出来ることはすべてやり尽くしましょう。

例えば…

・ランナーコーチがついていれば、本塁突入を止められた。。。
・アウトカウントを確認していれば、無駄な進塁を防げた。。。
・相手打者の打順を意識していれば、無理な勝負をしなくても良かった。。。

などなど。

ひとりひとりのプレーヤーが、ベンチのバックアップメンバーが、
みんな一体となって、一球一球に集中してして行きましょう。

3月にベストメンバーで敗れ、今シーズンの目標としてきた試合です。
相手が強いからこそ、相手をリスペクトしているからこそ、
今回は「勝ち」を意識したいと思っています。

今シーズンのリーグ戦も
序盤の躓きを中盤で盛り返し、いよいよ最終コーナーを迎えました。

直線で息切れすることなく、
1番でゴールテープを切れるように、しっかりタスキをつないで行きましょう。

最後に…
全てを出し切って完敗したら、完全にGMの責任ですね。
ボクも進退を賭けて戦います。来年の契約更改が恐ろしい。。。(まさかの解任か?!)

-チェンジ-
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[52回表]練習試合(15/10/25)の結果

10月25日は、BLUESさんとの練習試合を行いました。

しっかりしたバッテリーを擁するBLUESさん。
一方、攻撃面でも切れ目がなくコンスタントに長打が飛び出す破壊力は脅威。
強敵相手に必死に立ち向かいましたが。。。

試合の結果は…
初回に2点を先制される苦しい展開。
その裏の攻撃で一挙4点を奪い逆転に成功しますが、
相手打線の勢いは衰えず、5回まで毎回の14失点。
投手陣、守備陣の乱れを最後まで修正できず、今シーズンワーストの大敗となりました。

■投手陣・守備陣:1(5段階評価)
 初回3四死球にパスボールで先制を許すと、タイムリーで追加点を献上。
 2回以降も四死球で貯めたランナーを長打で生還させてしまう最悪の展開。
 強風による制球の難しさはあったにしても、悪いなりに試合を作る工夫が欲しかったですね。
 次回の修正(リベンジ)を期待しています。

■打撃陣:2(5段階評価)
 初回の逆転シーンは見事でしたが、2回以降は為すすべなく沈黙しました。
 終盤は相手好投手に翻弄され、初回の猛攻も忘れてしまうような寂しい内容でした。
 序盤で試合の行方が決まった感はありますが、最後の「ひとあがき」を見せたかったですね。

■全体:1.5(5段階評価)
 投手が苦しんでいる時は、守備が助ける。失点しても、打線が盛り返す。
 改めて考える良い機会となりましたね。
 負けた結果よりも、「自分たちの良さ(強み)」をまったく出せなかった点が残念です。
 次回はしっかり修正して、ボク達リンリンの野球を取り戻しましょう。

 さて、
 今回の試合のピックアッププレーは、「主砲の復活」です。

 夏過ぎに肩を負傷されていたYさんがこの試合から復帰しました。

 Yさんはボク達のチームには数少ない長距離砲。
 そして、チームに勢いを与えるガッツ溢れるプレースタイルが信条です。

 この試合は第1打席からライトへ逆転HR。
 終始消沈ムードのチームが、唯一盛り上がった瞬間でした。

 次週に控えるマーロンズさんとのリーグ最終戦を前に、
 「Yさんの復帰(復活)」は大きなプラス材料ですね。

 この試合は大敗に終わりましたが、
 前向きに考え、次回に向けてしっかり修正して行きましょう。

 さぁ、待望のマーロンズさんとの真剣勝負の機会がやってきました。
 前回ベストメンバーで敗戦を喫している相手に、
 内野の要Nさんと勝負強いMさんを欠いた布陣ですが、まずまず戦う準備は整っています。

 この試合は、ボク達のチカラが試される試合です。
 春よりもワンランクUPしたボク達の「底力(チーム力)」を見せつけてやりましょう。

 夢を実現できるか否かは途中で諦めるかどうかにかかっている。
 必要な物は「強い気持ち(情熱)」
 by スティーブ・ジョブズ

 -チェンジ-

[51回表]練習試合(15/10/25)のテーマ

10月25(日)は、
BLUESさんとの練習試合です。

過去の対戦成績は2勝1敗1分のBLUESさん。
初めての対戦では、初回に11失点喫し完敗した相手です。

相手バッテリーがしっかりしているだけに、接戦に持ち込みたいですね。

さて、
今回のテーマは、「すべてをリセットして、挑戦者の気持ちに立ち帰る」で行きましょう。

今シーズンのチーム成績は、23勝3敗1分。
チーム全員の頑張りで好成績を収めてきましたが、分相応を考えると少し出来過ぎですね。

しかし、しかし、今後の対戦相手は強敵揃い。
これまでのような、自分たちのペースで試合を進ませてはくれません。

そこで、今回はこれまでの成績を忘れて、
もう一度挑戦者の気持ちに帰り、ガムシャラにプレーしてみませんか。

確かにシーズンも終盤に入り、個人成績が気になり始める頃ですよね。

ボク個人はタイトルには縁遠いですが…
上位争いをしている方は、意識してしまうことは当然だと思います。

しかし、強敵相手に個人プレーに走ってしまうと、
チームバランスが崩れ、若いては個人の結果も付いてこないことにもなりかねません。

個人成績も気になるかもしれませんが…
優先することは「全力プレーをして、みんなで楽しむ」を心掛けてみましょう。

ボクの勝手な思い込みかもしれませんが、
チームが良い成績を収めた上での、タイトル獲得の方が「価値が高い」と感じています。

まずは、全力でプレーする。
そして、チームみんなで楽しんで、欲を言えば勝利する。
さらに、個人で優秀な成績を収める。

ってカッコ良いと思いませんか?
(考え方は、ひとそれぞれなので強要することではありません。あしからず。。。)

これから続く強敵相手との対戦に、一戦一戦真剣に向き合い。
ボク達リンリンの「底力(チーム力)」を見せつけるためにも、チーム一丸となって戦って行きましょう。

そうそう。
12月6日(日)が今シーズン最後の活動となります。
所属リーグの強豪チームさんと「1Dayマッチ」を予定しているので、
スケジュール調整をお願いしま~す。ぜひともマーロンズさんにリベンジしたいですね。

-チェンジ-

[50回表]練習試合(15/10/11)の結果

10月11日は、レッドスターズさんとの練習試合を行いました。

前回対戦では引き分けたレッドスターズさん。
サイドースロー投手と左利きキャッチャーとういう異色のバッテリーでした。

試合の結果は…
初回に相手失策が続き2点を先制しますが、その裏の攻撃で1点を返されてしまいます。
その後は両チームともにランナーを出すものの決め手を欠きゼロ行進。
終盤6回にOさんのHRで均衡を破ると、打線が息を吹き返し4得点。
このリードを投手陣がしっかり守りきり、前回持ち越しとなった試合に決着をつけました。

■投手陣・守備陣:4.5(5段階評価)
 3投手ともに投手陣は安定感十分。さらに守備の頑張りが目立つ試合でした。
 しかし、四球のランナーに簡単に3塁を陥れられる守りには改善の余地ありですね。
 来シーズンに向けて、守備のサインプレー(セカンド牽制)は練習して行きたいと思います。
 
■打撃陣:3.5(5段階評価)
 まずまずのデキも、再三の得点チャンスを逃した点が「いま一歩」ですね。
 得点も相手失策の起因するものが多く、
 「うまく得点を奪えた」と言えなくもないですが、迫力不足の感があります。
 ランナーは出せているので、もう少し早いイニングに試合を決める一打が欲しかったですね。

■全体:4(5段階評価)
 初回に先制点を奪えたこと。 膠着した中盤のイニングを我慢強くゼロで抑えたこと。
 さらに終盤の「次の1点」をボク達リンリンが奪えたことで勝利に近づくことができましたね。
 6回0アウト1塁、2塁で5番Kさんが送りバントを決めたことも大きかったと思います。
 試合展開を考慮した咄嗟の判断力+それを決める技術力に「あっぱれ!」です。

 さて、
 今回の試合のピックアッププレーは、「チーム一丸の気持ち」です。

 前回の試合は守備が乱れ、さんざんな試合内容になりました。
 終盤の奇跡的な逆転劇が無ければ、内容どころか結果まで残念な思いをするところでした。

 この試合の先発は、前回のリベンジを託されたSさん。
 今回は是が非でも守備陣が奮起し、先発投手に白星☆を付けてあげたいところです。

 この試合は、
 投手が無駄な四死球を与えなかったことも大きいですが、本当に守備陣が頑張りました。

 ・バックネットを越えるキャッチャーフライにダイビングするOさん
 ・三塁ベンチ前の難しい小フライをキャッチャーと交錯しそうになりながら好捕したMさん
 ・難しいショートバウンド送球を確実にすくい上げるOさん
 などなど

 極めつけは、
 3盗阻止を狙うキャッチャーの送球がレフトに流れた場面で、
 レフトのKさんが、しっかり前にチャージをかけて、本塁へストライク送球。
 (3塁走者は本塁タッチアウト)

 これらのプレーで、完全に試合の流れを引き寄せました。

 勝っていても、負けていても得点差が開いた時は、なかなか見られない景色ですよね。
 「次の1点は絶対に与えない!」という姿勢って、本当にカッコ良いと思います。
 チームに一体感があり、ベンチから見ていても気持ちが十分に伝わってきました。

 得意なポジションで無い時や、途中出場した選手も
 すぐに「このような雰囲気」に加われうように、万全の準備を心掛けていきたいですね。

 現在は主力不在でギリギリの戦いが続きます。
 残り数試合となりましたが、
 緊張感のある試合(悔いの残らない試合)を目指して行きましょう。

 -チェンジ-

[49回表]練習試合(15/10/11)のテーマ

10月11日(日)は、
レッドスターズさんとの練習試合です。

前回の対戦では序盤に5点を奪われるものの、
終盤に追いつき、なんとか引き分けに持ち込みました。

今シーズンあと1回の対戦を残していますが、
次回の対戦を良いイメージで挑むためには、なんとか勝利したいところです。

さて、
今回のテーマは、「果敢に次の塁を狙う」で行きましょう。

先週に引き続き、
この試合も主力不在で、1発長打は期待できそうにありません。
効率良く得点を奪うためには、走塁が重要なカギになりそうです。

まずは、打ったあとの全力疾走。
相手野手に少しでもプレッシャーをかけるためにも、チームみんなで徹底して行きたいですね。

そして、スチール。
ひとりひとりが失敗を恐れず、果敢にチャレンジして行きましょう。

最後は、ランナーコーチの判断です。
ギリギリのタイミングでも、勢い良く回す。
ランナーが勝負をかけた走塁ができるように、前向きな判断を目指しましょう。

先週のAEGISさんとの対戦でも感じたように、
常に「次の塁を狙う姿勢」というのは、守備側にとってイヤなものです。

ボク達も
相手に脅威に感じられるように塁上からプレッシャーをかけて行きましょう。

次の打者は、
・ランナーが走りやすいようなカウントではウエイトする
・バッテリーが警戒しているときはストレートを狙う
など

1球1球シチュエーションを考えて、打席に立ちたいですね。

先週のような、恥ずかしい試合は続けられません。

レッドスターズさんにも、
「前回の試合よりも、さらに手強くなった。」と感じていいただけるように、
チーム一丸となって、良い試合を作って行きましょう。

-チェンジ-

プロフィール

HN:
GM
性別:
非公開

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