GMの独り言。
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
10月25日は、BLUESさんとの練習試合を行いました。
しっかりしたバッテリーを擁するBLUESさん。
一方、攻撃面でも切れ目がなくコンスタントに長打が飛び出す破壊力は脅威。
強敵相手に必死に立ち向かいましたが。。。
試合の結果は…
初回に2点を先制される苦しい展開。
その裏の攻撃で一挙4点を奪い逆転に成功しますが、
相手打線の勢いは衰えず、5回まで毎回の14失点。
投手陣、守備陣の乱れを最後まで修正できず、今シーズンワーストの大敗となりました。
■投手陣・守備陣:1(5段階評価)
初回3四死球にパスボールで先制を許すと、タイムリーで追加点を献上。
2回以降も四死球で貯めたランナーを長打で生還させてしまう最悪の展開。
強風による制球の難しさはあったにしても、悪いなりに試合を作る工夫が欲しかったですね。
次回の修正(リベンジ)を期待しています。
■打撃陣:2(5段階評価)
初回の逆転シーンは見事でしたが、2回以降は為すすべなく沈黙しました。
終盤は相手好投手に翻弄され、初回の猛攻も忘れてしまうような寂しい内容でした。
序盤で試合の行方が決まった感はありますが、最後の「ひとあがき」を見せたかったですね。
■全体:1.5(5段階評価)
投手が苦しんでいる時は、守備が助ける。失点しても、打線が盛り返す。
改めて考える良い機会となりましたね。
負けた結果よりも、「自分たちの良さ(強み)」をまったく出せなかった点が残念です。
次回はしっかり修正して、ボク達リンリンの野球を取り戻しましょう。
さて、
今回の試合のピックアッププレーは、「主砲の復活」です。
夏過ぎに肩を負傷されていたYさんがこの試合から復帰しました。
Yさんはボク達のチームには数少ない長距離砲。
そして、チームに勢いを与えるガッツ溢れるプレースタイルが信条です。
この試合は第1打席からライトへ逆転HR。
終始消沈ムードのチームが、唯一盛り上がった瞬間でした。
次週に控えるマーロンズさんとのリーグ最終戦を前に、
「Yさんの復帰(復活)」は大きなプラス材料ですね。
この試合は大敗に終わりましたが、
前向きに考え、次回に向けてしっかり修正して行きましょう。
さぁ、待望のマーロンズさんとの真剣勝負の機会がやってきました。
前回ベストメンバーで敗戦を喫している相手に、
内野の要Nさんと勝負強いMさんを欠いた布陣ですが、まずまず戦う準備は整っています。
この試合は、ボク達のチカラが試される試合です。
春よりもワンランクUPしたボク達の「底力(チーム力)」を見せつけてやりましょう。
夢を実現できるか否かは途中で諦めるかどうかにかかっている。
必要な物は「強い気持ち(情熱)」
by スティーブ・ジョブズ
-チェンジ-
10月11日は、レッドスターズさんとの練習試合を行いました。
前回対戦では引き分けたレッドスターズさん。
サイドースロー投手と左利きキャッチャーとういう異色のバッテリーでした。
試合の結果は…
初回に相手失策が続き2点を先制しますが、その裏の攻撃で1点を返されてしまいます。
その後は両チームともにランナーを出すものの決め手を欠きゼロ行進。
終盤6回にOさんのHRで均衡を破ると、打線が息を吹き返し4得点。
このリードを投手陣がしっかり守りきり、前回持ち越しとなった試合に決着をつけました。
■投手陣・守備陣:4.5(5段階評価)
3投手ともに投手陣は安定感十分。さらに守備の頑張りが目立つ試合でした。
しかし、四球のランナーに簡単に3塁を陥れられる守りには改善の余地ありですね。
来シーズンに向けて、守備のサインプレー(セカンド牽制)は練習して行きたいと思います。
■打撃陣:3.5(5段階評価)
まずまずのデキも、再三の得点チャンスを逃した点が「いま一歩」ですね。
得点も相手失策の起因するものが多く、
「うまく得点を奪えた」と言えなくもないですが、迫力不足の感があります。
ランナーは出せているので、もう少し早いイニングに試合を決める一打が欲しかったですね。
■全体:4(5段階評価)
初回に先制点を奪えたこと。 膠着した中盤のイニングを我慢強くゼロで抑えたこと。
さらに終盤の「次の1点」をボク達リンリンが奪えたことで勝利に近づくことができましたね。
6回0アウト1塁、2塁で5番Kさんが送りバントを決めたことも大きかったと思います。
試合展開を考慮した咄嗟の判断力+それを決める技術力に「あっぱれ!」です。
さて、
今回の試合のピックアッププレーは、「チーム一丸の気持ち」です。
前回の試合は守備が乱れ、さんざんな試合内容になりました。
終盤の奇跡的な逆転劇が無ければ、内容どころか結果まで残念な思いをするところでした。
この試合の先発は、前回のリベンジを託されたSさん。
今回は是が非でも守備陣が奮起し、先発投手に白星☆を付けてあげたいところです。
この試合は、
投手が無駄な四死球を与えなかったことも大きいですが、本当に守備陣が頑張りました。
・バックネットを越えるキャッチャーフライにダイビングするOさん
・三塁ベンチ前の難しい小フライをキャッチャーと交錯しそうになりながら好捕したMさん
・難しいショートバウンド送球を確実にすくい上げるOさん
などなど
極めつけは、
3盗阻止を狙うキャッチャーの送球がレフトに流れた場面で、
レフトのKさんが、しっかり前にチャージをかけて、本塁へストライク送球。
(3塁走者は本塁タッチアウト)
これらのプレーで、完全に試合の流れを引き寄せました。
勝っていても、負けていても得点差が開いた時は、なかなか見られない景色ですよね。
「次の1点は絶対に与えない!」という姿勢って、本当にカッコ良いと思います。
チームに一体感があり、ベンチから見ていても気持ちが十分に伝わってきました。
得意なポジションで無い時や、途中出場した選手も
すぐに「このような雰囲気」に加われうように、万全の準備を心掛けていきたいですね。
現在は主力不在でギリギリの戦いが続きます。
残り数試合となりましたが、
緊張感のある試合(悔いの残らない試合)を目指して行きましょう。
-チェンジ-